|
こんばんは。
オリンピックが終わってソチロス気味のみなです(笑) 色々ありましたが、浅田真央選手。 いちばん美味しいところをもっていったかもです。 前日のショートプログラムのことがあったからこその、あの感動だと思うけれど。 まるで神が降臨したみたいな演技でしたよ。 フィギュアスケートを見て泣く日がくるとは夢にも思わなかった…。 それにしても。 ラフマニノフのピアノコンチェルトNo.2はやっぱりいいですねえ。 聞きたくなって家にあるラフマのピアコンのCDをかけてます。 だいぶ処分したので、この古い音源のCDしか残っていません。 ソリストはラフマニノフさん御本人。 ストコフスキー指揮のフィラデルフィア管弦楽団による 1929年の録音です。 音源も古いが、このCDも1990年ごろに購入したはずなのです。 ラフマニノフさんが弾くショパンを聴いた時は、 なんて適当なショパン… じゃなくて、随分あっさり簡単そうに弾いてる感じに聞こえてびっくりしたものです。 もちろん、タイムスリップしなければ生で聞けないので 実際あっさりしていたのかはわかりようがありません。 でも、本家本元、自分の曲を演奏しているこのCDでは、 最初の鐘の音から、ちょ〜早い! そのまま信じられない速度で突入していく。 千秋様じゃないけど、この速さでこの曲を弾けるのか!?デス。。 それでいて、いい具合に叙情的で美しい。 同じように弾いても、ショパンだとあっさり聞こえちゃうのかな。 慣れるとけっこうラフマニノフさんのショパンにもハマるのですが。 |
全体表示
[ リスト ]




