ホーンスピーカー導入備忘録

エール音響の重量級ユニット導入記です。最近はホームシアターやってます。

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Sonica導入後ますます向上し、素晴らしい音になっています。
解像度番長でなんでも聴こえちゃってスゴいよsonicaという感じです。でもインプレッションにもあったように
 薄幸の美少女でナイーブで繊細なsonica妹
少々細身です。


悪くはないのですが1年経過し、欲が出てきて、もうちょっとグッと力強い音が聴きたくなってきました。
という事で好印象だったアニキ(205)の音も再び聴きたくなりどうしようかと考えていたところ、
4月3日、いきなり新規開発の中止のアナウンスがありました。

新規開発はもう行わないが、既販売製品は売り続けるとの事、販売終了の質問に対し、OPPOJAPANはまだ売り続けますとの回答。だが、
本国のHPを見たところ、”バイバイ”表示 こりゃもう終わりだな!

20万円でこんなに良い音のDACは他にはないよね!という事で、
5分考えてその日にオーダーを行いました。

次の日には2か月以上待ちというアナウンスがあったので正にギリギリセーフといったところでしょうか!
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1か月半待って到着しました。
ウチのシステムは5way+スーパーウーハーなので5台必要です。
最低5台は必要です。1台は去年買ったのがあるので後4台必要です。クルマを入替てこの時期金銭的には相当きついのですが、

イケイケGOGO いっちゃえ!という感じで行っちゃいました。
これからゆっくりとセットアップします。

本日は某誌の取材がありました。
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一生懸命片付けたのですがあまりきれいになりませんでした。
まあ右から左に動かしただけですからね。
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こちらは今回の取材のためにALTECのセンターSPをウエストレイクの上に乗せました。圧迫感はありますが納まりは良くなりました。

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プロの写真家が撮ると、どういう感じになるのかな?
楽しみですね。

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GWも終盤になってきました。あと2日です。
今年のGWは色々なイベントがあり、とても充実しました。
今後、ブログにて上げようと思っていますが、昨日のイベントが面白かったのでまず上げます。
これはMFD高橋さんのお誘いで、5月4日にY田さんと一緒に高幡不動にあるスフォルツァートに行って新製品「DSP-Pavo」やその他のラインナップを聴こうというイベントです。
昼メシを立川にある”無庵”というソバ屋で食べてから行動開始です。
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中々有名な店だそうで人気があり、予約が必要な店みたいです。
実は店主(写真の人)が高橋さんのお客で、ジャズが好きで店内はいい感じでJAZZが流れています。
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マッキン275、JBL2インチドライバーなどと、ぶっとい音が出てきそうなセットです。とても上品な音お客様の会話の邪魔な音にならないくらいの音量で空間を満たしています。
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こんな店で昼間から、ソバをつまみに一杯・・・ 贅沢ですねぇ
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そば味噌 自分はこれが大好きです。これを舐めながらそば湯割り焼酎
もう最高です!
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にしんの甘露煮 新タケノコの若竹煮などと絶品料理をいただきます
締めは辛み大根そば これでさっぱりとして向かいます。

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スフォルツァートは高幡不動の駅から数分くらいの場所にあります。
小俣さんに出迎えていただき早速試聴に入ります。来週からミュンヘンショウだそうで準備が大変なところにお邪魔させていただきました。

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試聴室はルーム・イン・ルームの完全防音構造で素晴らしい環境です。
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色々な音を聴かせていただきます。
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説明を受けます。
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これは「DSP-Pavo」の海外バージョンでミュンヘンショウに持ち込むそうだ。日本製のようにディスプレーやクロックインがついていないが内部の基板はソノママ「DSP-Pavo」らしい。国内向けのほうが多機能ですね。
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製品になる前の「DSP-Pavo」 ずいぶんしっかりと作ってあります。
巨大なトロイダルトランスがハバを効かせています。電源はアナログでスイッチング電源じゃないのね!
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高価なES9038ProがLR各一個合計2個も使われています。
これでモトが取れるのか! 位金がかかっています。
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左が「DSP-Pavo」右が「DSP-Vela」の基盤内部の違いを聞きます。
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「DSP-Vela」の電源部プロトなようだがほぼ一緒との事6トランスかい!
聞けばすべての電源を別系統にしたそうだ! すげぇな!!!
まさに”正攻法”ですね。

さて出てきた音は
今回聴いたのは「DSP-Pavo」 「DSP-Vela」 の2機種を聴いたのだが
「DSP-Pavo」結構いいじゃん!という事です。
もちろん150万と37万を比較するのは失礼ではあるがどちらの機種も
DACとしてES9038Proを使用しています。9038を使用している機器すべての事だが、緻密な音で音源に入っている情報はすべて出てます。音は同じですが、やはり上位機種のほうはすべてが上です。何というか余裕が違うというのか大人と子供というのか上位機種は上位機種の音がします。ただ同じ9038を使用しているのでハードル(しきい値)は相当高いです。価格の差以外には

接続するクロックに猛烈に反応する。
 クロックが良いと「DSP-Pavo」でもかなりのレベルに追い込めます。
 付属のオマケクロックだと元気になる感じですが、結構良いクロックに
 してみたところ ”おおっ” という音が出ました。
 もちろん「DSP-Vela」クロックにリニヤに反応するので、音の変化
 が面白いです。しかも相当上品です。
 ES9038を使用したプレーヤーでクロック遊びができる機種はかな
 り数が少ないので面白いと思います。
 実際、今回のコーディネートしていただいたMFD高橋さんは
 ”ミイラ取りがミイラになった”感じで相当心動かされていました。
  最後に”コレ注文しま〜す” と何と

 「DSP-Velaの特注バージョン」 をオーダーしました。

百戦錬磨のオーディオのプロ(高橋さん)が心動かされるのはそんなにはない事ですね。
 
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という事で実りのある試聴会でした。面白かった。
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ここまでやったんだぞ〜!!と ドヤ顔の小俣さん。
ステージは地面からの立ち上げ、床下には電源類が集約されています。
まさに理想のリスニングルームというかスタジオですね。
素晴らしい部屋です。

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試聴会の後は立川の料理屋にて美味しいディナーでした。

楽しい休みを満喫しています。・・・

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世間はGWに入り、自分も仕事を調整して何とか9連休を確保することができました。本日は1日目です。

自分の車歴はたいしたことありませんが、18歳で自動車免許を取って三十数年、国産・アメ車・ドイツ車などいろいろな車に乗って二十年近く前からはいわゆる”ベンツ”の中古車に乗り続けています。
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これは一番最初に乗ったC124型300CE−24です。
法定速度を超える速度でもハンドルも全くブレず。まさにフラットライドなクルマでした。エンジンフィールはモーターの様でした。
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500EレンズをつけたりLimitedホイール履いたりして遊びました。
今でもこの後ろのラインはソリッドな感じで素晴らしいデザインだと思います。このクルマはミッションが壊れて廃車にして捨てました。
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次に乗ったのが、W210型E400です。
V8 4Lでものすごいジェントルなクルマでした。でも4Lもあるのでトルクはありました。
これは数年乗ってエアコンが壊れ、修理費がこれも高価だったため、ジャンクで中古車屋に売っちゃいました。
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これは直近まで乗っていたW220 S500L です。
トルキーで余裕があり、フラットライド感最高でとても良い車なのですが走行距離が10万キロを超え、アチコチに不具合が出てきました。今回、エアポンプが壊れてしまい、ドアクローズやマッサージが出来なくなりました。修理見積を取ったところ、修理費が十万という事と、
4月に発生する10万円を超える税金を払っても結局は車検時(2018年10月)に乗り替えたら税金が無駄だね!その10万円の自動車税を新しい車の軍資金にしたらいいじゃない!という事で新規のクルマを探すことにしました。


前回の車検時に次は何に乗ろうかな?と考えていて、行きつけのショップに次の車検までには乗り換えたい。ビックトルクの大排気量車ならば何が良いかな?と聞いたところ

”大排気量で面白いクルマならば AMG C63 これしかないですよ! 乗るならば一個前の型(W204)が6.2Lで、しかもノンターボのN/A が値段もこなれてきましたよ!”とアドバイスをいただきました。 

今回、入替を考えるようになってそのことを思い出し、俄然その気になりました。クルマを探してもらうために再度ショップに行き、こちらの要望を告げ、探していただくことにしました。(2017/12の事です)

こちらの要望は
①W204型の4ドアセダンC63 
②ハンドルはLRどちらでも良い
③色は掃除をするのが面倒くさいので黒・白以外が良い 
④グレードは担当者がコレと思って勧めるならば何でも良い。販売価格は相談してください。との要望を出しました。

この④のグレードというのがクセモノで、C63には結構グレードがあって、価格の開きも数百万円ありました。自分的にはショップの人が勧めるのならばよいのだろうと思って、勧めてきたクルマを買おうと思っていました。

自分なりにC63について調べたところ
①W204型のC63には前期型と後期型がある。
②グレードにはパフォーマンズパッケージ、リミテッド、スタジオ、ブラックシリーズ、507等があって、中でもブラックシリーズは中古車でも1000万以上もする。(でも本当は1000万以上のものを勧めてもらっても買える財力なんてないよね)

探してもらう打ち合わせを行った時にショップの人からはアンケートを受けました。
①普段乗りするか⇒YES コンビニにも行きます。
②レース場とか行ってハードに走りこむか⇒NO たまに高速で直線番長するだけです!
③年間何万キロも走るか⇒NO 通勤には使わない数千キロじゃない?

などというヒアリングを受けて、店の人が言うには
AMGの部品はとっても高いのでなんちゃらエディションにすると後で部品代で大変なことになる。普通に乗ってもとても速いのでいわゆる
吊るし”のベーシックグレードでも十分
メルセデスケアの終わったばかりの高年式の個体が不具合がつぶされていて完成度が高いので出来るだけ、高年式のものを選ぶ必要がある。
その他いろいろなことを詰めてそれを探していただくことにしました。

また、AMGなので直ぐには見つからないかもしれない。またC63はCクラスの延長線上で考えて、結構乗りっぱなしの人が多いのでちゃんとメンテナンスされていないものや、ガンガン走っちゃって程度の良くないものが多数あるので見極めが必要だといっていました。

という打ち合わせがあり、約5か月後の4月頭 ”やっと見つかりました”と連絡がありました。

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コレです。後期型2014年式
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続く・・・


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破格で素晴らしいパフォーマンスを出していたOPPOがAV機器領域の生産から撤退をしました。
かねてより愛用させていただいた自分としてはさみしい限りです。
まあ短い命でしたがメンテはできるみたいですので末永く使用してあげようと思っています。ということで
本日はSonica DACのファームウエアのバージョンアップを行います。
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バージョンアップする前のファームウエア 33−0511です。
これにIPADでSonicaアプリを立ち上げると自動的にアップグレードが表示されるはずです。
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アレ? 自動的にアップグレードをされません。調べてみたらソフトウエアは最新だそうです。
OPPOデジタルのHPを調べたら確かに新しいファームがアップされています。

リリース日:2018年04月9日
メインバージョン: Sonica-35-0317
MCUバージョン: MCU-09-0411

おかしいなと思い本国のHPを調べてみたら古いまま(33-0511)です。
ああ、だからね・・・Sonicaアプリでは自動更新されないのね。
これは日本からの不具合修正要望にOPPO本社側が答え独自にファームアップをおこなったのね!だからJPのHPのみにアップされているのね。おいおい本国のファームアップもアナウンスされるとおもいますが、さすがOPPO.JP 対応がすばらしいし早いですね。!

JAPANのHPをよく読むと、
ファームウェア・アップデートの方法(Sonica-35-0317以降)と
ファームウェア・アップデートの方法(Sonica-33-0511以前)があります。
Sonica-35-0317はusbアップデートのみ対応でした。
というわけでUSBによるアップグレードを行います。
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HPからファームをダウンロード
し、USBメモリ上で展開して、Sonicaのフロントパネルに突っ込んでSonicaアプリを立ち上げると35-0317が出ました!
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次にMCUソフトもアップグレードされます。
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アップグレードされています。
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終りました。
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再起動します。Sonicaの電源がオフになるので電源入れたら完了です。
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Sonica-35-0317に変わりました。本当にOKなのか確認します。
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更新前 192入れても44.1と表示されています。
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おおっ! ちゃんと192が表示されるようになったぞ・・・
これで周波数表示のモヤモヤがなくなりました。

残り5台もやりましょう・・・

多分SRC2496外してもちゃんと周波数表示がされるようになるよね・・・外したら余計な回路が減るので音も良くなるだろうなぁ...
ちょっとクヤシイですね・・・
時間とお金を少し無駄にしたような感じがします。

でも気を取り直して、根性入れてこれからも精進します。

GWはたくさんイベントが控えています。
あ〜 たのしみだ!

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エール音響のツィーターは絶好調で素晴らしい音を奏でています。
馴染んできたみたいでもっさりとしたところが無くなってきました。
本日はトリノフ測定を行い、更に追い込みます。

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専用マイクを使用して測定を行います。
マイクの高さは耳の位置、またレーザーを使用して4本のマイクの位置をズレが無いようにがっちりと追い込みます。
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部屋のセンターにレーザーを当てて、一番手前と真ん中のマイクの位置がセンターになる様、セットして測定開始です。
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アンプのゲインは上から-26db、-33db、-30db(sonicaはMAX)
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下は上から-6db、0db(こちらはsonicaのボリウムで調整、テクニカルブレーンはMAX)です。
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ちょいちょいと行い・・・
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サブウーファーのクロス周波数は60Hzとします。
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デフォルトで測定するとこんな感じです。測定値から見るとカーブの山が頭打ちになっているので補正をもっと掛けます(6⇒9db)
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高いほうもほぼフラットになりました。これで音源に入っている音はずべて聴きもらしません。すべて出ます。
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ユニット配置もFW800が真横に座っているのにいいねぇ〜 
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角度もいい感じです。
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あんないい加減な部屋なのにこの数値ならばOKですね。
3Dマッピングなんかも設定できますが、とりあえず”素”で出してみて後で足してみましょう。
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ちなみにこちらはスーパーツイーターを追加する前の値、高いほうが補正し切れていません。9dbまで補正を増やしたのですがそれ以上やるとツィーターに負荷をかけてトバしてしまう可能性があるので抑えています。(その帯域が出ないツィーターにいくら補正をかけてもダメですね)
という事で今回のツィーターの追加ははっきりと効果があることが分かりました。

補正後の音ですが、まだ馴染んでいないせいもあって中域が張って少々うるさいですがこれからかわるでしょう。
これからどういう風に音が変わるかが、とても楽しみです。

取り合えずエール部屋はこんなものです。


次に行ったのは、”控えの間” 出張中にとてもストレスが溜まって、ホテルの部屋から思わずポチっちゃったのがコレです。
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モノラルパワーアンプ FX−AUDIO FX−501Jが4台と、真空管プリアンプ TUBE−01Jです。
何気なくネットサーフィンしていてステサンのHPに載っていたので思わず購入しちゃいました。


このサイズで100Wです。
価格もパワーが3980円プリが4480円とふざけた金額です。
オモチャ金額ですね。でもどんな音がするんだろう??
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箱から出してみました。このパワーアンプは1回2台しか購入できなかったので、2週にわたって計4台購入しました。
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手の平サイズです。結構造りもいいですね。
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真空管プリです。中国製(6J1)の球がついています。
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とにかくちっちゃい これで100Wもでるんだろうか?
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これCDですよ! レコードではありませんよ!
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という事で今度の休みにALTECJBL、S9500を鳴らしてみましょう

どんな音がするんじゃろか?

色々なことをためしてみたい!
オーディオマニアの悲しい性です。
でも想像するのも音を聴くのも楽しいのでこれはこれでアリかな思います。

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