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空 見るたびに想う君の事 遠い遠いどこかで
今はもう違う形の雲が 君の街の空 泳ぐ
羽のない鳥のように 君の事 想うだけ この心が飛ばせない どんなに 時間がたっても 離れ離れはやっぱり寂しくて それは 君が一番好きだから 誰より君が・・ どんなに 遠く離れても 変わらないもの どうか君の中に
それが いつの日かココロの羽に変わって 飛び交えるように こんなに 会いたい 今すぐ会いにゆこう それは 君が一番好きだから 誰より君が こんなに 会いたい 今すぐ会いにゆこう それは 君が一番好きだから 誰より君が こんなに 会いたい 今すぐ会いにゆこう それは 君が一番好きだから 誰より君が好きだから |
歌謡曲 作詞
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歌坂本冬美 作詞松井五郎 作曲 森正明
朝露が招く 悲を浴びて はじめてのように ふれる頬
てのひらに伝う 君の寝息に 過ぎてきた時が 報われる
いつか風が 散らした花も
季節巡り 色をつけるよ
また君に恋してる いままでよりも深く
まだ君を好きになれる 心から
若かっただけで 許された罪
残った傷にも 陽がしずむ
幸せの意味に 戸惑うときも
ふたりは気持ちを つないでた
いつか雨に 失くした空も
涙ふけば 虹も架かるよ
また君に恋してる いままでよりも深く
まだ君になれる 心から
また君に恋してる いままでよりも深く
まだ君を好きになれる 心から
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作詞:北原白秋、作曲:中山晋平、唄:松井須磨子
《蛇足》 島村抱月が主宰した芸術座は、『カチューシャの唄』であたりをとって以来、主役の松井須磨子が歌う劇中歌を売り物とするようになりました。
この歌もその1つで、大正6年(1917)にトルストイの『生ける屍』のなかで歌われました。 |
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オホ−ツクの歌 作詞・作曲 森繁久弥
何地(いずち)から吹きすさぶ朔北の吹雪よ
わたしの胸をさすように
オホ−ツクは今日も海鳴りの中に
明け暮れてゆく
父祖の地のクナシリに 長い冬の夜があける日を
白いカモメが告げまで
最涯の茜の中で わたしは立ちつくす
何故か 眼がしらの涙が凍るまで
ロシアに北方領土が違法に占拠されているが、この歌はロシアへの旧島民の気持ちを代弁しているようだ。本当にいい歌ですね。
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サンドバックに 浮かんで消える
憎いあんちくしょうの顔めがけ
たたけ!たたけ!
俺らにゃ けものの血がさわぐ
だけど ルルルル・・・・
あしたは きっとなにかある あしたは どっちだ
親のある奴は くにへ帰れ 俺とくる奴は 狼だ
吠えろ!吠えろ!
俺らにゃ 荒野がほしいんだ
だけど ルルルル・・・・
あしたは きっとなにかある あしたは どっちだ
少年院の 夕焼け空が 燃えているんだ ぎらぎらと
やるぞ!やるぞ!やるぞ!
俺らにゃ 闘う意地がある
だけど ルルルル・・・
あしたは きっとなにかある
あしたは どっちだ
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