ホーンスピーカー導入備忘録

エール音響の重量級ユニット導入記です。最近はホームシアターやってます。

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お暑い日が続いております。体もヘタっておりますがお盆の休みは来週末なのでもう少しガンバリましょう。
ということで群馬まで天然うなぎを食べに行って、オーディオ仲間のお宅訪問を行って元気をつけてきました。
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8月4日(土)はピーカンのド快晴、灼熱地獄の群馬です。
お伺いしたうなぎ屋は近野屋
中々風情のある田舎の割烹という感じの店構えで、奥行きがものすごくあります。ここで天然うなぎをいただきました。
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養殖と違って身が締まっています。タレは田舎っぽい甘い感じです。
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白焼きがとても良い感じで本わさびとの相性が絶妙です。
ビールで味わったのですが、サケのほうがよかったかも?
元気出ましたわ!
お腹の元気をつけた後、近くのオーディオ仲間K原さん邸にお邪魔しました。
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チョイと暗くてわからないのですがオリンパスやゴールドのレクタンギュラーヨークがあります。真ん中にはどか〜んと65インチ有機ELが壁に据え付けられています。
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キーアイテムはAPEQです。これで補正をかけています。
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アシュリーのチャンデバとスレッショルド、トマンのパワーでエベレストを鳴らしています。
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オリンパスの定番グレードアップ 375+537−500スガ〜ノ方式システムが素晴らしい音を出しています。 537−500は珍しいですよね。

ド定番のアートペッパーを聴かせてもらったのですが、出てきた音はAPEQが入っているおかげでぶっといサックスにはならず上品なサックスの音でした。これはこれで良いですね。
また 由紀さおり 夜明けのスキャット
これが素晴らしく良い! 思わず聴き入りました。
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続き部屋の隣の和室にもマッキンのXRT20を核としたシステムがあります。
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おっつ 何か工夫しているぞ・・・

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すばらしい足がついています。
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こちらにもAPEQがついています。MC2600って重たいんですよね〜
とても心地よい音がしています。良い気持ちです。
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有機ELなんかも堪能させていただきます。
UHD(4K)DISKってブルーレイDISKより全然音が良いですね。
自分も導入のタイミングを伺っているのですが、中々導入に踏み切れません。でもキレキレの深い絵ですねぇ・・・欲しくなってきました。
そんなこんだで夜まで長居をさせていただきました。

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こんな超高音質のレコードを聴かせていただきました。
いいねぇ・・ とろけるぞ・・・
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やっぱり歌謡曲 しかも女性ボーカルですね。というK原さん。

自分もそう思います。

いい音聴いて猛烈にエンジンが掛かりました。
今日も猛烈に暑いが自分の情熱も熱いです。
しかしオーディオやっている人っていうのはアツい人が多いんですよね。

よし!
これからオーディオ聴こう

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先日の事ですがウッカリ ipadmini2 を床に落としてしまいました。
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カバーをしていたのですが、カドから落ちたみたいで画面にスジが入ってしまい使用に耐えません。アプリは走るようですがなんだか不安定です。購入から数年が経過しているので保障も使えません。

ウチにはもう一台通常のipadがあるのですが、オーディオ聴くには再生アプリ用とトリノフのボリウム調整用に2台必要です。

また先週来客があった際に普通のipadでは古すぎてfidataアプリがインストールが出来ませんでした。このままでは不都合が発生するので最新のipadを導入しましょうという事に相成りました。

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購入したのは ipadpro2 12.9インチ

どうせ買うならばありありの一番いいヤツという事でセルラー512GB
表には持ち歩かないし絵も描かない。動画再生もしないのでセルラーや512GBの意味はあまりないような気がしますが、とにかくありありです。

ちょっと高かったのですが早々買い替えるものでもないし、使用できなくなるまで使うのでまあ仕方が無いかという感じです。
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新旧3台並べてみました。 12.9インチは巨大ですね。軽くて薄いので
折れてしまいそうです。こんなの表に持ちだしたらイッパツで壊れちゃいそうです。早くケースを買わないと落ち着きませんね。

再生アプリによって音が違うという事も確認しているのと、ipadの種類でも音が違うという事実があるのでウチでも今度ガチンコで比較してみましょう。

これでfidataアプリがインストールが出来ますね。

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お暑うございます。久しぶりのイベントのない休みです。
こういう日は日中は地下に籠ってオーディオをヤルに限ります。
1か月ぶりのアップです。
明日は来客があるので、部屋の片付けと音の確認を行いました。
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まずやろうと思っていたことはdcs networkbridgeのファームウェアのアップデート。これは昨年からMQA対応になるとアナウンスされていたが中々アップデートされませんでした。念願のMQA対応になります。
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アップデートの方法は超簡単 ipadの専用再生ソフトからイッパツです。
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infomationを参照します。
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version参照にてcheck for updateします。
基板のファームアップはnetwork board version ⇒現在は324
ipadのソフトウェアアップはapp version ⇒現在は1.4.0
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新しいファームがあるよ。インストールするかい?と聞いてきます。Yes
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自動でダウンロードします。
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終ったら念のために電源を一度切って再立ち上げを行い同じ同じことをやってみます。そうすると新しいファームはありませんと表示されます。
これでOK! 次にipadのソフトウエアアップを行います。
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最新版は
基板のファームアップはnetwork board version 324⇒375
ipadのソフトウェアアップはapp version 1.4.0⇒1.4.8 となりました。
さあ音を聴きましょう。

テストで用意したのはLinda Ronstadt  For Sentimental Reasons
44.1k 192k 192kMQA です。
この音源、オリジナルは多分48k24bitでデジタルレコーディングなのだが、MQAを含んだ各種フォーマットがハイレゾで発売されていたので購入してみました。
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これはバージョンアップする前の表示、48kで収録されていると表示されています。再生はされるが、MQAデコードされていないので音に糞詰り感がある。
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DELAの表示は48KHz FLAC表示です。
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3種類の音源です。
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①CDリッピング44.1kの表示。WAV44.1khzにてリッピングしました。
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②配信のFLAC192khz-24bitです。
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③配信のMQA FLAC192khz-24bitです。ファームウエアをアップした後、ipadのソフトをアップしていない状態です。96khz-24bitで出力されます。中途半端です。
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④上記③をipadのソフトバージョンアップ後です。MQA表示と192khz-24bitで出力されました。

他の再生ソフトはまだ試していませんがnetwork bridgeのアップはファームとソフト セットで行ったほうがよさそうですね。


さて以下は自分の音を聴いた感想です。今回聴いたのは
①CDリッピング44.1k
②配信のFLAC192khz-24bit
③配信のMQA FLAC192khz-24bit(中途半端96Khz表示)
④配信のMQA FLAC192khz-24bit

尚、③はソフトをアップした後にタイムラグがあるのでガチではありません。

自分の好みからして
②≫④≫①≫③ですかねぇ・・・
ただ①CDリッピング44.1kは平べったいですが、とてもバランスが取れていてハイレゾにありがちなわざとらしさがありません。
このソフトのハイレゾはアップサンプリングのニセレゾなので44.1が自然でバランスが取れていたかも知れません。
でも今回は大好きなアルバムのMQA化なので購入試聴してみました。
まあ、趣味なので音の好き嫌いは各自各様という事にしておいてください。

今回のnetwork bridgeのファームウエアアップは結構音が変わりました。より上品になって上位の機器の音に傾向に似てきた感じです

ヤッパすげぇなdcs!
購入して良かったね。満足度高しです。

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このところ巷ではいろいろなオーディオ誌に知り合いが掲載されています。自分も関連かもしれませんが、今月号(2018年7月号)の
無線と実験に掲載されました。
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先月の初旬に取材依頼があり、中旬に来訪がありました。
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出来上がって来た本を見て
自分のシステムってこんなに凄かったんだっけ!と驚きました。文章の表現力とプロの写真家の実力にびっくりです。
詳細内容は本を購入して見てください。
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こんなせまっ苦しい部屋がプロの手にかかるとあ〜ら不思議?高級なリスニングルームに化けます。
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文末に記述していただいた隣部屋の”控えの間”に置いてある
oppo UDP−205も購入済みですが、まだそのままです。早くやりましょう。

こんな素晴らしい記事を作っていただき、感謝感激です。
この記事をきっかけに次のステップへ進もうと猛烈にエンジンがかかりました。

次は低音ホーンを導入した時だな・・・ 9人目になるか? 


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6月2日(土) 高橋さん、じゃじゃおさんとOS主催の”4ブランド合同の4K/HDRプロジェクター シュートアウト”なんていうOSの高輝度スクリーンで写す4Kプロジェクタの比較視聴に行って来ました。
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場所は北千住駅から徒歩10分くらいのところのある改修中のビル
めちゃくちゃボロです。築50年は経過しているかな?
リノベーション真っ最中という感じです。
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普通こういったイベントってアバックあたりがやっていたんですよね。
事実自分はアバックのイベントに何回か行ってプロジェクターを購入しました。
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会場は地下です。木の手すり、カベにはシミもあり、床材等もとっても古いです。
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受付を終わり進むと元は女子トイレだったと思われる喫煙ルームがあります。多分水廻りが壊れちゃったんだよね。入り口は場末の映画館の様です。
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中は結構大箱です。内装は取っ払って何もありません。エアコンと照明があるだけです。そこに120インチのスクリーンが4枚吊られています。
真っ暗です。
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ピンボケですみません。各メーカーの営業が順番にプレゼンを行います。
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全部で20人くらいいましたかね?
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途中山本浩司センセの講演なんかもあったりします。
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OPTOMAの4K-DLPプロジェクタ 中々良い絵を出しています。
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こんなシビアなパターンも出してみたりします。

さて一通り JVC、EPSON、SONY、OPTOMAの絵を比較してみたのですが、予想通り ”価格相応”と言ったところでしょうか。
中々良いと思ったのが JVC990SONYの745です。まあこれは価格相応で結構良い絵です。頑張っているのがJVC590SONYの245でした。この辺の安いPJも調整次第ではもっと追い込める感じがします。

特に245は秘めたるポテンシャルはかなりのもので、さすが4Kネイティブパネルというところですか。もう少し追い込んで見たくなりました。

事実、安いPJはわざと追い込んでいない?感じでした。
EPSONは調整ができていなくてピンボケと白飛びしていました。
OPTOMAは最安価なPJでどこまで追い込んでいるかと思って期待していたのですが画面が白っぽくて他のPJとは土俵が違う感じでした。

一つ感想ですが、今回、各メーカーのPJをメーカーの担当が調整してベストに持ってきているという事ですが、色好みの差がありすぎてあまりよくわかりませんでした。一人の担当者が全PJを同じ基準で調整したらどのような絵が出せるかを見てみたい気がします。

OSのスクリーン 世界初の広階調型HDRスクリーン 「レイロドール」
は投射するとものすごく明るくなって、よりテレビに近付く感です。

でも有機ELのブリリアントな感じにはまだ遠いです。

まあテレビとプロジェクタは楽しみ方が違うという事で、こう考えると素晴らしいスクリーンです。
自分はサウンドスクリーンの良いのが欲しいと思っていますが、いかんせん良いのは超高価です。安いの出ないかなぁ・・・

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という事で数時間楽しんで帰りはじゃじゃおさんと北千住の呑み屋街で明るいうちから 一杯(5杯くらいか?)やってかえりました。

もちろん本日は自宅の絵を見ましたが、PJを買い替えるまでもないんじゃない! というのが感想でした。

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