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男なら 男なら
未練のこすな 昔の夢に もとをただせば 裸じゃないか
度胸ひとつで 押して行け 男ならやってみな
男なら 男なら 七つころんで 八つで起きる 思いなおせば 愉快な世界
若いこころは でかく持て 男ならやってみな
男なら 男なら 雨も嵐も 恐れてなるか どんと乗り切れ 浮世の波を
船は男の 意気でやる 男ならやってみな
男なら 男なら 愚痴は云うまい 嘆いちゃならぬ
それですまなきゃ 人形のように
顔で泣かずに 腹で泣け 男ならやってみな
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歌謡曲 作詞
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友よ 夜明け前の闇の中で
友よ 戦いの炎をもやせ
夜明けは近い
友よ この闇の向こうには
友よ 輝くあしたがある
友よ 君の涙 君の汗が 友よ むくわれるその日がくる
夜明けは近い 夜明けは近い
友よ この闇の向こうには
友よ 輝くあしたがある
友よ のぼりくる朝日の中で 友よ 喜びをわかちあおう
夜明けは近い 夜明けは近い
友よ この闇の向こうには
友よ 輝くあしたがある
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あとは焼酎をあおるだけ どうせどうせ山谷のドヤ住まい 他にやることありゃしねえ かえらぬ昔がなつかしい 泣いてないてみたってなんになる 今じゃ山谷がふるさとよ お払い箱のおれ達さ いいさいいさ山谷の立ちん坊 世間うらんで何になる だけどおれ達いなくなりゃ ビルもビルも道路も出来やしねえ 誰も分かっちゃくれねえか 働くおれ達の世の中が きっときっと来るさそのうちに その日は泣こうぜうれし泣き |
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原 信夫 作曲 真夏の海は恋の季節なの 渚をはしるふたりの髪に せつなくなびく甘い潮風よ はげしい愛に灼けた素肌は 燃えるこころ恋のときめき 忘れず残すため まっかに燃えた太陽だから 真夏の海は恋の季節なの 涙にぬれた恋の季節なの 渚に消えたふたりの恋に 砕ける波が白く目にしみる くちづけかわし永遠を誓った 愛の孤独海にながして はげしく身をまかす いつかは沈む太陽だから 涙にぬれた恋の季節なの (恋の季節なの) 恋の季節なの (恋の季節なの) 恋の季節なの |
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どんな大きな失敗もあるけど
いつかは笑って生きていけるように
誰だって心に隙間や傷があるもんさ
そう君が笑えば僕も嬉しくて
欲望の渦に飲まれ都会だけど 時代の波に飲まれる田舎だけど
諦めや悲しみとどう付き合ったらいい
体だけは大事にと母の言葉
春の木漏れ日の中に希望の光探しているよ 遠回りしつあもいつか出逢えるかな小さな幸せ
泣いて泣き疲れた夜は 誰かに心から甘えてみたいのさ
どんなに強く生きていくでも
優しさを知らずには眠れない
春の東京 月明かり
耳鳴りがするような静かな光
記憶の中の千本桜 花が満開
もしも大きな幸せの中で 失くしてしまった日々の愛しい香り
何度も何度でも過去は振り返るけれど
過去は一度も振り向いてくれない
化石みたいな夢でもまだ微かに温かい訳は 使い古された言葉 目の前の今しかないから
人混みを掻き分けながら 自分もその一人と気づいた時に
携帯電話の履歴ボタン 誰の声が聞きたかったんだ
夕焼け小焼け東麻布 鋭く尖った東京タワーの先
空に受かんだひつじ雲あの頃のままかい?
春の風は幻か 公園のブランコ揺れて 小さい子供たちの笑い声が響き渡る
小さな花のような幸せ 色とりどりの小さな幸せ
咲かせるために生きていきたいな
愛する者に捧げた人生
春の東京 薄紅の桜並木が風に揺られているよ
そう君の笑顔にも似た美しい花が咲いている
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