Christmas

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Christmas・・夢があっていいですね♪
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シャルパンティエの【真夜中のミサ】という曲を昨年yymoonさんに教えて頂き、今年のイヴには是非聴きたいとあれこれ探し、結局ヤフオクでこの春にゲットすることが出来ました
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これはビクターに移った後のERATO国内盤で、フランソワ・パイヤールでお馴染みのパイヤール管弦楽団をマルティーニという人が指揮をしています。
 
カウンター・テナー、テノール、バスと混成合唱、管弦楽とオルガンが織りなす美しいハーモニーはフランスの繊細なエスプリを感じさせてくれます。
 
もう一曲はグラゴル・ミサ
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こちらはこの春グラゴルさんからご教示頂いた曲です。
探すのに結構苦労しましたが、6月頃高田馬場のTIMEの棚の中にひっそりと隠れているのを見つけ出すことが出来ました
 
ヤナーチェクが過ごしたブルノ地方のオーケストラによる演奏はご当地ものという感じでしょうか、ゆったりと大きなスケールでぐいぐいと引きずり込まれます
 
チェコのスプラフォンを原盤にした国内盤ですが録音の良いことも特筆ものですね。
 
金管の強奏で序奏が始まった途端『これはなにか一寸違うぞ』という思いが湧いてきます。
 
不安な動機を繰り返しながらやがてソプラノ、アルト、テノール、バス、合唱に歌い継がれていきますが、分厚いハーモニーと歌唱力に圧倒されます。
 
この曲が作られたのはヤナーチャクが亡くなる2年前の1926年といいますから、Mahlerの一連の交響曲よりも後のこと。
作られた年代を考えると現代的な感じを受けるのも充分にうなずけます。
 
ともあれこの音楽は野性味を備えた大変に力強い音楽で、宗教音楽というよりも【独唱、合唱、オルガン】付きの一大管弦楽曲という趣でしょうか。
 
今年亡くなられたマッケラスの演奏なども聴いてみたくなりますね。
 
グラゴル・ミサ
皆さんのコレクションにまだ入っていないのでしたら一聴をお奨めする一曲であります。
北陸、北海道では大雪が降る文字通りのWhiteXmasのようですね・・
 
雪が降る寒さは嫌ですが真っ白に覆われた聖夜はどこからともなく橇のベルの音が聞こえて来そうです
 
素敵な贈り物を頂きました
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箱を開けると
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シュトレーンにリーフをかたどったパイにクッキー
なんとドライフルーツ・ティのセットまで入っています
 
一つ一つが丁寧にパッケージされ、Shopの店先に並べればあっという間に売り切れになりそうな出来栄えです
 
そしてもう一つ可愛いシールの付いた金色の袋
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開けてびっくり玉手箱
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目下話題のニッキ・パロット嬢のCDRが2枚も出てきました
 
ベースを弾きながら歌う彼女のハスキーボイスに我が愛好家clubの仲間たちは皆KOされています
 
こうなってくると唯一LPで入手可能なFly To The Moonを買うことになりそうな雲行きになってきた感じがしますねえ・・
 
贈ってくれた方にどうやら火を付けられたようであります
街には様々な形のイルミネーションが輝いていますね
 
遅ればせながら私も背景をクリスマスモードに替えて見ました
 
『背景などは見やすけりゃいいのさ』と、普段はあまり気にもしていませんが、たまに設定画面を見るとyahooも色々なバージョンを増やしていることが判りました。
 
ポインセチアにベゴニアに・・
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小さな鉢が4つ集まって冬の日だまりでまったりしているようです
ポインセチアの赤い色はXmasに良く似合います
 
玄関でお出迎えするのは・・
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サンタの座るベンチはブリキですが、他は木工細工
どこか外国の飾り物です
 
今年初めて聴くXmasの音楽
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アンディの暖かくて甘い声もたまにはいいなあ
 
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こちらはバーブラ・ストレイサンド
 
POPSは殆ど聴かないので彼女のアルバムはこれっきりの一枚です
このアルバムで聴くと子音が強く、ブレスもかなり大胆に入ってていますね
いつもこうなのか判りませんが・・
 
JazzバージョンやClassicバージョンではないXmas Songも悪くありません
 
明後日の午後はミューズで毎年恒例【所沢フィルの第九】を聴いて、その後夜は【レコード音楽愛好家Club】の仲間たちと今年で3回目になる忘年会が待っています
 
同じ趣味の仲間と集まって、飲みながら食べながらのオデオ談義に音楽談義・・
くふー
楽しみですねー
 
 
 
 
 
今年も聖なる夜がやってまいりましたねー♪
教会ではしめやかにミサが行われていることでしょうか・・

街はイルミネーションに溢れ、煌びやかに夜を彩っています。
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キリスト教徒でもない我が家ではありますが一応・・
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板で作ったカレンダーのかかるサンタやら、陶器のサンタ・・いろいろです♪


庭の万両も沢山の赤い実を!
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これ、かみさんに聞いても全然記憶がないと・・

きっと鳥のフンが運んでくれたんでしょうね〜♪
ありがたやありがたや♪


Eveの今日はこんな音楽を♪
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デューク・ピアソンの美しい音色はこういう音楽にぴったんこ♪

もう一枚の方はエンヤ、レイ・チャールズ、ナタリー・コール、ドミンゴにカレーラス・・
ジャンル関係なしのごちゃ混ぜバージョンでありますがこれが中々いいのであります♪

yymoonさんがお奨めのシャルパンティェの【真夜中のミサ】は今年は間に合いませんでした・・残念!!


さてこれは聖書ですが・・
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キリストのことを少しは知ろうと、この2月頃買ってはあるのですが・・

旧約の創世記はアダムとイヴとか、ノアの箱舟とか部分的に聞き知っていたことが出ていて面白くはありますが『ノアは洪水の後350年生き950歳になって死んだ・・』なんて出てくると350年?950歳????・・(笑)

とまあ、こんな調子で小説を読みような訳には行きません(笑)

一つだけ判ったことは旧約聖書は【ユダヤ教】の、【新訳聖書】はそこから派生したキリスト教の聖典であると・・

マタイ伝は読み終わりましたが、これを題材にしたバッハの【マタイ受難曲】は通り一遍聞いた程度では全く理解が出来ませぬ・・

聖書を読み進むにつれ(そんなに進んではいないのですがね・・)、ヨーロッパ、アメリカを中心にキリスト教徒が多いのに少しも平和じゃないなあ・・とか・・

カトリックとプロテスタントはどう違うの?とか・・

更にはキリスト教の母体であるユダヤ民族はどうしてあのような迫害にあったのか・・
ワーグナーやヒットラーがどうしてあれほどユダヤ人に憎しみを持ったのか・・とか。

それと、映画の中で父親が聖書のお言葉を口にし、皆でそれを復唱する・・
よく見かけるシーンですが、そういう時の一節はどこを読んでいるのでありましょうや・・??

近くにも教会があるので、その門をくぐれば難なく解決するのでしょうけど一寸行きにくいですねえ・・

ともあれイヴの一日は過ぎていきます・・

父と子と聖霊の御名によってアーメン・・
クリスマスにちなんで、今日はヒイラギが美しくデザインされたこんなカップで珈琲タイムです♪

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これはMade In England
ドイツ、デンマーク、イタリヤ、イギリス・・
ヨーロッパには古い窯と伝統を持つ陶器メーカーが沢山ありますねえ・・
私ごときがマイセンなどを持つことは一生無理でしょうが、それでも根気よく探せばマイセンと言わずとも愛情の湧くものに巡り会えるように思います♪
美しいカップは気品があり珈琲も自ずと美味しいというものです。
私がレコードの次に集めたいもの・・それは珈琲紅茶のカップです♪

昔アラブの偉いお坊さんが♪・・西田さっちゃんの歌を思い出しながら、今日の豆は深炒りしたマンデリン。
これをやや粗挽きにして大目のお湯で少し薄目に仕上げます。
マンデリンの腰のある深い味わいを失うことはありませぬ♪
私が淹れる珈琲はエグミが全くないので砂糖もミルクも不要です!
ちなみに私は酸味系より苦味系が好きなので、焙煎も強めのほうが当然好みということになる次第です。はい。
酸味系の豆を強めに焙煎してしまいますとね、豆の持つせっかくの上品な酸味が失われしまうんでがんすよ!
これ知っておくと何かと便利だと思いますが・・

美味しい珈琲を淹れるために必要な道具は豆を挽くミル、ろ紙とロト、それに適量が入るサーバーです。
豆も生鮮品ですから鮮度の高いものを用意することが何より大切ですよ!
挽いて粉にしたものはお勧めしにくいですねえ・・
【飲む度に挽く】。
これが美味しい珈琲を淹れる鉄則その2であります。
『おいらそんな面倒なの嫌だし、たかが珈琲にそこまでこだわんねえよ!』という方は粉でもネスレでもマックスウェルでもBossでもどうぞお好きなように!(笑)

ところで、2008年前の今月今夜・・
聖霊によって身篭っていたマリア様は遥けき国ベツレヘムの馬小屋で一人のみどりごをお生みになりました。
ジーザーズ・クライスト誕生の瞬間と伝えられておるところでであります。

神の出現に恐れおののいたヘロデ王はおぞましくも赤ん坊全滅作戦を命じますが、キリストは羊飼いたちに紛れてどうにか難を逃れます。

新約聖書を何度も読みかけた時期があったのですが、マタイの福音書の最初のページ、あの呪文のような「アブラハムの子、ダビデの子、イエス・キリストの系図」で撃沈されてしまいます。

手元にある未読の本は今年一年で殆ど読みつくしたので来年は新約聖書に挑戦しようかなあ、と思います。
そうすればバッハのマタイ伝、ヨハネ伝、MozartやBeethoven、Brhmsなど偉大な芸術家が残してくれた沢山の宗教音楽を理解出来そうな気もするのですが・・
こういう聖なる本はBookOffとかYahooなどにあるものなんでしょうか?
早速調べてみますと、いやあ、案ずるよりなんとやら・・
ごまんとありました!(笑)
聖なるご本で一儲けを企むなどなんと罰当たり目な人たちではないでしょうか?(笑)

あっ、たっちん殿ご推奨の【西郷札】も読みますよん(笑)

まだまだ時間はあるとは思いますが、来年は天国にもって行く10枚を決めようと思います・・
不肖私目の臨終の間際にはMozartのレクイエムをかけるように連れ合いに申し伝えないと・・
それはこれです!

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ジャケット一杯に写っている天使はウィーンのノイクロスター修道院の彫刻だそうですが誰が彫ったものなのか・・いい仕事してますね!
演奏はカール・ベーム指揮ウィーンフィルハーモニー。
数あるレクイエムの中で一番気に入っている一枚です♪
聴いていると、まっこと天国に召されるような気持ちになってまいります・・
そうしょっちゅう天国に召されるわけにはいきませんので聴くのは年に一度です・・

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