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このところ忙しい日が続き久しぶりの更新となりました・・
随分涼しくなったなあ・・なーんて思っていると、ここ数日は暑さがぶり返しています
しかし台風12号が近づくにつれ天気も荒れ模様になりそうなので油断が出来ません。
先週の21日は防災訓練でしたが朝から雨・・
朝6時半に市に問い合わせしたらば『はい!決行です!』と気合十分の職員さんの答えが返ってきました。
8時15分のサイレンに合わせて三々五々、皆さん傘をさしながら避難場所に集まってきます。
私もヘルメットをかぶって陣頭指揮です
災害は晴れた日に起きるとは限らないので今日はいい訓練になったことでしょう
今年は市の方針で中学生も参加して、男子は避難名簿の作成、女子は炊き出し班のお手伝いとそれぞれ一生懸命に働いてくれました。
初期消火と三角巾と応急担架の作り方などの指導を消防団から頂いたのですが、参加した中学生が恐る恐る担架に乗った時には皆さんから拍手が起きました
雨の中で灯油に着火出来るのか心配でしたが難なく燃え上がり、粉末消火器で狙い定めて一発消火
凄い威力に思わず『ほー!』という声が湧いていました。
その後集まった皆さんに炊き出し米をふるまい、9時半には無事解散となりました。
一息つく間もなく、来月は敬老会
体育祭は選手集めが大変です・・
そんな中で今日はかみさんの誕生日
この春から独り住まいを始めた娘から綺麗なお花が届きました
ベゴニアの赤い花と濃い葉の緑が鮮やかです
かみさんも喜んでおりました
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徒然なるままに・・・
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公民館で貰った朝顔の種
あのちっちゃな種が夏の日差しを一杯に浴びて
色とりどりの花が咲きました
人間は暑くてへばっているのに朝顔は健気ですねー
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この処猛暑がぶり返し今日も朝から室温は30℃を超えていました。
フーフー言っている時にぴんぽ〜んとチャイムが鳴り、出てみるといつもお世話になっている近所の奥様がお見えで、こんな結構なものを頂戴しました
サザエのゲンコツと例えられる本物のサザエ
こんなに見事な物は内陸部の当地では中々お目にかかることはありません。
早速醤油を垂らして壺焼きと洒落こみました
香ばしい磯の匂いが立ち込めると青い海原が目に浮かび波の音が聞こえてきそうです
外房産直の味は言うまでもなく100点満点
鮮度が違いますからねー
これは行きつけのスーパーで買ったトウモロコシ
茹でてから少し時間が経ってしまったのですが、折角なので写してみました。
茹でたては甘くて歯ごたえがあって、これぞ夏!という感じです。
ガキの頃過ごした北海道ではトーキビと言ってました
茹で卵と同じで、水から茹で上げるのがコツですねー
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6日は地元宮寺二本木地区の納涼夏祭りでした
なんでも今年で24回目だそうで、沢山の老若男女で賑わっておりました
商工会、区長会の面々が2日かけてやぐらを組んだりテントを張ったり、本番を迎えるまでの準備が大変でしたが集まった人たちの楽しそうな姿を目にすると苦労も洗い流されます
日頃はおてんばなお姉ちゃんたちも浴衣姿ではしゃいでおります
こちらはおばさんチーム。
キヨシのズンドコ節など数十曲を踊り続けておりました。
いやはや、おばさんパワーはやっぱし凄い 始まってすぐに夕立に見舞われましたが。20分程度で雨もやみ、最後のナイヤガラまでつつがなく済ませることが出来ました
小学生チームのヨサコイソーラン節
一番後ろのちびっこたちは1年生だそうです。
こういうアップテンポの踊りはお手のもという感じで、皆生き生きと踊っております♫
宴もたけなわ
フィナーレを飾るのは恒例のナイヤガラです
今年は風がなく、大変見事な出来栄えでした
終わった後の後片付けを済ませて家に帰ったのは22時近く・・
朝8時前に準備で出発して帰り着くまで、なが〜い一日でした。 |
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入間市の南西に位置する宮寺・日本木地区には21の自治会があり、その自治会の連合体を宮寺二本木地区区長会といいます。
26,27はその区長会の視察研修旅行がありました。
コースは沼津港に作られた大きな水門と魚市場を見学した後天城を超えて下賀茂温泉の名門伊古奈ホテルに宿を取り、翌日は下田の歴史を探訪しながら帰るという、中々に楽しそうな視察ツアーであります
二日間お世話になるバスは2万cc460馬力
7時45分、小雨がしのつく中を三々五々参加者が集まり、時間前には出発する気合の入り様です
青梅インターから圏央道に入り八王子ジャンクションで中央道へ
途中談合坂でトイレ休憩の後一路河口湖インターへ
そこから東富士演習場の脇を通って御殿場へ抜け、更に東名から沼津インターを目指します。
久しぶりに見る沼津の街中を抜けてバスは目的地の沼津港に到着です。
魚市場を見学しました
ガイドの方が熱心に説明をしてくれました。
皆真面目に説明を聞いている感じです
HACCP(ハサップ:食品衛生管理システム)により、徹底した衛生管理で運営されている近代的な魚市場でありました。
その側にある巨大な水門
展望台までの高さ30m幅40mの中に水門が設けられています。
震度5を感知すると水門が3分で閉鎖され、周辺に住む9千名を守る仕組みだそうです。
展望台にもボランティアのガイドさんがいて、天気が良いと360°の眺望が望めるということでしたが、当日は生憎の曇り空・・富士山は見えませんでした
その後韮山辺りで昼食を取り、ドライブ・インの周辺は田園風景が広がっていました。
こういう田園風景を間近に見るとほっとします
この青田が秋には黄金色の穂が風にそよぐことでしょう。
東北の地で頑張るどまんなかさんを思い出しながら写してみました。 お馴染みループ橋を通って下田に向かいます
地震や大雨のたびに不通になることが多い天城峠ですが、このループ橋が完成してからは被害に遭うことも激減したそうです。 河津桜ですっかり有名になった河津から海岸線を走って下田の町に出ると、目指す下賀茂温泉はもう目前
伊古奈ホテルの佇まい
私が子供の頃からの名門ホテルです。
なにしろ政府登録ですからねー。
(それがどういう意味なのかさっぱり判りませんが・・)
温泉に入りくつろいだ後は皆さんお待ちかねの大宴会
興が高じるほどにカラオケも飛び出して、参加した人たちが一気に打ち解けてしまいます
ほどほどに切り上げて熟睡した朝は露天風呂です
鶯が鳴く声を聞きながら入る温泉は極楽極楽
男でも肌がつるつるになるのは気持がいいものです
朝食の後一路下田の街へ
ボランティアのガイドさんが黒船ゆかりの史跡を熱心に説明してくれています 下田の街はあちこちで紫陽花が満開でした
高校時代を過ごした庭のような下田ですが、こうしてガイドさんに案内されて歩く街は新しい発見が沢山ありました。
上陸地点に建つぺリーの胸像
ペリーの黒船と随行員で来たハリスとお吉の物語が下田を支えています
ロシアと条約を結んだのもこの地で、その条約には【北方4島は日本に帰属する】と明記されているそうでっせー 政治家ども、勉強せーよ
最後は遊郭のあった周辺を巡りました
以前yymoonさんが歩かれた辺りです。
川沿いの柳と紫陽花がいい雰囲気です
この後ろの山の中腹にある公園では数万株の紫陽花が満開ということでそこまで行きたかったのですが、暑さでばて気味の人もいてそこは我慢・・
この辺りが団体旅行の辛い処です・・
お土産も買っていざ帰らん こういう風景を観ると伊豆は南国なんだなーとつくづく思います。
帰りは運転手さんが気を効かせてくれて、普通は中々取らないコースを通りました。
伊東の先から山に入って亀石峠から伊豆スカイラインを通って十国峠に出るルートです。
久しぶりに見る懐かしい風景・・
ここまで上がると気温も低くガスっていました。
そこから先はビンゴをしたりカラオケ合戦になったり
キョウビのバスって凄いんですねー
賑やかに和やかに車中を過ごして18時無事出発場所に帰って参りました。
各地区の自治会の会長、副会長たちと視察をしながらコミニケーションを図り、帰る時には全員が一体感を得ることが出来た貴重な二日間でありました。
この後レポートを出さなくてはならないのが悩みの種です |





