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今日、家の近くのジャスコの中に新しくオープンした「100円均一ショップ」へ行った時の出来事です。そこの、100均は、すべての商品が、100円って言うわけではなくて、中には、200円、300円などの商品もありました。
私は、犬のキャンディーの座布団と他、2点商品を買いました。レジの時に、店員のパートのおばさんが、「合計3点で、315円です」って言いました。
そのとき、「あれっ?」って思ったんです。
確かに、商品は3つなのだけど、全部100円ではなくて、そのうちの一つは300円なのです。
そこで、正直に、私は 「これ、一つ300円ですよ。」って、やさしく教えてあげました。
普通、そこで、これをお読みいただいている方が店員だとすれば、何とお客さんである私に対して、
言いますか?
その答えは、「すみません。ありがとうございます。」っていう言葉は最低限、使いますよね。
それが、正直に言ってくれたお客さんに対しての、最低限の言葉だと思いませんか?
しかし、そのパートのおばさんが、私に言った言葉は、「ああ」の一言。
なんか私は、損した気分になってしまいました。
正直に言うんじゃなかった。「正直者は損をするっていう言葉も、分かるような気がする」って
思いました。
このようなお店って、多いような気がします。
私もコンビニエンスストアを経営していましたし、アルバイトさんやパートさんの接客や店舗のオペレーションのレベルを上げていくことって、本当に大変なことは分かっています。
小売業の場合、お客さんへお店のサービスを示すのは、何も商品の品揃えだけではないのです。
一番、大切なのは、レジを担当するスタッフのレベルでそのお店の評価が決まるっていってもいいくらい、レジ担当者の意識レベルと接客レベルが大事なのです。
決まりきったマニュアル的な対応しか教えていない店長や経営者が多いような気がします。
マニュアルって、このようなフランチャイズチェーンにはあるのですが、本当は、現場の店長レベルでそれを自分のお店用にカスタマイズする必要があるのです。
そして、このようなお店こそ、お客さんからの不満をつかむための仕組みを作り上げておく必要があるのではないかと思います。
私はレジも混んでいましたし、わざわざ苦情を言わなかったのですが、私のように感じている人間がひとりいるっていうことは、他にもいるっていうことです。
店内の分かる場所に、アンケート用紙を置いておいたら、私ならば、書いたでしょう。
近くに他の100均一が出来れば、今度からそちらにいくかもしれません。
ちょっと、口うるさいおばさんになってしまいましたが、そのような体験をしたことのある方もいらっしゃるのではないでしょか?共感していただける方がいらっしゃったら嬉しいです。
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そのスタッフ個人というより、企業の理念に問題があるのでしょうね。品物をどんなに安く提供していても、失礼な接客態度を許しているお店には、お金をおとしていきたくないですねぇ。
2005/6/26(日) 午後 0:34 [ Ayu ]