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人はなんでも忘れることができるが、自分自身だけは、自分の本質だけは忘れることはできない。ショーペンウエアー
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思想家
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吉本隆明は「批評が批評であることは苛立たらしい索漠でありつづけること、言葉の砂を口腔に押しこまれるような体験に見をおくことにちがいない」と書いている。吉本隆明は、勝手な解釈で小林秀雄と同じように思ってならない。批評家なのだろうか。詩人・作家・思想家でもあるけれども。
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それはただ精神の徳として、各人の心掛けと勉強によって獲得されるものなのである。『言論の自由について』田中美知太郎…自由を叫び自由を否定する共産主義を批判されていた。哲学者田中美知太郎の保守主義は古代ローマの哲学が根本にあったと思う。
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ヤスパースは、現代を「地球的な最終秩序への移行」の段階と考える。世界秩序が征服・支配による世界帝国として成立するか、「相互理解と契約によって成り立つ諸国家の統合による世界政治」の形で成立するかが重大な問題だとヤスパースは言う。つまり、ヤスパースは、民族、宗教の秩序ある世界を描いた。ヤスパースので 「限界状況」という言葉は有名であるが、ISILやシナ、北鮮のような危険な勢力とは世界秩序への脅威であり限界状況であると思う。
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時は一般には、過去無限から現在に向かって流れ、現在から無限の未来へ流れ去るところの、無限の流れと考えられている。ベルングソンも、一瞬間も止まらず、無限に流れると考えられている。然るに、時はそう考えるべきではない。吾々には、過去無限または未来無限は考えられないのである。西田幾多郎
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