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その活力が衰えた今、挫折を前にした自分の内面を満たすのは、若い感情の迸りではなく、ただ寂寞とした空虚だけだ。自分など消えてしまったほうが…、と呟いた途端、それが歪んだ認知であり、大げさな反応であることも理解してしまっている。自分の価値の低さをなげき、その情けなさにに身悶えして泣き叫んだ若さは今はなく、挫折を前に、ただ失意に身を浸す。それは悲しくもなく苦しくもない。おそらくは、ただ虚しいのだ。 写真は、大分空港の夕暮れ。2013年7月23日。 |
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こんにちは、ゲストさん
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その活力が衰えた今、挫折を前にした自分の内面を満たすのは、若い感情の迸りではなく、ただ寂寞とした空虚だけだ。自分など消えてしまったほうが…、と呟いた途端、それが歪んだ認知であり、大げさな反応であることも理解してしまっている。自分の価値の低さをなげき、その情けなさにに身悶えして泣き叫んだ若さは今はなく、挫折を前に、ただ失意に身を浸す。それは悲しくもなく苦しくもない。おそらくは、ただ虚しいのだ。 写真は、大分空港の夕暮れ。2013年7月23日。 |
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今日ここに参りましたのにはもうひとつ理由があります。

私はこの記事に対して書き込みがしたいです。
心の外側ではなく 内側に苦しみがあるのなら、それは「より善く生きたい!」という強い気持ちをお持ちだったからではないですか?
それに対して
大きな苦しみを乗り越えた以外の人で、「私はストレスはない」と言っている人達は、本気じゃないから。
本気で生きてないからストレスもないのだと思います。
それと、この記事を書かれた当時、虚しさを感じるとおっしゃってましたね。
それは…これは本当に推測なんですが、復活さんのことまだよく知らない私が言うことですし…
もしかして目標をもてなくなっているということはないですか?
私はヘルマン・ヘッセさんのエッセイを2冊読みました。
彼は50過ぎまで内側に苦しみを抱えていた…その後どうなったか?
幸せになられたみたいですよ
それでは失礼します
2014/7/22(火) 午後 11:57 [ 山下早苗 ]
書き忘れ
だから若いころからずっと苦しんでこられたのは良いことです!!
(あなたの苦しみはあなたにしかわからず、良いことと言い切ってしまうことには躊躇もありますが…)
2014/7/23(水) 午後 2:17 [ 山下早苗 ]
山下さま、ヘッセは私も愛読書です。このブログでも書庫を作っています。苦しみは、成長の契機とできれば、むしろありがたいものです。苦しみの渦中には、なかなかそう思えないのですが。
2014/7/26(土) 午前 2:27
違った

って思ったり。
復活さん お返事ありがとうございます
あれから いろいろな記事を読ませていただき、どれもこれも
共感したり、いいなぁ〜
だけど、一番初めに投稿したコメントで
私は「死についてと別れについて」の記事が特に良かったって書きましたけど、
あれは死についての記事ではなく、別れについての二つの記事の間違いでした。
この二つの記事には衝撃を受けました。
衝撃といっても強さだげじゃなく陰(いん)を帯びたじわ〜ってくる衝撃(インパクト)
死についての記事はわからなくはないけど、私は共感はできません。
復活さんより弱輩者が生意気言ってすみません。
2014/7/26(土) 午前 4:16 [ 山下早苗 ]
返事がえし
順番が逆になってしまいましたが、
先ほど復活さんから頂いたお返事に対して返事がしたいのでします。
「苦しみは、契機とできればむしろありがたい」
ほんとそうですよね〜(しみじみ)
苦しみを乗り越えたら幸せになれる
またその苦しみが大きければ大きいほど、
得られるものも大きい
だけど…もし、乗り越えられなかったら…?
今の私は…いや、今だけじゃない 何度も何度も何度も自分の意志の弱さに打ちのめされています。
乗り越えたらすごく幸せになれるけど、もしこのまま乗り越えられなかったら…?
周囲を巻き込んだまま破滅してしまう。
何も恩返しできぬまま…
ハイリスク
ハイリターン
まさしく
私の人生です。
2014/7/26(土) 午前 8:28 [ 山下早苗 ]