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9日(金)に、副腎腫瘍摘出後、2年目の検査に行ってきました。 ここ最近、体力の低下著しく、先のことが不安になります。 たった1日休んだくらいでは取れない疲れが、 どんどん蓄積していき、最後には噴出します。 健康に不安があるというのは、何よりも苦しいことに感じます。 それを苦にしない境地もまたあることも知ってはいますが、 それはただの知識です。自分の境地ではありません。 今回のCTによる画像診断では、副腎近辺やその他にも腫瘍様のものは何もなし。 また1年後に来ればよいでしょう、ということになりました。 昨年、ホルモン検査をしなかったので、今回は私から申し出て、追加してもらいました。 結果が出るには、1週間ほどかかります。 しかし、腫瘍ができて、ホルモンが異常に分泌されれば、血圧が上がりますが、 今のところ正常なので、心配はないだろう、とのことでした。 誕生月でもある5月は、私にとって、このように、毎年の病気の再発をくぐり抜けていくという意味でも、 特別な月になりました。 お正月よりももっと、その後の1年の計を想う月です。 画像は、大分市の書家、Nさん筆のポストカード。 この書をモットーにした1年にしたいと思っています。 |
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2008年05月11日
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