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ピケティの「21世紀の資本論」を翻訳した山形浩生氏は、ピケティの理論とアベノミクスはマッチしていると述べている。「ピケティの理論から日本は成長をあきらめて、格差を是正すべきだ」と民主党や経済音痴は大騒ぎであるが、 経済成長と格差是正は両立できるのである。朝日の捏造は許せない。
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経済学者
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ピケティの「21世紀の資本論」の本が「みすず書房」から翻訳で出ましたので読んで見ました。左翼新聞、週刊誌は内容を理解しないで植物採集で都合よいところしか報道しないのです。 |
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「21世紀の資本論」翻訳した山形浩生氏は「先ず経済成長率を上げねば、いまの日本では、これはデフレ解消と同義だ。これでまず分配のパイができ、資本のひとり勝ちがなくなる」と『ピケティ理論とアベノミクスはマッチする」とVOIC1月号で書いている。
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ピケティは、歴史から不等式を導き出した。r>g。資本の収益率(r)は、通常は経済成長率(g)より高い。つまり資本保有者は、経済の平均より高い収益を得る。資本を持たない人の収益は、経済の平均より低くなるのだ。gが下がって不等式の影響が大きくなっているとピケティは警告している。
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アベノミクスとピケティの理論は同じである。インフレ率の長期的な引き上げること、つまり経済成長率を上げねば、今の日本では、これはデフレ解消が大切であり。資本所得の利益を受けているところからきちんと再分配すればいいのである。そのためにも、経済成長と名目GDPの拡大が重要である。
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