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美容室の施術メニューは、カット、パーマ、縮毛矯正・・・・・。
どこもかしこも同じですよね。
他との差別化ということを叫んでいる経営者なのに、メニューの名前も差別化しないのでしょうか?
商品名なわけですよね。
コンビニに行くと、色々な新商品が発売されて、売れない商品は消えている。
常にお店の鮮度を新鮮に保つ事が必要。そのためには、CMや雑誌なので掲載された新商品は
絶対に置いていけない。
それは、どこの業界でも同じではないでしょうか?
もちろん、技術やカウンセリングやコミュニケーションやコンサルティング能力も大事ですが、
いつ行っても同じというお店よりも、常に「何か新しい発見があるのでは?」という
お店の方が、お客さんの方も楽しいし、他店にお客さんを取られることも少ないなるのでは
ないでしょうか?
美容室というのは、単に髪の毛を切る場所ではなくて、
そのお客さんの顔立ちや雰囲気に合った提案をして、新しい自分を発見してもらえるような場所で
あるのですよね。
では、そのためには、メニュー自体にも工夫を凝らせてみてはいかがですか?
たとえば、「顔を小さく見せるカット」、「キャンリアウーマン(出来る女)に見えるカット」
「可愛い系カット」、「夏!活動的な女性カット」・・・・・。
色々、考えられると思います。
なかなか、美容室では出来ないのでしょうかね。
イメージや雰囲気にこだわりが強い業界ですしね。
しかし、そう考えると、他店はやっていないということです。
だから、やってみる価値はあると思いますよ。
いつもと同じ、他店と同じ、変化のないお店って楽しいですか?
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