ホーンスピーカー導入備忘録

エール音響の重量級ユニット導入記です。最近はホームシアターやってます。

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2発目、昨日の事です。
こちらも先日お伺いできなかったT中さん邸です。
以前からお伺いしたいと思っていましたが、ヒデさんよりT中さんが来月引っ越しをされるというのでお伺いをさせていただきました。
イメージ 1
既に皆様のブログにて既報の通り、
オンキョーGS−1を核としたシステムです。
チャンデバはアキュフェーズのDF−45 を使用した4ウエイです。
アンプは
低音(MFBウーファー NEC A−10X)
中低音(GS−1 アキュフェーズM−8000) 
中高域、高域(GS−1 ゴトウユニットSG-188BL アキュフェーズA−20)

クロスオーバーは
Sub Low=40Hz96db/oct
Low Mid=Pass ←→400Hz  24db/oct
Mid High=400Hz  24db/oct←→Pass
Super H=14kHz  96db/oct だそうです。
要は400Hz24dbで切った2ウエイ(GS−1)に96dbスロープのスーパーウーファーとスーパーツイーターを足した形みたいですね。
この辺のノウハウがチャンデバを使用した田中邸マルチウエイシステムのキモというところでしょうか。

プリは粗調整用にパッシブアッテネーター 
プレーヤーはOPPO BDP−205です。
イメージ 2
その他、アカペラツイーターやいろいろな機器で部屋はいっぱいです。
イメージ 3
515Bなんかも2セットもあったりします。
イメージ 4
チャンデバも EC-1 DF−45 F−25 があります。
苦労の跡が見えます。
やはりマルチはチャンデバ選びで決まっちゃいますよね!
イメージ 5
ツイーター陣
巨大なマグネットのゴトウユニットSG-188BLが鳴っています。
ベリリウム振動板だそうだ。
イメージ 6
今後の出番待ちに備えるゴトウユニットの中高域ドライバ 
これもベリリウム振動板 良い音が出る感のオーラーがビンビンに漂ってきます。これだけ大きなサイズだと出てくる音はユニットの存在を感じさせない。”より自然な音”になってくるんですよね。
イメージ 7
サブウーファーはダイヤトーンの46cm
このユニットを自分でMFBに改造をしたそうだ!
f0の壁をとっぱらうために作ったそうです。実際重低音まで楽に再生しています。
でろ〜んとした重低音でなく、グッと制動された重低音が出ています。
イメージ 8
当日は生田の会の面々(M田先生、F枝さん、&小澤さん、)と一緒にお邪魔させていただきました。
イメージ 9
さて、出てきた音ですが、システムは大きなものですがものすご〜く
滑らかな音で繊細、しかもワイドレンジでした。
GS−1はオールホ−ンスピーカーなのですが、全然ホーンくさくありません。素晴らしい音です。マンションのためにリスニングボリウムは大音量ではないのですが、とても聴きやすい、スケール感も十分、
T中さんが長い間時間をかけて少しずつ追い込んでいった感じです。

みなさまこの音に大いに刺激された感じです。
実際、自分もめちゃくちゃエンジンがかかりました。

自宅に戻った後、さっそく自分の音を出したのは言うまでもありません。
貴重な経験をさせていただきました。コレ、設置環境が変わったら音が変化しちゃってまた追い込んでいくの大変でしょうね〜・・・

引っ越しをされる前に聴けて良かったです。
脳内データーベースにしっかりと刻み込みましたよ!

さあ、あしたから年末休みだ! 
今年は正月は仕事が入っていないので
オーディオ三昧で行きましょう。

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S藤さん

熊谷行き・・・如何でしたか?

T中さんの性格そのものの出音だったにでは?

しなやかで、突出した処が無く、超低音域から高域まで滑らかに再生されていましたよ。
長い時間をかけて調整されたんでしょうね。

2017/12/29(金) 午後 2:46 [ ヒデ ] 返信する

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> ヒデさん
行きましたよ!ヒデさんのアドバイス通り、行って正解でした。
これは良いわ〜
ヤッパリ聴かなきゃわからないですよね・・・
これを糧にウチの音も精進します。

2017/12/29(金) 午後 10:04 audiovideo_fan 返信する

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