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「私達の子に生まれてきてくれて ありがとう」
二女○○由紀子は、与えられた命を輝かせ
平成23年4月3日、41歳にて生涯をとじました。
太陽のように朗らかで、いつもニコニコ笑顔だった由紀子。 設計の仕事
一筋に励み、時には持ち帰ってでも精を出していた姿が偲ばれます。
大変なこともあったでしょうが決して顔にはださず、私達の目には楽しんで
いるようにも見えました。そんな忙しい日々の中、楽しみにしていた海外旅
行。お仲間と色々な所へ出掛け、土産話を聞かせてくれた面影が甦って
まいります。4年に及んだ病との闘いは、つらく苦しかったことでしょう。
それでも前向きに、本当によく頑張っていて・・・・・・。
とても明るく、自分のことは二の次に家族のことを心配し励ましてくれまし
たから、どちらが病人か分からないほどでした。
別れは寂しくてなりませんが、今はただ感謝の気持ちを伝え、去りゆく背中
を見送ります。おばあちゃん子でしたので、遥か空で待つ母と また仲良く
過ごして欲しいと願ってやみません。
ひとかたならぬご厚情を賜りました皆様へ、深く感謝申し上げます。
5日に「ガン体験」の話仲間として知り合ったKさんのお嬢さんの告別式に
行って来ました。
Kさんは「脳梗塞」を何回も繰り返したうえ、「肺がん」の手術をして主治医
からは「1年生きれば・・・・」と言われたと あれから何年経ったのだろう・・・
お嬢さんも「乳がん」であったそうだ・・・・
正月に電話でお話した時はあんなに元気な声だったのに・・・・
この会葬者たいしての挨拶状を読んで
Kさん夫妻の子供さん対する気持ちが痛く感じられた、もし自分だったら
こんなふうに出来たらどうか???。
(画像は妻の誕生日にレストランで、記事とは関係がありません)
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