京都のまつ

マルチアンプ駆動と精緻なタイムアライメントへのこだわり

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Spotify

小生はネットワーク・プレーヤーのコンローラーとして、LINNKAZOOを常用しているが、先般、世界最大と言われているクラウド型ストリーミング音楽配信サイトのSpotifyへの接続がサポートされたので加入することにした。
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 Spotifyの再生デバイスとしてネットワーク・プレーヤーを使うには、Premiumサービスを選択する必要がある。
 以前、同じストリーミング配信サイトであるTidalがサポートされたときに1ケ月間ほど試してみたことがあるが、日本の音源が極めて少ないことや日本国内では簡単に加入できないこともあって、お試し期間で終わった経緯があった。 
 今回、Spotifyを使って驚いたのが、JPOPなどの和製音源もナツメロ・クラスの歌手に至るまでの広範囲な音源が多いことである。
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 そして、さらに驚くことに歌詞が表示される機能があり、しかも再生テンポに合わせて歌詞がスクロールアップしていくのである。
 通常のネットワーク・オーディオでは有り得ない歌詞を追いかけながらアルバムを聴く楽しみ方が出来る。
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 日本でも、ようやくストリーミング音楽配信サイトが登場したことによって、ネットワーク・プレーヤー環境からすれば、CDからリッピングして保存したNASサーバーとクラウド上に存在するSpotifyに接続先を変えるだけで、再生装置の環境を何ら変えることもなく、4,000万曲もの圧倒的な数の音源を聴くことが出来るのである。
  
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 44.1kHz,16bitグレードの音源であれば今後、CDを調達しなくても十分に音楽を楽しめる環境が整ったと言える。
 CDリッピングした音源をSpotifyと比較すると、DELAの音源では転送スピードが1.4Mbpsあるが、Spotifyでは320kbpsということもあってか、若干鮮度が劣るが、充分なグレードのサウンドを楽しむことが出来る。
 
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 往年のオーディオ・ファイルは、まだまだCDやLPの音源媒体を手元に持っていたい諸兄も多い様であるが、音源媒体に所有欲のない小生にとっては、絶好の時代環境が整ってきたと思っている。

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報告ありがとうございます。
ネットワークオーディオに対して敷居の高さを感じているユーザーには、PCオーディオだけで行くという選択肢もあるとお考えですか。

2018/2/27(火) 午前 9:49 [ lib*r*_jbl ] 返信する

リベロさん 便利な時代になりましたよ!
ネットワーク・オーディオほど便利な仕組みはないと思っているのですが、残念ながら小生の周辺は、PCオーディオレベルで、ネットワーク・オーディオのユーザーは誰もいません。(笑)
パソコンと同様に使えない人にはその良さはわかりませんが、ネットワーク環境やタブレット用アプリとの連携が敷居を高く感じさせているのでしょうが、敷居が高ければパソコンでも十分ありだと思います。
でも、多くの人にネットワーク・オーディオの利便性を享受してほしいと思っていますが、音楽で癒されたいのに面倒なことをしたくない人が多いのだと思っています。

2018/2/27(火) 午後 8:27 [ 京都のまつ ] 返信する

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