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今日は久しぶりに大分トリニータのホームゲーム観戦に出かけました。 J2がほとんどすべて日曜日になってから、仕事のためほとんど観戦できなくなり、 シーズンパスも割高に感じるようになりました。 今日の相手は横浜FC。今シーズンは上位にいるチーム。きびしい試合がが予想されました。 実際、試合は、序盤から横浜FCの鋭いサイド攻撃に押し込まれ、あっと言う間に失点。 監督は試合後、「事故のような失点」と言われていたようですが、それは選手をかばった言い方なのでしょう。 あれは、明らかに左サイドをぶっちぎられていました。 前半を終え、ハーフタイム中に友人に電話し、「何かが起こらない限り、今日は勝てそうにない」と言いました。 すると後半開始早々、その何かが…。PKをゲットし、森島康仁選手が決め、1−1の同点に! しかし、その後、またもや左サイドで、ずるずると下がりながら、簡単にクロスを上げさせ、失点…。 終盤、必死に追いつこうと果敢に攻めはしましたが時すでに遅し。 1−2の敗戦となりました。 敗れたものの、最前線の攻撃の選手たちのクォリティが低いとは、私には思えません。 問題は、DFやMFからいい組み立てができないこと。これはシーズン序盤からそうでした。 ボールを持った選手の判断が遅い。これに尽きます。 鍛えなければいけないのは、「このパスで決定機を作るぞ」「ここが勝負だ」という、 一瞬の決意と覚悟ではないでしょうか。 迷っているうちにボールを取られてカウンターを食らい、ずるずると下がってしまって、そのまま失点する。 そんなサッカーを観たくはない。 よく言われることだが、スポーツは戦争の比喩。 もちろん、危険なプレーをしろと言うのではない。 しかし、このことを一瞬でも忘れてほしくはない。 J1昇格という目標を前に、もっと戦ってほしい。 そう思いました。 |
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久しぶりのアップ、楽しく拝見しました。トリニータ、なかなか勝てませんね(泣)。復活さんの言われるように、FWはとても良い動きをしていたと思います。これからの試合、なんとか勝って、上がって欲しいと願います。
2012/10/8(月) 午前 0:36
ミルテンさん、こんばんは。ありがとうございます。最前線の攻撃陣は、何とかしようと懸命でしたが、後ろの方でのボール回しが…。しかし、まだまだチャンスはあります。監督の力量に期待、ですね。
2012/10/8(月) 午前 1:27