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吉本隆明氏は「反核異論」について左翼の反核運動は、反米だけで反ソ連とは言わないそこに欺瞞性があると。吉本は孤高の思想家であった。人類の成果である原発を肯定。吉本こそ日本浪漫派もトロッキストも知った人。
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思想家
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悪人正機説は、親鸞の独創ではないことはすでに知られている。浄土宗の法然が、7世紀の新羅の華厳宗の学者である元暁の『遊心安楽道』を引いている。近年では『遊心安楽道』が元暁仮託の偽撰書であるとされてる。 bit.ly/1yzSM9q #tvtokyo
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若い頃、福島郡山の古本屋で同人誌「試行」を見つけてほとんど購入した。谷川雁・村上 一郎・吉本隆明の『試行』は左右の活動家には大変貴重なものであった。「試行」には文学、芸術、政治、思想が述べられていた。そこには、既成左翼にはない。反スターリン、反帝国主義は新鮮であった。
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宗教の創始者たち(イエス、ブッダ、老子)は、
宇宙の本質とは何か、 精神的な本質とは何か、 現実の本質とは何かについては、 それぞれ独自の考えをもっていて 相いれなかった。 しかし、道徳的な教えに関しては、 彼ら全員が一致している。 「アーノルド・トインビーの言葉」
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