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夏最後の収穫、と言っても夏野菜のことじゃないですよん
暑い上に節電ムード、加えて赤ちゃんがいるこの夏はアンプに灯を入れる機会も少なかったのですが、暑さもようやく終わりに近づいて来たようです。
その間、秋以降に備えてあれこれと買い集めていたのですが、夏の終りに中々のものがゲット出来ました
カラヤンがMozartの後期のSymphony7曲を入れた3枚組。
それだけならどうということもないのでしょうが、これがなんとDGGの輸入盤の上、ひげ一つないピカピカ
しかもですね、マトリックス番号がレコード番号になっているっちゅうことはもしかしてこれオリジナル盤?
値段からしてまさかとは思いますけんどその可能性なきにしも・・
カラヤンはこれを入れる5年前にEMIに後期の6曲を録音しています。
そっちは4曲だけ入った廉価版の2枚組しか持っていないので、再録したこちらはなんとか手に入れたいと思っていたのですがなんと無競争でゲット出来ました
今年の冬に手に入れた音友社刊【KARAJAN全軌跡を追う】
これには音源化された全演奏の詳細なデータが記載されているので、カラヤンのことなら何でも来い!という感じの一冊に仕上がっています。
フィル・ハーモニア時代の50年代、BPOの60,70年代、晩年の80年代・・
カラヤンが頂点を極めた60代に残した1970年代の演奏に惹かれるようになりました
ブレンデル/マリナーはMozartの協奏曲の5番以降を全曲録音しています。
全集で世に出ることは先ずないだろうし、一枚ずつ集めるのもしんどいし、これは諦めるしかないなあ・・
と思ってはいたのですが、探してみるものですねー
遂にこんなものに出会いました!
左が5LPで右が8LP。
両方ともオランダ・フィリップス盤でっせー
スタート価格がそこそこしていたので、競争になるとやばいなあ・・
と案じていたのですが、何故かこちらも無競争!
これで一気にブレンデルの入れた協奏曲全曲が手に入りました
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