京都のまつ

マルチアンプ駆動と精緻なタイムアライメントへのこだわり

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終のスピーカー 試聴開始

   このエンクロージャーは、密閉型でも充分な低音を再生できる75リットルの容量を確保しているが、新型のルーメンホワイトと同様な形状のバスレフ・ポートも設けている。  このポートを発砲ウレタンで脱着することで、密閉型とバスレフ型の両仕様を設定できるように設計している。  ウーファー単独の重量は150キロを超えるが、底にはフェルトが張ってあるので、 ...すべて表示すべて表示

終のスピーカー その3

2017/12/23(土) 午後 8:14

 主役のスピーカー・ユニットである Thiel & Partner 製のウーファー Accuton 「 AS-250 」は、納期が3ヵ月位必要かと思っていたが、ドイツ国内に在庫が有ったのか、発注してから半月程度で送られてきた。  エンクロージャーも設計図面が確定してから、ほぼ半月ほどで中国の福建省にある石材加工場から加工済の写真が送られてきた。 ...すべて表示すべて表示

終のスピーカー その2

2017/12/15(金) 午前 9:40

 製作依頼は、拙宅の同じ町内に石材店があり、店の前には墓石ではなく細工が施された彫刻や石像が展示されていたので、以前からこの石材店ならエンクロージャーの製作を請け負ってくれるかもしれないと目星を付けていた。  設計図面から石板の展開図を起こした上で店主を自宅に招き、既に製作したストーン・チューブを見てもらうなどして石材によるエン ...すべて表示すべて表示



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