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空を押し上げて
手を伸ばす君 五月のこと どうか来てほしい 水際まで来てほしい つぼみをあげよう 庭のハナミズキ 薄紅色の可愛い君のね 果てない夢がちゃんと 終わりますように 君と好きな人が 百年続きますように 夏は暑過ぎて 僕から気持ちは重すぎて 一緒にわたるには きっと船が沈んじゃう どうぞゆきなさい お先にゆきなさい 僕の我慢がいつか実を結び 果てない波がちゃんと 止まりますように 君とすきな人が 百年続きますように ひらり蝶々を 追いかけて白い帆を揚げて 母の日になれば ミズキの葉、贈って下さい 待たなくてもいいよ 知らなくてもいいよ 薄紅色の可愛い君のね 果てない夢がちゃんと 終わりますように 君と好きな人が 百年続きますように 僕の我慢がいつか実を結び 果てない波がちゃんと 止まりますように 君と好きな人が 百年続きますように 君と好きな人が 百年続きますように |
歌謡曲 作詞
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人の気も知らないで
涙もみせず
笑って 別れられる
心の人だった
涙かれてもだえる/この苦しい片思い
人の気も知らないで
つれない あの人
人の気も知らないで 燃えた恋よ
つめたく消してゆくの/せつない この想い
胸に残る まなざし/あのやさしい面影
人の気も知らないで
去りゆくあの人
ムム・・・・ララ・・・ |
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角川春樹氏の「わが闘争」を読んでいる。そしたら、角川氏が中島みゆきさんの「帰省」という歌が好きだということなのです。だから、この作詞を読んでいます。いい歌ですね。
遠い国の客には笑われるけれど
押し合わなけりゃ街は 電車にも乗れない まるで人のすべてが敵というように 肩を張り肘を張り 押しのけ合ってゆく けれど年に2回 8月と1月 人ははにかんで道を譲る 故郷(ふるさと)からの帰り 束の間 人を信じたら もう半年がんばれる 機械たちを相手に言葉は要らない 決まりきった身ぶりで街は流れてゆく 人は多くなるほど 物に見えてくる ころんだ人をよけて 交差点(スクランブル)を渡る けれど年に2回 8月と1月 人は振り向いて足をとめる 故郷からの帰り 束の間 人を信じたら もう半年がんばれる けれど年に2回 8月と1月 人は振り向いて足をとめる 故郷(ふるさと)からの帰り 束の間 人を信じたら もう半年がんばれる |

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夜が明けたら
夜が明けたら一番早い汽車に乗るから
夜が明けたら一番早い汽車に乗るのよ
夜が明けたら
夜が明けたら
夜が明けたら一番早い汽車に乗るから
切符を用意してちょうだい
私のために一枚でいいおからさ
今夜でこの街とはさよならね
わりといい街だったけどね
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若者たち
君の行く道は 果てしなく遠い
だのになぜ 歯をくいしばり
君は 行くのか そんなにしてまで
君のあの人は 今はもういない
だのになぜ 何を探して
君は行くのか あてもないのに
君の行く道は 希望へと続く
空にまた 陽がのぼるとき
若者はまた 歩きはじめる
高度経済を支えた歌何ですようね。この歌は、時がさっても、時代を超えた大切なものがある。昭和への郷愁がおこる。
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