|
先日、支援先のアシスタントさんのカットモデルになりました。 |
人材育成
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
当たり前のことを当たり前にやれていますか?
当たり前のこととは、コンビニエンスストアなどでいえば、基本4原則という言葉が使われている。 「品揃え」「鮮度管理」「クリンリネス」「フレンドリーサービス」である。 商品をつねに新鮮な状態に保つこと、お客さまが欲しい商品を欲しいときに揃えること、店内をいつも清潔な状態に保つこと、お客さまに気持ちを込めて接客すること。 これらの4原則を忠実に実行し、つねにお客様の期待に応えられるお店作りを基本としている。 また接客については、新しい商品やサービスのご案内など、お客さまへの積極的なコミュニケーションを行い、地域のお客さまに愛されるお店づくりを目指している。 しかし、出来ていないコンビニは山ほどあるのですが、 このような基本4原則があらゆる業種でも必要なのですが、もっと基本的な事がおろそかにされているのではないか? と思えるようなお店もある。 私自身も子供にいつも言うのですが、生活していく上での基本動作(出来て当たり前)の行為は、 「あいさつ」「返事」「後始末」 です。 これを一般的に、「しつけ3原則」というらしい。 この「しつけ3原則」というのは、徹底して出来ていれば、人間関係がスムーズに運ぶものであり、 仕事自体が周囲の協力を得て、うまくいく。 この基本は、スタッフさんはできていますか? 面接の時点で出来ている子かどうか見極めるのが当たり前なのですが、家庭での「しつけ」と 商売の場所での「しつけ」では、少し変わってくると思っています。 商売の場では、家での「しつけ」以上に、「もっと積極的に」という行動が必要になってくると思います。 「あいさつ」という行為でいえば、経営者である貴方は、一歩、お店から外に出れば、どれだけの人に挨拶をすることがありますか? ちょっと、近くのコンビニへ買い物に行くとします、その行く道で、 何人の人と挨拶していますか? 知らない人には、挨拶はしにくいのは当たり前ですが、知らない人は除くとして、知っている人に、 「あいさつ」をする回数は? ということです。 お店を構えていると、どうしてもその中に落ち着いてしまい、外にすら出る事が少なくなる。 スタッフも同じです。 先ほど、「知っている人に」と言いましたが、貴方は知らなくても、すれ違う相手は、知っている可能性が強いのではないですか? お店を構えている以上、貴方のお店のお客さんではなくても、貴方のことを知っている人は、 顧客カルテの枚数以上にいるはずです。 そういう考えを常に持っておくことが、経営者である貴方にも、スタッフにも必要ではないでしょうか? スタッフには特に、そういうことを教えておくことが絶対、必要です。 「常に誰かが見ている」「あいさつ・返事・整理整頓」 「あのお店のスタッフさんは、お店を出ても、すごく良い子だなぁ。 経営者さんのしつけが行き届いているんだろうね。」 って、言われた方がいいですよね。 この「しつけ」について、次の回で、具体的にどうすればいいかを書いていきます。
|
全1ページ
[1]


