京都のまつ

マルチアンプ駆動と精緻なタイムアライメントへのこだわり

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デジタル機器の世代交代

最近、プレーヤーと AV アンプを更改した。 デジタル製品の進化は日進月歩で、それ故に製品の陳腐化も早い。 デジタル化が益々進むオーディオ界も、アナログ全盛時代に比べ、格段に変化のテンポが早くなった。  デジタル機器は、アナログのように物理的な側面だけではなく、ソフトウェアとの関わりが高く、さらにインターネットなどのネ ...すべて表示すべて表示

Accutonユニットへ変更

2017/6/27(火) 午前 9:32

Scanspeark製ユニット搭載のストーンチューブ・スピーカー「STS-1」の誕生から9ケ月が経過し、当初の期待値以上のサウンド次元に到達できたと思っている。 しかし、手持ちのAccutonユニットについてもストーンチューブに装填し、再評価したいとの思いから、人工大理石のバッフル板の加工依頼をしていた。 Scanspearkのユニット構 ...すべて表示すべて表示

音量コントロール機構の変遷

2017/4/26(水) 午後 1:34

 小生は、永年オーディオにおける音量コントロール機構の質にこだわってきた。 それは、この機構にかかる音質への影響が極めて大きいことにある。  レコードが全盛期の頃は、イコライザーアンプが必須なこともあり、音量調整はコントロールアンプのボリュームで行い、その質についてもあまり意識もせずに使ってきた。  しかし、CD時代に入ってから、CDプレー ...すべて表示すべて表示



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