TV版スペースコブラ最終回(ネタバレ)注意!!この記事はネタバレを含みます。
まだ、Gyao動画でスペースコブラの最終回を観ていない方は、
1月18日までですので、ご覧になってからこの記事をお読みください。
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TV版スペースコブラ(原作漫画タイトルは「コブラ」)の最後は、
サラマンダー篇で締めくくられるわけですが、
サラマンダー篇の初めのほうでドミニクが殺されてしまう、
ショッキングなシーン(実際には、刺青が彫られた背中の皮がはがされて、壁に貼り付けられています。)
が出てきます。
これは原作漫画どおり。
ところが、最終回では、ドミニクが生きていて、
脳を操作されて別人の記憶を入れられて、別人として行動していました。
ドミニクが生きていた、というのは原作漫画では無かったんですが・・。
原作でずっと活躍しているキャラをアニメ版で途中で死なせる・・・
というのはさすがに聞いたことがありませんが、
コブラと友人3人がいのちをかけて戦ったのは、
ドミニクのかたきをとるためだったので、
何とも3人の死が無駄死にになってしまったような気がしてしまいます。
そして、結局サラマンダーをコブラとドミニク(記憶を取り戻す前だけど)の2人で
倒してしまうわけで・・・。なんなら、友人3人も生かして欲しかった・・・。
あえてポジティブに受け取れば、
こういう「原作になかったことや原作と違うことを思い切ってやってみる」ということがあると、
原作を読んだ人間も、新鮮な気持ちで観ることができる、ということでしょうかね。
原作と違うことに、だんだんWELCOMEになっている自分は、良いのか悪いのか・・・たぶん、良いんでしょう(笑)。
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