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アンダンテといえばイタリア語で
ゆっくり、歩くように。 という意味だそうで音楽記号としておなじみです。 ピアノでアンダンテの曲というと、ソナタの第2楽章などがほとんどでしょうか? アンダンテ・カンタービレとか… ゆっくり歌うように弾くのは難しいです。 オーケストラで聴くアンダンテの曲は本当に素敵。 中でもモーツァルトの 「フルートとオーケストラのためのアンダンテ」 は、ため息ものの美しさです。 この曲を聴くと、優しい風が吹く草原のイメージが脳裏に浮かび、ひじょーに癒されます。 大の字になって昼寝したら気持ちいいだろうなー。 話がそれましたが、この曲に出会ったのは20代はじめの頃でしょうか、千趣会で乙女向け?のクラシック曲をセレクトしたCDの会があり、この曲が入っていたのです。 グリーグの「ホルベルグ組曲」 アッセルマンのハープ曲「泉」 など、このCDではじめて聞いた曲が多く、選曲がセンス良かったと今でも思う。 しかも、CDのサブタイトルが 「初恋」や「告白」 …ですよ? 当時はビミョーだと思いましたが 乙女度を全て失ってしまった今のわたくしにとっては逆に新鮮。眩しすぎます。 実家を出るときに処分してしまったのですが もう手に入らないシリーズで惜しいことをしました。 どこかに全巻セットないかなー。 |

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アンダンテって、音楽を演る人だけの素敵な言葉のようで大好きです。
誰かが「アンダンテ」っていう曲を歌ってて、ラジオでその曲紹介にお馬鹿なDJが「アルデンテ」っていい間違えていて、笑ったことがあります。
アルデンテも悪くないけどさー。
2013/4/18(木) 午前 0:14