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「21世紀の資本」では世界中の研究者と共同で、各国の過去の税務データを集め、所得と資産の格差がどのように推移してきたのかを分析。株式や預金、不動産といった資本の収益率(r)が、所得や産出の年間増加率である経済成長率(g)を上回る「r>g」という不等式を示し、資本主義の下では格差が広がりやすいと警告した。
ピケティ人気に便乗したアベノミクス批判論者には、「格差」についてことさら主張し、分配ばかりに目が向いている。民主党は、ピケティの「21世紀の資本論」で経済成長は悪だという印象操作に躍起。左翼メディアもデマゴグーを撒き散らしいる。成長なくしてパイ拡大なくして分配は無理だと思う。
安倍総理は「ピケティ氏も成長は否定していない」「しっかり成長して、成長の果実がどのように分配されるかということが大事だ。成長せずに分配だけを考えていけば、じり貧になっていく」などと応酬し、アベノミクスの推進によって経済成長を目指す考えを述べた。アベノミクスとピケティ氏の考えはマッチしている。
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経済学者
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田村秀男氏はピケティについて次のでように書いた『若者や現役世代を優遇する税制への改革、賃上げの促進、多国籍企業や金融機関を一方的に利する税制への批判」「資本収益率rが経済成長率gを上回るとき、格差が拡大する」というピケティ理論に敬意を表し、「ピケティの定理」と名付けてもいる。
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経済学者者カーメン・ラインハートとケネス・ロゴフが2010年に発表したいわゆる90パーセント理論は、政府の借金がGDPの90パーセントを超えると、その国の経済成長が鈍化するというものだ。それ故、経済成長を長期的に続けていくためには、財政規律を徹底しなければならないというのは破綻。
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ピケティは成長をさせて格差を解消するとしている。分配だけでいいとは書いていない。ただ所得に対する累進課税と、資産に対する課税。国際的資本課税を唱ってる。ピケティとアベノミクスはマッチしている。 #bsfuji |
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ピケティの、金融の透明性を高め、タックスヘイブンが格差を生む。資本への課税、グローバル資産課税を考えるべきであるということには賛成。所得の累進課税も再分配に必要である。正当化されない格差はいらない。 #nhk
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