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時差ぼけ

私はいつもボケてますのであまり時差ボケはしないんですが・・ちょっと時差のお話します。
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5時間以上の時差のある地域間を飛行機で急速に移動すると、体内のリズムと生活の時間の間に一時的なずれが生じ、不眠や眠気を中心とする症状が現れます。これが時差ぼけと言われています。

不眠や眠気の他に、疲労感、食欲の低下、作業能力の低下など・・

目的地に到着した後、現地の生活時間に合わせて生活しようとする場合には、東方飛行(たとえば日本からアメリカ)後のほうが西方飛行(日本からヨーロッパ)後に比べて、時差ぼけは重いと言われています。

日本から東に飛行した場合、日本にいるときよりも早く日の出を迎えることとなり、結果として1日短くなるため、普通早寝早起きが求められます!

一方、日本から西(ヨーロッパ)ではその逆に1日が長くなる形となって到着後はそれまでよりも遅寝遅起きが必要となります。

急に早寝早起きを求められるほうが、遅寝遅起きとなるより(たとえばいつも午前0時に就寝する人にとって、急に午後4時に床につく方が、徹夜をして午前8時から寝ようよするより)睡眠が取りにくいだろうということは、想像するだけでも感覚的にわかるかと思います。

人間はもともと焼く25時間周期の体内リズムを有しているといわれています。そのため周期が長くなる方向への変化のほうが(西方飛行)適応しやすいと言われています。

なお時差の無い南北方向の飛行(オーストラリアなど)は、時差ぼけが無いと言われています。

**つまりアメリカに行く時よりもヨーロッパに行くほうが体は楽となります***

閉じる コメント(1)

あっ〜その様な理由なのですね、理解できます、やはり欧州が良いですね!

2006/6/21(水) 午後 10:41 ナル


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