ホーンスピーカー導入備忘録

エール音響の重量級ユニット導入記です。最近はホームシアターやってます。

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nazo_otoko会長がGoldmund Epilogue full systemを導入したというので見に行ってきました。
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お伺いするのは夕方からなので、その前にちょっと豪華なランチを駒込のすし屋でいただきます。
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すしはコースで少しずつ出されたのですが、すしの写真を載せてもつまらないので挨拶に来た店主の写真を載せたりして・・・
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店の女の子と写真撮ったりして・・・(まだ昼です!)
MFDで適当に時間つぶしてから向かいます。
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本日の目的はコレ Goldmund Epilogue full system です。
ドア開けて入って最初に目が付く、いわゆる ”センター” においてあります。フルエピローグははじめてみました。まだ来て数日だそうです。
間においてあるのがJBL4350なのであまり大きく見えませんが、実際かなり大きいです。最初サランネットをしてあったのだが、ユニットを見ようと外して中を見せてもらい、写真を撮りました。
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金属の筐体でいかにも重たそうです。バラして搬入できるのが救いというところですかね。でも逆にバラせるというのが調整を追い込む難しさかも知れませんね。
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しげしげとアチコチ拝見させていただきます。
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へ〜 ウーファーはタンデムツインだ!小口径ウーファーで数を稼いで音圧出すのかな? それにしても方側8本もあります。多いね・・
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ウーファーはパワードだ アバンギャルドみたいですね。
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ミッド(中低域)もタンデムツイン
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コレがメインユニットね 
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ユニット毎に付いている金ぴかプレートが光っています。”SWISS Made
ですよ! それにしてもこの筐体重そうだなぁ〜
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鳴らすアンプ陣は最強のデジチャン エグザクトを迎えたムンドのアンプたちです。
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ソースはネットワークプレーヤーでデジタルで行きます。
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マルチディスプレーを使いこなしています。
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システムダイアグラム
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これがあると非常に便利ですね。わかりやすいです。
自分もやらなきゃね・・
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フルエピローグについて書かれているステサン 128号ね
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フルエピはコレを読めばわかります。
でも当時はデジチャンは使っていませんよ・・・
 
まだ設置したばかりなので追い込みが足りないといってましたが、
コレはこれで良い音がしました。今後調整を重ね、
 
20年前の超ド級のスピーカーが現代のエグザクトというデジタル技術を纏ってどういう風に変わるかが非常に楽しみです。
 
次回お伺いするときはきっとものすごいだろうなぁ・・・
超期待です。
 
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ということで第二ラウンドです。
 
 
自分的にはnazo_otoko会長邸といえば”お好み”です。
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今回自分も焼いたのですがタネの配合状態がわからず、ひっくり返すときにバラけてしまい、美味く焼けませんでした。
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やはり”ホームグラウンド”の方にはかないません。味も全然違いました。まだまだ修行が必要みたいです。
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本日はすばらしい音を聴かせていただき、さらにお好み焼きまでご馳走になってしまいました。ありがとうございます。
今度調布においでいただき、音を聴きお好みパーティーをしませんか?
 
おしまい。

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1月28日にみなさまとリベロさん邸にお伺いして”ラストFujiyama”を確認したのですが、今回お伺いしたメンバー数が多く,ゆっくり音を聴く余裕がなかったために自分的には少々消化不良でした。
リベロさん談ではFujiyamaは来週バラすという事、皆様と一緒に聴いた今日のこの音が”本当のFujiyamaの音”なのか?と疑問だったため、もう一度確認しよう!という事になりました。リトライです。 
本当に最後のラストFujiyama”を爆音で聴かせていただきました。
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本日(2/4)は日曜日 リベロさん宅に3時にお伺いすることになっています。今回は荷物があるのでクルマで向かいます。
真鶴道路が混雑するため余裕をもって自宅を早くに出ます。
朝8時に出て10時前には湯河原に到着しました。
あらかじめ調べておいた日帰り温泉でひと風呂浴びます。
クルマで行くと行動範囲が広がって良いですね。

湯河原温泉 こごめの湯 http://kogomenoyu.com/
この温泉、900円で一日中いられます。
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中は健康ランドのような銭湯のようなホテルのフロントのような感じです。
温泉マーク” 何かエキゾチックな感じですね。外国人向けかな?
内風呂は大きな湯舟と小さな湯舟、それと露天です。
日曜の朝だけあって爺さんが数人入っているだけで空いています。
開放感があって中々よい風呂ですね。
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2階には旅館の大広間みたいな休憩所があって湯上りのお客さんたちがくつろいでいます。自分もこの休憩所で休憩し、昼ご飯を途中の”花まる”とかいう回転すしで食べてから向かいます。
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3時ちょっと前に到着、あれっ? 中に入ると部屋がとても広く感じます。
グランドピアノがありませんでした。
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Fujiyamaシステムはそのままです。エレボイのセンターSPがXRT20のあった場所に置いてありました。
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オットマンに足を置いてくつろぐリベロさん。
さあ今日はガチで音を聴かせていただきましょう。
今回はクルマなのでサケは無しです。
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タンデムで記念撮影 まじめに聴きます。
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センターSPも正規の位置に戻して絵も見ます。
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プリンス閣下の映像を170インチスチュワートのサウンドスクリーンで見ます。いいねぇ・・ド迫力の映像です。没入感最高ですね。
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トリノフで聴く ドルビーATMOS これは素晴らしい! 上方からの音が
グルグル回ります。上品です。自分のyamahaCX−5100とは情報量や音質が全然違います。音が至極自然なんだよね〜・・・
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サラウンドスピーカーは後ろだけで12個もついています。
これだけついていたら音のつながりもスムースですよね!
恐るべしトリノフ・・・
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本日はリベロさんの要望でマルチチャンネルソフトをたくさん持っていきました。これを爆音で聴きます。
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ピースしたりして・・・ いい音だよ〜ん 満足です。
すっかり時間も経過し、外も暗くなってきました。
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ここでリベロさん手製もんじゃをいただきます。
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もんじゃ美味しいです。
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タネをちびちび自分の陣地に広げながら食べます。
焼けるのを待ちながらこれからの新居のプランに花が咲きます。
壮大な構想をアツく語っていただきます。こりゃ新居は面白そうですね。
みんなでお伺いするというのも楽しいですが、しっぽりとこういう時間も
たのしい・・・もんじゃっていいですね。
しかし、普通のお宅なのに店用の"お好み台"が有る!しかも"ガス台"ですよ! リベロさんの度量の大きさが見れますよ!
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もんじゃのあとはひでさんのおみやげの”とら食堂ラーメン”をいただきます。お腹がいっぱいになった後、シメに 爆音マイコー 行きます。
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ああ やっぱリこれだよ・・・
グッと締まってスカーンと抜けます。
思っていた通りの音でした。

ぐいぐい前に張り出してくる音、だけどうるさくない、じゃじゃ馬JBLが完全に制動されています。ふつうはカーカーコーコー言っちゃってうるさいだけなのに・・・トリノフ凄いよ!
この音は吊るしのスピーカーでは出ません。
レビンソンもベストマッチですね。これくらいの音を出すとイキイキとしてくるんですよね。

この音を聴いて手放す(スクラップ)なんてとんでもない!
リベロさんはFujiyamaをスクラップにするのではなく、ブラッシュアップして 新生Fujiyama にすると決めたみたいです。

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リベロさん本日は貴重な時間を割いていただき、本当にありがとうございました。
本当のFujiyama聴かせていただきました。
自分の脳内データベースを上書きします。
半年後、これがどのようにブラッシュアップされるかが非常に楽しみです。セットアップお手伝いさせていただきますのでいつでも声をおかけください。

みんなで一泊でオフ会やろうという提案も大賛成です。
大宴会だ〜!!!

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リベロ副会長から、リベロ別邸新築伴う最後のお披露目を行いますよ〜
と集合が掛かりました。
1月28日(日) リベロさん邸にてラストFujiyamaの会が催されました。
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集合場所は真鶴のイタメシ屋 12時集合です。
自分は京王〜小田急〜東海道という経路で向かいます。
ここは新百合ヶ丘のホームです。
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小田原の駅で東海道に乗り換えます。結構混んでいますね。
寒い日です。
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真鶴駅に着きました。みなさん同じ電車に乗っていました。
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真鶴駅前のイタメシ屋 バール サバティーニです。
食べログに載るくらいのイタメシ屋で青山サバティーニの支店らしい。
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こじんまりして小さいけれど、なかなか美味しい店です。
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食材も結構良いです。
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ここでビール飲みながらランチ食べてリベロさん邸に向かいます。
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いい気分で向かいます。
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ラストFujiyama どういう音なんだろう? 楽しみです。
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既にnazo_otoko会長と野間さんがすでに到着していました。
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まずは再開を祝い、乾杯です。
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ま〜 それにしても広いお部屋ですね。
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まずはシステムの説明、すごいシステムですね。
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こんなにたくさんの人がいても全然余裕の広さです。
暫し歓談の後、早速音を聴かせていただきます。
自分はトリノフ導入の時にお邪魔しているので後ろで聴きます。
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皆さん真剣です。
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エアコンはちゃんと効いているのですが、部屋が大きい為、床のほうが温まりにくいので、局所暖房が必要だそうです。
ある程度聴いた後は、当然の流れですがサケが入ります。
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ヒデさんnazo_otoko会長のツーショットです。
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nazo_otoko会長のお土産 茨城の蔵須藤本家、純米大吟醸 山渡です。
始めて呑みました。
味はキレキレの辛口で上品、さらっと入っちゃいます。
まさに上善水の如し”です。とても旨いです。雑味がなく、荒くない、まさに”別格”の味でした。
後で分かったのですが、”山渡”は自分が昔から大好きなサケ山桜桃 ゆすら”という酒が同じ蔵でした。
この貴重な山渡ですが、今回何も考えないでグッと飲み干してしまいました。失敗しました!もっと味わっておけばよかった・・・

もう一回ゆっくり味わって呑んでみたいサケですね。
山桜桃と比較もしてみたい!
でもサケはあまりにも美味いのでつい呑み過ぎちゃんですよねぇ〜・・・

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炭火でリベロさんに焼いていただいたアジ食べてまたビール呑んで音を聴きます。
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いい気持ちです。
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本日の表のホストがリベロさんならば、
裏の功労者はトリノフ ALTITUDE32です。
まあこれを超えるプロセッサは今のところないですね。
いくらそこらへんのAVプロセッサを持ってきても歯が立ちません。
正に”別格”です。ST2とも違うんだよね! 欲しいですね。

という事で時間となりました。河岸を変えます。
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駅前の寿司屋で宴会です。
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寿司食って大満足です。
本日はリベロさんに大変お世話になりました。

ラストFujiyama この音を自分の脳内データーベースにカウントしましたよ!

新しいお宅の音はどいう風になるのだろう?
ものすご〜く 楽しみです。

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いや〜 寒いですねぇ・・・
休日に行っていた仕事も一段落つき、土日が休みになりました。
平日も会社帰ってから数時間シコシコとリッピングを続けています。
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全7箱中やっと3箱目になりました。後4箱だ!
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只今””中島みゆきです。まだまだたくさんあります。
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プレクスターのCDドライブも頑張ってくれています。
こちらも頑張りましょう!

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リッピングしながらついでにALTECも鳴らしています。
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アンプはレビンソンの531Hです。
このアンプ モノアンプで300Wもあるハイパワーなんですけれども、少々音が薄いです。
グッとくる、音のコシが足りません。
美音で悪くないんですけれどもねぇ〜・・・

今度違うアンプで鳴らしてどのアンプがこのALTECシステムに合うか試してみましょう。

でもドライバ(288)+ホーン(MR2−594)の音はいいなぁ〜 素晴らしいよ!!
ボーカルものなんか最高です。
改めてホーンの良さを見直しています。

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1月4日に高橋さん達と恒例のMFD新年会を行いました。
その際に9月に1本降ろし、
その際、あまりにも大きく重たかったので、心が砕けてしまい、次が中々下ろせなかった残りをタカアキ君の力を借りて地下に降ろしました。

当日はタカアキ君がサポートしてくれるといっても、そのままでは重た過ぎて階段を降ろすのが素人では無理なので事前にユニットを外します。
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裏板はすげぇ数のビスで止まっています。でも電動ドライバでちゃちゃっと外します。
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超デカいドライバ 288−8K 375(2440)より大きいです。ボウリングの球の様です。重たいです。
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クロスオーバーは800Hz 接続は正相ね。当たり前ですが、先日降ろしたもう一本と同じです。
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ドライバ外しました。FRPで作らている特注エンクロージャはドライバの重さでホーンが傾かないように補強の板が供挟みされています。中々考えられています。(このエンクロージャ多分新品で買うと高いですね・・・)
そのような造りです。
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ウーファは表からプラスビスで留まっているので簡単に外せます。位置決めだけ控えて外します。
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という事でユニットを外した後はタカアキ君の力を借りて地下に降ろしました。
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降ろした後は新年会、というのが1月4日の事でした。
本日(1/20)はその降ろした後の続きです。
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地下に降ろしたエンクロージャ。左はウエストレイク、TM3、右はJBL、S9500、比較すると結構大きいですね。移動は平台車の上に置いてあるので楽です。
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ユニットを組み付けるので毛布を敷いて寝かせます。アンコが噛ませてあるのが分かりますか?
なぜこれをやるのかというと、組んだ後にエンクロージャを立たせるために指を入れるのを楽にするためと、万一、水平に倒したときにホーンロードにかかる空気負荷で振動板を破損させないためです。ちょっとしたことですが重要なテクニックです。
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あまりにも288がデカいので1インチドライバ(275nd)と比較してみました。やっぱりでかいです。
体積比で3倍くらい違うんじゃないかと思います。
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組み付ける前に288の振動板の状態を見てみました。
マエストロマーク”の入った288純正振動板です。ボイスコイル補修の跡もありません。いい感じです。
ダイヤフラム固定ねじの増し締めをして蓋をします。
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まずはドライバの組付け
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次にネットワーク ケーブルは純正付属品そのままにします。
クロスは800Hz
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次にネットワークをばらし接点クリーニングをします。回路が簡単なのでいいですね。
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ウーファーを組んで、各所増し締めをして終了、
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中古を買った時に付属品としてついてきたのが”ベルデン ウミヘビ”ケーブルでした。
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XLR4ピンのスピコンでした。送り端子もついています。現行のスピコンに変更しても良いのですが、とりあえずそのまま使用します。
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1セット並べて完成、音を出します。
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アッテネーターボリウムですが、
音を出してみて、テープの貼ってあるデフォルトの10:30の位置は少々うるさい!
気持ち絞って9:30でちょうどよい感じです。

さて出た音は
カラ〜ンと晴れた、気持ちの良い、ノリノリの音”です。
まだ接続したばかりでアンプもユニットもこなれていないのでカタいです。

明日も休みなのでガンガン鳴らしこんでみましょう

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