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何もかも僕は なくしたの
生きてることが つらくてならぬ
もしも僕が死んだら 友達に
ひきょうなやつと わらわれるだろう
われわれるだろう
今の僕は何を したらいいの こたえておくれ 別れた人よ
これで皆んないいんだ 悲しみも
君と見た夢も おわったことさ
おわったことさ
愛した君も 今頃は 僕のことを忘れて 幸福だろう
おやすみをいわずに ねむろうか
やさしく匂う さくらの下で
さくらの下で
さくらの下で
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歌謡曲 作詞
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親の血をひく兄弟よりも
かたいちぎりの義兄弟
こんな小さな盃だけど
男いのちをかけてのむ
義理だ恩だと並べてみたら 恋の出てくるすきがない
あとはたのむと かけ出す路地に
ふるはあの娘 なみだ雨
俺の目をみろ 何んにもゆうな 男同志の 腹のうち
ひとりぐらいは
こういう馬鹿が
居なきゃ世間の 目はさめぬ
この歌を、寺山修司さんは、スポーツ版裏町人生で絶賛していた歌である。・・・・私もそうだなと瞑想して考えた。
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1 星の流れに 身を占って
何処をねぐらの 今日の宿 荒(すさ)む心で いるのじゃないが 泣けて涙も 涸れ果てた こんな女に誰がした 2 煙草ふかして 口笛吹いて 当もない夜の さすらいに 人は見返る わが身は細る 街の灯影の 侘びしさよ こんな女に誰がした 3 飢えて今頃 妹はどこに 一目逢いたい お母さん 唇紅(ルージュ)哀しや 唇かめば 闇の夜風も 泣いて吹く こんな女に誰がした |
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うまれた時が悪いか
それとも俺が悪いのか
何もしないで生きてゆくなら
それはたやすいことだけど
この世にに生んだお母さん あなたの愛につつまれて
何も知らず生きてゆくなら
それはやさしいことだけど
なんにもせずに死んでゆく おれにはそれがつらいのさ
とめてくれるな可愛い人よ
涙ながれてくるけれど
見えない鎖が重いけど 行かなきゃならぬおれなのさ
だれも探しに行かないものを
おれは求めてひとりゆく
おれは求めてひとりゆく
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愛は愛とて 何になる 男(おとこ)一郎 まこととて 幸子の(さち)は どこにある 男一郎 ままよとて 昭和余年は 春も宵 桜(さくら)吹雪(ふぶ)けば 蝶も舞う
寂(さみ)しかったわ どうしたの ああ 母さまの 夢見たね いえいえこうして いられたら あなたの口から さようならは いられたら あなたの口から さようならは 言えないことと 思ってた はだか電球 舞踏会 踊りし日々は 走馬灯(そうまとう)幸子の幸は どこにある 愛は愛とて 何になる男一郎 まこととて幸子の幸は どこにたる 男一郎 ままよとて 幸子と一郎の物語 おなみだ頂戴 ありがとう |






