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ご無沙汰しております。元気にやっております、スティンガーです。
おそらく1年半ぶりくらいです。
近頃、2050年には人口の大幅な減少が報じられ、年間20万人の移民受け入れを検討するだのしないだのと言った報道を目にします。
確かに、このまま人口が減ると、過疎化が進行し、田舎はド田舎に、ド田舎はクソ田舎になってしまいます。
しかし、かと言って移民に頼るのはちと違うのではないか、と思うわけです。
移民によって人口が増え、成長した国はいくつもあります。オーストラリア、アメリカ… しかし、移民政策が失敗した例のほうが多いのです。
wikipediaを参照してみましょう
フランスは東欧からの移民の統合には成功しているとされる(元大統領のニコラ・サルコジはハンガリー移民2世である)が、旧宗主国として北アフリカ諸国から受け入れた移民の統合はうまくいっておらず、移民の多い大都市の郊外では治安の悪化・暴動(2005年パリ郊外暴動事件など)が頻発するなどの問題が深刻化している。 ドイツ・ベルリンの移民集住地区ノイケルン区では2006年3月に、全校生徒の約80%を移民子弟で占めるリュトリ基幹学校(R?tli-Schule)では、教師が生徒に暴力を振るわれ、強盗が日常茶飯事になるなど学校崩壊が進んだため、全教員が廃校要望書をベルリン市教育長に送付した事件が発生し、ドイツにおける移民統合や多文化主義の失敗としてドイツのメディアでは報道された。2010年にはメルケル首相が「多文化主義は失敗」と公言した。 以上ウィキペディアより。
移民政策がが絶対的に悪いとは僕は思いません。
場合によっては移民もいいんじゃないかと思います。ただ、価値観を共有できる人たちに限ります。
単純労働者を何十万人と受け入れるのはただの馬鹿じゃないのかとしか思えません。
治安が悪くなるとか、議会が乗っ取られるとか理由はいくつかあります。
でも、僕が言いたいのはひとつだけです。
「人口減少の根本的対策にならない」
ということです。
移民を20万人連れてきたところで、その20万人を人口が減った地方全体に分配するわけではないし、おそらく工場の付近、もしくは都会に集まるのではないでしょうか。
しかし、人口減少で一番困るのは都会ではなく地方です。ド田舎です。糞田舎です。
しかしそんなところに工場はありません。人口は減る一方です。
ならどうするか。
僕は無理に今の人口、もっと言うなら1億人を維持するべきとは思いません。
都会には人が多すぎる。都会の人口を減らし、その分地方に回してやればいいじゃないかというのが僕の考えです。
労働力が足りないのであれば作業の効率を上げ、労働生産性を上げることが必要だと思います。今の日本には無駄が多い。
少なくとも、ヨーロッパには日本よりも労働時間が短いのに一人あたりのGDPは同等もしくは上の国はあります。
GDPも中国に抜かれ、じきにインドに抜かれる以上、順位に拘る必要もないと思います。
農業や漁業、林業などの第1次産業に関しても、何らかの策が必要です。若い人に就業したいと思わせる策が。
農業はかっこいい!とかその辺の印象操作はマスコミの皆さんが得意だろうからお願いしてみるのもいいと思います。
あとは、いかに子供を増やすかですね。どうすれば子供を産んでもらえるか、そのへんの政策が必要だと思います。
とりあえず僕が言いたいのはこれだけ。まとめると、移民に頼らずとも都市部の過密を解消して地方の過疎地域に人をやればいいんじゃね、効率上げればいいんじゃねってこと。
それだけ言いたいがためにこんなに長ったらしい文章を書きました。
ではまたいつか
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