ホーンスピーカー導入備忘録

エール音響の重量級ユニット導入記です。最近はホームシアターやってます。

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先々週から楽しいオーディオイベント目白押しでした。
時系列で行きます。
その① InterBEE 11/14〜16  秋晴れです。
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待ちに待った1年間 会社有給とって3連荘で朝から晩まで幸福なひとときな時間をすごさせていただきました。内容はじゃじゃおさん・リベロさんがインパクトを受けたようなのでネタを共有します。
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お楽しみはいつもココです。SRスピーカーデモ
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初日と2日目の途中でデモが1回転するので2階席に段取り、ほぼセンター位置で爆音鑑賞です。
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ホールの天井をなんとなく見たらALTECのスピーカーが山のように付いています。どんな音がするんだろう?気になりますね・・・
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途中抜け出し、ロケ弁食べたりしてまったりと過ごします。あ〜幸せ!
どの店も量が多い!! 
全体の量が一番少なそうなカルビ弁当を食したのだが、カルビが油っぽくてボリウムが凄い! ま〜ロケスタッフはこういうモノを食べないとスタミナが足りないのね。。。と、納得しました。
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一通り聴いて自分が自分が一番気に入った?のは今年はEAWでした。
でもどのメーカーもDSP技術が去年に比べて格段に進化している感じがします。スカ〜ンとヌケて素晴らしい!さすが業務用ですね。
自分の好む音です。
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今回、一番のド爆音はJBLのラインアレイでした。すさまじい爆音です。よくもこんな爆音を出せるね〜という感じです。でもヘッドルームがある感じでもっとイケちゃいそうでした。モアモアパワーです。
たぶん110dbがMAX設定なんですね。
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2日目後半から3日目は展示やセミナーに参加します。ラインアレイSPってホールデモで見たらあんまり大きく感じなかったのだが、実際実物を見ると結構大きいです。
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間近かに迫った4K8K本放送、カウントダウンしています。業界が煽っている割に巷ではチューナ付きテレビや別売チューナーの出来は時間が足りなくてイマイチみたいですね。
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TOAのブースでとんでもなく大きなネットワークを背負ったモニタSPがありました。説明の人に聞いたら特性を追い込んで行ったらこうなってしまったと言う!
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・・・中々面白いですね。音は聴いたのですが、周りの音(騒音)がたくさんあってあまりわからない!自宅でじっくり聴いてみたい感じがしました。
でもこんな複雑なネットワークでなくても流行のDSPEQ補正で一発のような気もしないではないですが・・

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時代はVR VRハングライダー こんなのも楽しいね。
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3D-VRゴーグルをして体感 超リアルなゲーセンみたいですね。
面白そう。
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ホームシアターも天井と横に画面があったらものすごい没入感でしょう!
これは家でもやってみたいですね。

セミナーにも2つ参加しました。
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コレはMQAによるリアルタイム配信 開発者による直接説明です。
音響ハウスからのスタジオライブをクラウドサーバーを配したリアルタイム配信です。再生機器が民生機器で、結構普通のシステムだったのにすばらしい音がしています。自分もMQAについては音の比較をしてみたのですが、高い圧縮の割りに結構いいセン行ってました。こういう使い方だったら非圧縮のWAVやDSFファイルに負けない良い配信方法ですね。まあ音源がリアルタイムのライブ音声をその場で送っているので加工なしだからね。音は素晴らしく良かったです・・・
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その後はじゃじゃおさんと音のVRのセミナー コレも面白かった。
自分にも共感できることがたくさんありました。
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イベント見た後はじゃじゃおさんと総括

今回のInterBEEも結構楽しめました。満足です。
来年も期待することにしましょう。

ほかイベントも書きたかったのだが、InterBEEだけで終わっちゃいました。ということで続きます。

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続きです。
トリノフの測定も終わり、準備万端 測定が終わったばかりなのでまだ馴染んではいなくてちょっとボンつきますが低音はふくよかになり、良い感じです。メグ忘年会の日にM次さんじゃじゃおさん高橋さんタカアキ君が忘年会の前にウチの音を聴きましょうと集合しました。
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と、その前にU田さんが午前中 大黒行きましょうとお誘い、
SLSE500とC63でつるんで大黒でちょっと遊んできました。
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フロントフェンダー張り出し同志! 500は存在感オーラが凄いですね。
という事でちゃちゃっと大黒からウチに戻りました。

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午後からはウチでの耳慣らし。
まじめな顔のじゃじゃおさん 結構良い音出ています。
今までウチで出てことがない音が出ています。ここで高橋さん・・・
いいオトだね〜 繊細な音が出ているね” 

そりゃそうだトリノフ入れて一生懸命やったよ!
でも低音がカブっているね・・・” 解っていますよ!自分でもそう思っていました。試しに低音ドライバーつないでみない?
やりましょう・・・ 

エール音響160D 新品で購入してから3年たっていますがまだつないでみたことありません。やってみますか? 1500ALを外します。
もちろんFW800はまだ接続されていません。
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左は何しろ1本100キロもあるので箱から出すのも大変なのでそのまま接続します。
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右は箱から出して拝んでいたので(・・・というわけではなく出したらあまりにも重たくてしまうのが面倒でそのまま)楽に接続できました。
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160Dは他のドライバーのようにホーンがついていません。振動板が丸見えです。材質はべりリウムは超高価だったので純正チタンです。接続し、音を出してみました。
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あっ!と驚きました!
なんじゃこの音?
いままで聴いたこと無いものすごい音です。3次元?
立体的?低音は無いがとにかくすごい・・・

これが紙の呪縛が解き放された音か!

始めてエール音響持っていて良かったと思えました。

時間がないので水次さんのサラウンドデモも見ます。
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これはこれで良し!
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という事で感動冷めやらぬうちに時間となりましたのでメグの忘年会に向かいます。
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楽しい忘年会でした。
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集合写真です。結構たくさん集まりましたね。
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解散後は呑み足りないのでカラオケに行きました。

大変充実した一日でした。

うちの音こんなに良く鳴っちゃってどうしよう???
早く低音ホーンを設置したい気持ちでいっぱいです!

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先週の事ですがM次マイスターが
”すげぇのアリまっせ・・・ぜひ聴いてみてください!”
と最新のサラウンドアンプを持ってきました。
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持ってきたのは StormAudio ISP 3D.16 ELITE 
このアンプ 去年のインターで気になっていたアンプです。
トリノフALTITUDE 32の半額以下で究極のイマーシブオーディオが体験できる機種として注目していたものです。
M次さんが操作方法を完全に習得したので今回デモとなりました。
サイズは結構デカい!でもパワーアンプが入っていないので思ったより重くありません。
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ディスプレイはLCDで色々な情報が表示されているが、フロントパネルがデカいので何かバランスが良くない感じがしますね。まあ日本ぽくない個性的なデザインです。
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今回、自分が現在使用しているヤマハのCX−5100引っ剥がしてデモを行います。このサラウンドアンプも結構評判良かったんですよね。
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接続端子はOPPO UDP−205からはHDMI接続 出力はXLR端子です。CX−5100で接続していたものがそのまま使用できます。7,2,4ですか?
接続後、さっそく測定に入ります。LAN端子でノートPCに接続します。
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イスの種類が選べます。
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アプリを立ち上げるとチュートリアル方式でマイクを置く場所の指示をされるのでチョ〜ラクです。トリノフはコンシューマー用といっても測定は面倒でテクニックが要求されます。スタートするとスイープ信号が各SPから出て全部のSPの測定を行います。これをイスの各ポイント8か所で測定します。8か所全部やって20分くらいかな?
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これが測定値ね。ちなみにこれはフロント左 各ユニットで取っています。
ポチっとやると全部のユニットの測定データーが見れます。
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これが補正した後です。フルフラットではなく、映画を見るのに心地良いように少し低音を持ち上げてありますね。
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測定後、音を出します。これは今までウチではデコードできなくて聴いたこと無いAuro−3DのデモDISKです。
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色々な音を聴きます。
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ホホウ・・・ニヤリ・・・です。
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これはっ・・・!!!
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圧倒的な存在感 重心が低く、正に映画館で見ているような音が出ています。
大人の音です。

ハッキリ言ってCX−5100では土俵が違いました。
大人と子供(それも赤ちゃん)位、音が違いました。

あ〜これを導入できれば控えの間の音もアガリになっちゃうのにな〜 というくらい素晴らしい!。ほしいっ・・・・

でも高価(170万)でとても買えません。

皆様も是非聴いてみることをオススメします。耳からウロコが落ちます。これは本当です。

という事でM次さんが来たので・・・
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モチロン コレね・・・
翌日はMEGで忘年会です。でもたくさん呑んじゃった・・・

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続きです。前回ではFW800を移動し、とりあえずサブウーハー無しでトリノフで測定しましょうという事で測定したところLOWの50Hz以下が全然ない状態でした。
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(+6dbの補正をしても基の音がないので補正は無理でした。)
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特性データーとしてはさすが無駄なもの(FW800)を視界から外しただけあって素晴らしい特性が出ています。左右の差もほぼありません。あとは低域不足問題だけです。

よく考えてみると1500ALの能率は94db、エール音響115db以上あります。その差20db、しかもウーハーのレベルはMAXです。どう考えても調整できません。そこでチョイと考えて、エール音響の帯域(中低域以上)のレベルダウンを行う事にしました。いわゆるボトムダウンですね。

素晴らしいことにsonicaSONYも正確な減衰値が表示できる、
デジタルボリウムを備えています。これを活用します。
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最初に測定した上のレベル(No.23)をデフォルトとして、ウーハー以外を3dbずつ移動させてトリノフ測定を行ってみました。(+3db、-3db、-6db、-9db、-12db)合計5つのパターンです。

+3db(W MAX MIDB-3db MID-27db MH-30db H−22db)
デフォルト(W MAX MIDB-6db MID-30db MH-33db H−25db)
-3db(W MAX MIDB-9db MID-33db MH-36db H−28db)
-6db(W MAX MIDB-12db MID-36db MH-39db H−31db)
-9db(W MAX MIDB-15db MID-39db MH-42db H−34db)
-12db(W MAX MIDB-18db MID-42db MH-45db H−37db)

+3db(W MAX MIDB-3db MID-27db MH-30db H−22db)
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低音はもっとなくなり、ほぼ聴こえないが、よく聴くと出ている状態。妙にすっきりとした音になります。

-3db(W MAX MIDB-9db MID-33db MH-36db H−28db)
イメージ 8おっつ・・・低音結構出てきたぞ!いままで低音無かったのだが、結構ウーハーが動いている感じが出て、音に太さが出てきました。

-6db(W MAX MIDB-12db MID-36db MH-39db H−31db)
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ウーハーが動いていてゴキゲンな感じです。特性もフラットに近いてきました。良い感じですねぇ。

-9db(W MAX MIDB-15db MID-39db MH-42db H−34db)
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常にウーハーが鳴っていてエール音響の良さが無くなりました
特性はフラットですがウーハーの音でスポイルされています。
ちょっと行き過ぎな感じがします。

-12db(W MAX MIDB-18db MID-42db MH-45db H−37db)
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もうこれは行き過ぎ、ボワボワで安価なセットのような音です。
(特性は理想的なんですよねぇ・・・)
でもこれは聴かなきゃわからないな?

さあ全6つのデーターが揃ったのですが自分的には
-6db(W MAX MIDB-12db MID-36db MH-39db H−31db)
が良いと思いました。データもまずまずです。

このまま少しの間鳴らしてみましょう。

続く・・

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サブウーハーを移動しました。
移動を行ったことによってかなり音が変化しました。
メガネを外して聴いたような音?
ですか? ぱあっと視界が広がり、抑え込まれたような音が弾けた音というのがファーストインプレッションですかねぇ・・・・
中々良い音がしますよ!
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早速トリノフ測定に入ります。
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ツイーター間の広さは192cm これを基準に動きます。
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取り出したるはトリノフマイク これで3D測定を行います。
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スピーカーセンターより直角を出して、レーザーを出し正確に測定します。マイクを置いた位置は192cmの正三角形では近すぎるのでもう少し後です。正確に真ん中に置きましたセンターより283cmのところです。

今まではFW800コミだったので今回はFW800は端子をショートした状態にして無駄な動きが無いようにし、無しにて測定を行いました。(1500ALのみ)
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まずはウーファーレベルを基準に測定します。
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ウーハーとミッドバスのアンプはテクニカルブレーン アバウトなボリウムなのでMAXにして、DAC(sonica)でレベル調整を行います。
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ピンボケで上手く写真が撮れませんでした。ウーハーはMAX ミッドバスは-6dbです。
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MID以上はsonicaでなく、SONYのアンプにMUSEの良いデジタルボリウムがついているのでsonicaはボリウム固定でMAXにし、SONYでレベルコントロールしますMID-30db MH-33db H−25db。です。
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測定はあっというまです。(1〜2分)
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部屋の特性やユニット、箱の特性によりますが、50hz以下が全然ありません。この状態だと、いくら補正しても全然効果なしですね。
一番上が実測、真ん中が補正後、下が補正データです。

ということで1500ALだけでは50hz以下は全然出ていませんでした。

次のステップを考えます。
即FW800を追加しても面白くないので底下げを行います。

続く・・・

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