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ここ最近の猛暑で熱中症にかかる方が急増している模様です。
今回は、熱中症に関する様々な情報をまとめましたので是非ご活用ください。 (転載可能ですので拡散をしていただけると嬉しいです。) 1:水分補給をしっかりと。 暑いときにはたくさん汗をかきます。汗をかくことは、からだの熱を逃がし体温が上がりすぎないように調節するために必要なことですが、汗をかけば体内の水分と塩分が失われることになります。 それによって血液の流れが悪くなり、脳やからだのすみずみにまで酸素や栄養が届きにくくなるため、筋肉のけいれんや頭痛、吐き気、めまいが起こったり、高熱が出たりします。予防するためにはこまめな水分補給が不可欠ですが、水分だけをとると塩分が不足して血液が薄い状態になってしまうため、塩分も一緒にとることが必要です。 目安としては、コップ1杯(200ml)の水に、ひとつまみ(0.2g)の塩を入れた塩水か、ナトリウム40〜80mg/100mlのスポーツドリンクがよいとされています。 ●のどが渇かなくても飲みましょう 脱水症状のサインとして、のどの渇き、汗や尿の量が減る、尿の色が濃くなるなどの症状が挙げられますが、軽い脱水状態ではのどが渇かないこともあります。特に高齢者は脱水症状が進んでいても、のどの渇きを感じにくいことがあるため、飲みたいと思わなくても、外出や運動、入浴、睡眠などの前に水分をとり、後にもとることを心がけましょう。 ただし、高齢者は水分のとりすぎによって心臓に負担がかかることもあり、注意が必要な人もいます。持病のある人は水分のとり方について主治医に相談しましょう。 ●利尿作用のある飲み物に注意 飲むものは水、麦茶、塩水やスポーツ飲料などが望ましいでしょう。それ以外に好きな飲み物を飲んでもいいですが、カフェインを含むお茶やコーヒー、アルコールを含む酒類には利尿作用があり、かえって脱水症状を進めてしまう危険もあります。利尿作用のあるものは飲み過ぎないよう注意が必要です。 2:服装 ●吸湿性、通気性のよい素材の衣類を選ぶ 少しでも涼しく過ごすためには、汗を吸い、通気性のよい綿素材の衣類が適しています。近年、多く市販されている吸汗素材、速乾素材のシャツや、軽く涼しいタイプのスーツなどもおすすめです。首回りがしめつけられると熱がこもってしまうため、なるべくネクタイを外し、襟元をゆるめて風を通しましょう。それだけでも体感温度は下がると考えられます。 ●「暑いから着ない」は逆効果 暑いなら、「いっそ何も着ないで過ごすほうが涼しくていいのでは?」と考える人もいるかもしれませんが、それは逆効果です。衣類は、汗を吸って蒸発させるのを助けるほか、直射日光の熱や紫外線から肌を守る役割も果たしています。 参考・引用 第一三共ヘルスケア 熱中症の症状より 屋外での活動や撮り鉄などの際は熱中症に十分お気をつけ下さい。 |
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転載しました。
[ マルノッチ ]
2015/7/27(月) 午後 1:51
> いこいーなとれいんさん
ありがとうございます
[ ミツ2号 ]
2015/7/27(月) 午後 1:57
転載します。
[ xilphin=xilfeed ]
2015/7/28(火) 午後 11:01
> 風月 白狐さん
ありがとうございます。
[ ミツ2号 ]
2015/7/28(火) 午後 11:22