オフセンターとウェルセンターって知ってますか?「日本切手専門カタログ」という本について触れました。
その本には、初心者向けに切手の基礎知識が書かれていて、
切手収集の基礎を形作ってくれるものになっていました。
その中から、今日は「オフセンターとウェルセンター」について見てみましょう。
オフセンターとは、画像左にあるように、
切手の印刷が、切手の中心からずれて印刷されている状態
(はっきりと分かる状態)のことです。
そして、ウェルセンターとは、画像右にあるように、
切手の印刷が、切手のほぼ中心に印刷されている状態のことです。
最近の切手を目にしてばかりいる私ノンブレとしましては、
「オフセンター?そんな切手あるのかな?」と思ってしまいました。
真ん中にきちんと印刷されているのが当たり前、と思っていたからですね。
でも、ウェルセンターという言葉が表しているように、
昔の印刷技術・切手製造技術では、
必ずしも用紙の真ん中に印刷されるとは限らなかったのですね。
電子ブロックマニアックネタに面白いヒント?・・・ほとんど聞いたことがありませんが、電子ブロック(このブログの最大テーマです)の
ブロック内のハンダづけの状態によって、
オフセンターブロックとウェルセンターブロックとを分類してみようかな?
製造された年によって、偏りがあったりしたら、大発見!!・・・かもしれませんね。
ただ、統計的にきちんと根拠のあるデータをとるためには、
ものすごい数の古い電子ブロックを
買い集めなくてはいけないような気がしますが(苦笑)。
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こんにちは♪
切手にもこういうのがあったんですね。格段に印刷技術が進歩したということですか。
ハンダ付けと言えば〜あれは、初心者には難しいですね。
2011/1/9(日) 午後 0:36
「オフセンターとウェルセンター」、いきなり専門的なところから入りますね・・・技術関係の切手の収集から入ってみては?
2011/1/11(火) 午後 2:30 [ Prahanoaki ]
かなか26さん、古い切手を眺めるときには、気をつけると良いかもしれませんね。印刷技術に関しては、切手も換金性があるので、切手偽造防止の意味も込められていますね・・・。
ハンダ付け技術に関するDVDを販売しているサイトを観たことがありますよ!!一瞬、「あ、欲しい」と思ってしまいましたが、要は、失敗しても良いガラクタのような基盤を持ってきて、どんどん練習するのが先決なんですけどね〜。ガラクタみたいな基盤は、ハードオフに行くと、ごろごろあります。
2011/1/11(火) 午後 5:13 [ ノンブレ ]
Prahanoaki さん、そうでしたか?専門的すぎましたか?
最初のほうのページにあったので、基本的な事柄だとばかり思ってましたが・・・。
技術関係の切手??よく分かりませんが・・・調べてみますね。
2011/1/11(火) 午後 5:15 [ ノンブレ ]