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本田選手の行き先

 
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本田、移籍先にアーセナル急浮上

スポーツ報知 1月22日(土)8時0分配信

 日本代表MF本田圭佑(24)=CSKAモスクワ=の移籍先最有力候補に、アーセナルが急浮上した。英サイト「コウト・オフサイド」は、本田の代理人がドーハ入りし、移籍へ向けた会談を持つという情報を掲載。同サイトはリバプールとのマッチレースで、アーセナルがより有力であると伝えている。

 「数クラブが興味を示していることを確認している。どのクラブが、より真剣に圭佑を必要としているか見定める必要がある」とケース・プローフスマ代理人。同サイトによれば、アーセナルは1000万ユーロ(約11億円)の移籍金を用意し、交渉にあたっているという。

 リバプールに代わってアーセナルが急浮上した理由は、メンバー構成の違いによる。左ウイングのロシア代表FWアルシャビンは、調子を落としている上に、度重なる舌禍事件と30歳という年齢で、放出候補の筆頭。その控えの元チェコ代表FWロシツキーも衰えが顕著だ。またバルセロナへ復帰の夢を持つ司令塔のスペイン代表MFセスクも、いつアーセナルを去ってもおかしくない。これらのポジションをすべてこなせる本田は、ベンゲル監督にとってこの上なく貴重な人材といえる。

 欧州の移籍期間は今月いっぱい。あと10日間で本田の行き先が決まるはずだ。


 

本田選手は、すでにリヴァプールに何度か噂が出ていましたので、
今回も、まだ噂だけだろうと思っておきますが、
ひいきチームに彼が入るのなら、おもしろいことです。

もし本当に加入したとして、はたしてうまく行くのか。
興味はつきないことと思います。

背番号は、誰かと入れ替わりでないならば、確か「」が空いていますよ。





 
 
とんでもなく寒い1日。
今日は、大分市でも雪が降りました。

車の上に雪が積もっているのを見るのは、市内中心部では、めったにないことです。

そんなに日に、私は散髪(泣)。

行きつけの美容院に行って、店長さんと先日の「日本 vs シリア」の試合のことや、
大分トリニータ再生のアイデアなどについて話したりしました。

今夜は、アーセナル vs ウエストハムの試合(午前2時半くらいから)。
夜更かしして、観られるかどうか…。


お世話になっている評論家のUさんのサークル誌に載せていただいた、
2010 ベスト5」という記事を、こちらにも載せてみようと思います。
こちらですと、写真も一緒に紹介できることもあって。

お読みいただければ嬉しいです。




2010年 ベスト5   順不同

1  東京交響楽団 第582回定期演奏会 (10月9日 東京 サントリーホール)
   指揮:秋山和慶 ピアノ:伊藤恵

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なぜか秋山さんの演奏会に縁があって、上京する用事のあるときは、たいがいは秋山さんの指揮で東京交響楽団を聴くことになる。手堅いがどこかおとなしい彼の指揮で聴くと、強い印象が残らないが、不快でなかった記憶は残る。だから、また聴いてもいいかな、と思う。この日の演奏の感想も同じ。この日のメインは、ブルックナーの第4交響曲。伊藤恵さんも、モーツァルトの、あの余白の多い変ロ長調の協奏曲を、グルダのようには遊ばず、真面目に、しかし愛情をこめて弾いた。ところで、20年余り前に開場して以来、このホールを愛し続けてきた私は、長男にこのホールにちなんだ名前をつけた。この日が、その長男を初めて連れて来た日。




2  アンゲリカ・キルヒシュラーガー「シューマン歌曲集」(SONY CLASSICAL)

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シューマンの歌曲を好む心性というのがどういうものかはわからないが、彼の歌曲を聴くと感傷というものが一般に言われるように、排すべきものでなくむしろ、私たちの内面の奥深さを保証してくれるもののように思えてならない。彼の「女の愛と生涯」は、(その歌詞が、現代女性の社会的立場とあまりに乖離していると批判もあるようだが、)感情そのものの価値、喜びや切なさそれ自体のかけがえのなさを私たちに確信させる。キルヒシュラーガーを評する言葉は無用。美しい、と言うも世の常に過ぎない、その声と表現。湯布院のとある喫茶店の静謐な空間で聴いた幸福。


3  アルゲリッチ音楽祭「室内楽マラソンコンサート」(4月25日 別府ビーコンプラザ・フィルハーモニアホール)

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演奏会の少ない大分県にあって、「アルゲリッチ音楽祭」は、上質の音楽をまとめて聴くことができる貴重な機会。今年は、「音楽と言葉で聴くシューマンの愛」をテーマに、彼のチェロ協奏曲(独奏:マリオ・ブルネロ)、「おとぎ話の挿絵」「アダージョとアレグロ」(ヴィオラ:ユーリ・バシュメット、ピアノ:マルタ・アルゲリッチ)、「ピアノ五重奏曲」(前出の3人に加えて、清水高師、川本嘉子)のほか、ロッシーニ、ショパン、ベートーヴェン、ヴィエニャフスキなどが演奏された。演奏の良し悪し云々以前に、この音楽祭が1年でも長く続くことを祈るばかり。


4  イーヴォ・ポゴレリチ ピアノ・リサイタル(5月6日 アクロス福岡・シンフォニーホール)

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福岡でのリサイタルは、私が彼を東京で聴いた10年近く前よりも、さらに確信犯になっていた。多くの聴衆が、1曲終わるたびに、もう耐えきれないと席を立つのを横目に私は、芸術の本義とはそもそも何だったかと思った。耳に心地良いものを求めるなら、そもそもこの怪僧のような風貌の彼のリサイタルに来るべきではない。デュシャンの「泉」は、発表された当時だけでなく、現代の目で見たところで決して美しくはない。しかし、現代においては、その芸術的意義はもはや明らかなのだ。福岡の「常識的な」聴衆は、いま一度、芸術の存在意義について思いを馳せるべきだ。私は、ポゴレリチのやろうとすることを、現代ではもはや稀有な「破壊と創造」だと思った。彼はむしろ雄々しく、私は彼の孤独を想った。


5  石山聡「ルクー/ピアノ・ソナタ、フランク/前奏曲、コラール、フーガ」(Anima)

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ベルギー生まれの夭折の作曲家ギヨーム・ルクーの音楽は、強いて言えば師匠のフランクに似ているが、それでもその渦巻く情熱と感情の激しい振幅から成る強烈な個性を、何かになぞらえることはできない。評論家の浜田滋郎氏が彼の音楽を推薦するのを読んで以来、私はルクーの音楽にとらえられ続けている。このピアノ・ソナタは、私たちの意識の流れをそのまま音にしたようなな音楽。ライナーノートにあった「Lekue's music possesses an unusual intensity, expressing a vast range of feelings from utter despair to the most profound peace of mind.(全き絶望と最も深遠なる心の平安。並々ならぬ緊張で、その両極に大きくひらいた感情を表現した音楽)」は的確な表現。私は、彼の音楽のCDが出るたびにできるだけ集めている。ちなみに、HMVで購入した輸入盤のこのCDは、驚くべきことに私の住む大分市にある芸術短大の指導者だった。その後、12月、宮崎県延岡市での第9演奏会で、合唱幻想曲のピアノを受け持った彼を直接聴くこともできた。内向する音楽が、集中を高めて、逆説的に外部へ爆発する印象。


番外  中村紘子 デビュー50周年記念ピアノ・リサイタル(4月10日 大分 iichikoグランシアタ)

母の付き添いとして出かけたこの演奏会で、私はホロヴィッツの幻影を見た。正確に言えば、ホロヴィッツの「熱情ソナタ」の激烈な演奏の幻影が、彼女の弾くすべてのショパンに憑依し、ショパンはすべてベートーヴェンの衣を着て、私たちの前にそそり立った。ともかくも、50周年を記念するにふさわしい懐古的な演奏。

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今も外は、すごい風の音…。

これから2月中くらいは、寒さに耐え忍ぶ時期が続くのでしょうね。

しかし一方では、その季節をその季節なりに、できるだけ楽しみたいものです。

では、また。









 

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2011年賀状

 
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新年あけましておめでとうございます。

昨年中もお付き合いいただきましてありがとうございました。
今年もよろしくお願いいたします。


生活に苦しむ人が増えている昨今、誰もがある程度の生活が保障され、
いいお正月が迎えられる世の中であってほしいと思います。

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今年は、家族を妻の郷里に帰し、年末から正月をひとりで過ごしています。
淋しい思いもしますが、ひとりきりで過ごす時間は、いろんなものが、
自分の中に染み込みます。

紅白歌合戦で好きな歌手の歌を視聴したり、
Michael Jackson の "THIS IS IT" のCDを聴いたり、
クラシック音楽の批評を書き綴ったり、
ウイニングイレブンで、オンライン対戦を楽しんだり…。
天皇杯の決勝戦もゆっくり観戦しました。

要するに好きなことをしてのんびり過ごしているわけです。

食事だけが残念な感じですが、質素に過ごすのも、それはそれで悪くありません。

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好きなことをして過ごしながら、頭の片隅では来年の仕事のビジョンを、
じわじわと温めています。

昨年は、占いで運気が悪かった割には、それなりにがんばることができました。
運気の回復する今年こそ、仕事を本物にしていくスタートラインの年にしたい、
そう考えています。

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今年がいい年であるといいですね。

できるだけ多くの人が、飢えず、孤独でなく、自ら命を絶つことのない、
支えあえる一年であればいいですね。

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◆写真は、すべて湯布院にて。




 

永遠の昔から

 
2010.12.17

 何事が君に起ろうとも、それは永遠の昔から君に用意されていたことなのだ。

 そしてもろもろの原因の交錯は永遠の昔から君の存在とその出来事とを結び合わせていたのだ。



           (マルクス・アウレリーウス『自省録』 神谷美恵子訳 第10章5)










 
 
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前半のリードを守れず、試合はカズゴールで同点…。
そしてすぐに、高地選手にも決められ、逆転…。

なかなかいい攻撃ができない時間が続きましたが、
東選手のゴールで同点!俄然活気づきます。

さらに、終盤、相手も疲れてきたのか帰陣が遅れ、
ゴール前でGKと1対1のチャンスも。

しかしそれも決めきれず、結果は引き分け。
勝ち切る難しさを、またも思わされました。

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試合後は、シーズン終了のセレモニー。

ニータンもお疲れさまでした。

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ファンボ・カン監督も、この1年大変だったでしょう。
本当にお疲れさまでした。

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今年で大分を離れる選手たちも、新天地でまたがんばってください。


来年は、どんな監督、どんなメンバーのチームになるのでしょう。
まったく予想もつきません。

ともかく3月まで、しばしのお別れです。


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