泣いたり(;_;)笑ったり(^∇^)できるとこ。

昨日よりも今日よりもイイことがたくさんあると信じて、綴ってます。

結婚準備

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知っとこ♪「ブーケはいくつ必要?」
ブーケって、皆さんいくつ必要だと思いますか?
普通は、白ドレス用とカラードレス用の2個ですよね。
でも、待って!!
写真は前撮りしますか?
前撮りの時のドレスレンタルは考えているものの、
意外とブーケまで考えてない。

普通、前撮りは1週間くらい前。
生花の場合は、保存がきかないので、そうなるともちろん、当日とは別のブーケが必要になる。
白ドレスとカラードレスを着て、ブーケも変えるなら、
前撮り用と当日用の計4個必要になる。

ブーケ1つ平均3万円ほど。
となると、単純計算で3万円×4 = 12万円かかってしまう。
これにブートニア分がプラスα。
「そんなに!?」と思っている人のほうが多いはず。
結構なお値段ですよね。
これを克服するには、前撮りをやめるか、ブーケの数を減らす。
そんなことしたくないと言う人は、
生花の変わりにシルクフラワー(造花)やプリザーブドフラワーにする。

「えー!!造花?」と思う人もいるかもしれない。
確かに生花よりは、見劣りする。
と言っても、近づいて触ってみなければ、ほとんど分らないとはず。
造花やブリザードなら、季節も関係なし。
有り得ない組み合わせも可能になる。
本来はない真っ青なブルーのバラ。紫に近いブルーはあるけど、
真っ青なブルーのブーケは、造花やブリザードならでは。

なんと言っても、ずーっと残しておける。
プリザーブドフラワーなら、前撮りと当日を分けなくてもOK。
生花も押し花として残せるけど、加工にお金がかかる。
私のおすすめは、前撮りは造花にして、当日は生花で。
コストダウンにもなるし、前撮りと当日のイメージをまったく変えて作ってもらう。
前撮りはアルバムとして残るし、当日は、ビデオやスナップで残るしね。
おいしいとこどりだと思う。

予算もあるだろうから、よく考えてみて。

私手作りした造花のブーケを「☆作品集☆」として載せてます。
只今、オークションにも出品してます。
良かったら見てくださいね。

http://openuser.auctions.yahoo.co.jp/jp/user/audrey33ns?

今回は、よくある質問?
「ウェディングインナーは必要なの?」
今回は私の勝手な意見です。
変だな?と思ったら聞き流して下さいね。

「ウェディングインナーって?」
ボディラインを綺麗に見せるために、補正する下着のこと。
ロングブラ、セミロングブラ、ウェストニッパー、ドロワーズ、ガードル、ショーツ...etc。
値段は、1万円くらいから。オーダーメイドもあります。
そもそもウェディングドレスは、欧米のもの。
その昔、ウェストニッパーでギューッと締め、スリム見せてました。
日本人が着るには、少し体型が違うもの。
体型をドレスに合わせることが必要なんです。

ここからが私の勝手な意見です。

「ロングブラ」
普段することありますか?
今、ブラ以外に下着をつけることありますか?
キャミソールとか、下着として着ることってないですよね。
そう考えると、やっぱり不要かなと。
思いっきりボディラインの出るドレスでないのなら、
白かベージュのストラップの外れるブラで十分では。
私は、たった1度のためにドレス用のインナーを買うのはもったいないと思うけど。
ほとんどの人が購入してるみたいですね。

私が働いていたドレスッショップでは、下着メーカーのカタログを置いてましたが、
「こだわりがないのであれば、白かベージュのストラップの外れるブラで十分では。インナーは必要ないと思いますよ」と話していました。

ボディーラインは、ウェディングインナーを身に着けたほうが断然綺麗に見える。
これは間違いありません。

ドレスショップや下着メーカーで取り扱いしてますが、
店員に言われるままでなく、色々問い合わせては。
ウェディングインナーでなくても、補正力のあるインナーでもいいのかな。
これなら、金額も安くなるかも。
ドレスのデザインによって考えたらいいのでは。

購入する場合、必ず試着すること。
ボディーにぴったりのを選ばなければ、購入の意味がないので。
恥ずかしいから、面倒だからと言わないで、
しっかり試着すること。

ドレスが決める前に、インナーを購入する人もいるけれど、
デザインによっては、胸の開き具合、背中の開き具合が違ったり、
ビスチェタイプが良かったりするので、
ある程度、ドレスデザインが決まってからがいいかなと。

考え方は人それぞれ。
どこかで妥協するか。どこまでこだわるか。
金額と相談になるのかな。

暑い夏が過ぎ、秋のブライダルシーズンですね。
日本では、6月の梅雨時期、7、8月の暑い夏の時期を避け、9月に挙式を挙げる人が多いとか。
さて今回は、挙式スタイルについて。
挙式と言っても色々ある。
教会挙式、神前挙式、人前挙式の3つのスタイルがあります。

◇教会挙式◇
  キリスト教の教会で行う挙式。
  バージンロードを歩く。
  宗派はカトリックとポロテスタントに分かれ、ホテルや結婚式場のチャペルはプロテスタントが多いよう。
  親族、友人問わずに誰でも参列できるので、たくさんの人に挙式を見てもらえる。 

◇神前挙式◇
  神殿であげるのが神前式。ほとんどのホテルや結婚式場で行えます。
  雅楽の調べが流れる中での三三九度の儀式など、日本古来の奥ゆかしい結婚式です。
  基本的に参列できるのは親族だけですが、大きな神社などでは、友人も参加できる場合も増えてきました。

◇人前挙式◇
  宗教とは関係なく、家族や親族、あるいは友人を証人として立てて、結婚の誓いを立てる式が人前挙式。
  スタイルは特に決まってないので、場所も形式も選ばない自由な挙式です。
  オリジナルな結婚式を挙げたいカップルに人気です。
  レストランや披露宴会場などで行われることが多いみたい。

◇仏前挙式◇
  仏様や先祖の前で愛を誓い合う仏前挙式。仏教を熱心に信仰している場合は、このスタイルが多いよう。
  仏教には、一度結婚すると来世までも縁が結ばれるという話があるとか。

簡単に言うとこんな感じです。
レストランウェディングは、人前式が多いんじゃないでしょうか。
教会挙式は、いろいろあるので、よく調べること。
カトリック、プロテスタント、
によっては、衣装では、肌を見せてはいけないとか。タブーとされることがあるので、気をつけること。

どの形がいいなんてことは、分らないけど、
私は個人的に、チャペルには憧れるけど、日本人らしく、神前式でしっとりとあげたいな。
かつらは、ちょっと似合うか怖いけど...(^_^A

ずーっとおさぼりしてました。
気が付けば、ジューンブライドも終わり、オータムシーズン。
今度は、秋に予定してる人達が、大詰めを迎えてるのかな?
早いですね。
4ヶ月振りの知っとこ!!情報です。

と、その前に。
結婚式2次会に行ってきました。
前日の夜に「フォーマルで来てくださいね」と言われて、
普通のカットソーにスカートで行くつもりだったので、大騒ぎ!!
急遽、黒のフォーマルドレスを引っ張り出して、試着してみた。
ところが、4年前のドレスだったので、サイズが合わず、ブカブカ。(痩せたらしい(^^? )
慌てて、ミシンでガシャガシャと縫って、なんとかなりました。
*2次会を予定している皆さん、会場の場所を知らせるだけでなく、服装などもお知らせして下さいね。

さて、今回は、「ブライダルフェア」について。
先回までは、実際に行動する前のことを書きました。
今度は行動してみましょう!!

「ブライダルフェア」って???
結婚式や披露宴の内容を一度に見ることができる展示会のこと。
模擬挙式やドレスの試着、料理の試食ができちゃう会場もある。

イメージがつかめない人にはもってこい!!

見学は、1箇所で決めてしまう人もいるけれど、10箇所も周る人も。
平均3箇所くらいみたいです。
何箇所周ってもOKだけど、
もちろん1日ではなく、何日かに分けるのだけど、結構体力がいるかも。

☆日程をチェック!!
 結婚情報誌に「ブライダルフェア情報」が必ず載ってます。
 参加する前日に、会場にスケジュールを聞いてみる。
 というのは、日時によって、内容がかわるから。
 適当な時間に行ってみたら、模擬挙式は終わっていたなんてことにならないように。
 どーせなら、入場から見たいしね。

☆予約は必要?
 予約なしで誰もが参加できます。
 但し、試食会やイベント的な場合は、予約が必要な場合もあるので、問い合わせを。

☆服装は?
 どんな服装でもOKだけど、TPOに反しないように。
 ドレスの試着のことも考えて、着替えやすい服装で。
 
☆持っていくものは?
 必要なものは何もなし。
 あると便利なものは、メモ用ノート、カメラ(ビデオでもOK!)。
 カメラは、ドレスの試着した時に、家で確認できるから。

*注意点*
「彼は協力的じゃなく、乗り気じゃない。自分たちのことなのに...」と不満をよく聞きます。
女性は、どこか結婚式にこだわりがあったり、『素敵なかわいい花嫁さんに』
なんて夢を抱いてたりするけど、
男性はあまりなっかたりする。『カッコいい花婿に』なんて思ってないから。
自分のペースで振り回してしまうと、疲れちゃうし、飽きてくる。
と言って、ひとりで周るのは寂しいから、あまり無理じいしないで、誘ってみて。

結婚準備って何からするの?

まずは二人で話し合って、どんな結婚式にしたいか、イメージを固める。
きっちり決めなくても、何となくでいいので。
「たくさんのゲストとガーデンパーティ」「身内だけでアットホームな‥」「和風で古典的に・・」ってな具合に。
「してみたいこと」「したくないこと」を紙に書いてみるのもOK。
それでも何にも思いつかない。という人は、ブライダルフェアに行ってみる。
一箇所ではなく何箇所かまわってみると、イメージづくりしやすかも。
ブライダルフェアは、式場の雰囲気を確かめられるし、ドレスの試着もできたり、お料理の試食も。
たくさんの人が訪れるから、「ちょっと、行きにくいなぁ」と思っている人には入りやすい。
ブライダルフェアのことはまたゆっくりと。

結婚情報誌を読むのも、とってもお勉強になる。
(私の住む新潟では「ゼクシィ」「結婚賛歌」「カップる」この三誌)
写真がたくさん載っているのに、意外と安いから負担にはならないと思うよ。

色々な情報を集めて、イメージをつかむこと。
あまり難しく考えないで、気楽にね。

なんとなくイメージがつかめたら、今度は人数と会場を決めましょ!!

前にも”知っとこ♪「結婚準備はいつごろから」”で話したように、
ゲスト選んで、人数を決める。
大体でかまわないので、両家合わせて、何人くらいになるのか。
それによって、会場も変わってくる。
身内と身近な人達だけでと思っているのに、会場が大きな広い式場だとなんだか寂しいし、
その逆にレストランにぎゅうぎゅうでは・・困りもの。
専門の式場なら、人数によって会場の広さを変更できるけれど、ある程度は考えておいた方がいいかな。
会場のバランスを考えることも大切。

ある程度考えたら、ご両親にもお話をして。
なんと言ってもご両親は、先輩なのだ!!
今とは結婚事情は変わってきているとは思うけれど、色々アドバイスしてくれるはず。
たとえ「好きにしなさい」と言われていても、勝手に進めてしまわず、やっぱり話してあげて。
ご両親は「○○してあげたい」「○○してほしい」と心のどこかで思っているはず。
上手に聞き出してみて。

初めはふたりでじっくり話し合ってね(*^o^*)


※ブライダルフェアは予約制のところもあるので、各会場に問い合わせを忘れないで。

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