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宿泊客は減少、08年観光客数が過去最高5429万人 2008年に県内を訪れた観光客は前年比2・7%増の5429万人で、統計を取り始めた1997年以降、最高となったことが県の観光レクリエーション動態調査で分かった。ただ、日帰り客は増えたものの、消費が多い宿泊客が3年連続で減少し、全体の観光消費額は2年ぶりにマイナスに転じた。 日帰り客は同3・3%増の5013万人、宿泊客は同3・5%減の416万人。観光消費額の総額は同1・4%減の2862億9000万円だった。 1人当たりの平均消費額を比べると、宿泊客は2万3096円で、日帰り客の3794円の約6倍。地域経済を潤すためには、宿泊客の増加が欠かせない。 ただ、東海北陸自動車道が昨年7月に全線開通するなど交通の便が良くなるほど日帰り観光の範囲が拡大。滞在時間を延ばす体験型の観光プランや、観光地をつなぐ広域観光ルートの開発などが課題となっている。 集客数のトップは前年に続き、土岐プレミアム・アウトレット(土岐市)で431万人。続いて▽河川環境楽園(各務原市)=418万人▽高山地域(高山市)=272万人▽千代保稲荷(いなり)神社(海津市)=208万人▽世界イベント村ぎふ(岐阜市)=176万人−など。 観光客の居住地を見ると県内が56%、県外が44%。県外からの約7割が東海地方で、以下は近畿、関東、北陸、甲信越の順。交通手段は自家用車が77・5%で最も多かった。
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国内旅行は低迷―7〜9月の日本旅行業協会(JATA)調査 日本旅行業協会(JATA)が四半期ごとに発表している旅行市場動向調査で7〜9月の国内旅行市場は、景気動向指数DIが3カ月前(4〜6月)のマイナス48からマイナス57へと減少。不況下での新型インフルエンザの発生に夏の天候不良が加わり、低迷した。会員アンケートでは国内景気が底を打ったとの声も聞かれ、3カ月後(10〜12月)はマイナス40と回復に向かう見通し。 方面別に状況を見ると、東北は13ポイント増のマイナス43、北海道は5ポイント増のマイナス34と改善。一方、東京(含む横浜、浦安)は13ポイント減のマイナス42、九州は7ポイント減のマイナス47、甲信越は5ポイント減のマイナス55と悪化した。 前年同時期と比較すると、東北は7ポイント上回ったが、他の方面はいずれも大きく下回った。東京は50ポイント、九州は39ポイント、京阪神(マイナス53)は37ポイントそれぞれ減少、その他各方面も30ポイント前後悪化した。 3カ月後は京阪神をはじめ西日本の各方面で10ポイント前後の上昇が見込まれるが、北海道は8ポイント減となる見通し。 一方、7〜9月の海外旅行市場は燃油サーチャージ廃止、新型インフルエンザの沈静化や9月の大型連休などにより、8ポイント増のDIマイナス72とやや回復した。3カ月後もマイナス59と復調傾向だが、新型インフルエンザやサーチャージ復活が懸念材料。 JATAの旅行市場動向調査では、各質問事項に対し「良い」「普通」「悪い」「取り扱っていない」で評価を求め、DI(ディフュージョン・インデックス)という景気動向指数を発表している。DI値の範囲は、100(すべての回答が「良い」)からマイナス100(同「悪い」)の間となる。 620社を対象とし、230社から回答を得た。
2009年10月13日掲載 (週刊「観光経済新聞」) |
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スイートルーム半額ぞろぞろ 高級ホテル「値引き」過熱 経済不況が続く中、高級ホテルの値引き競争が過熱している。
海外からの客足が遠のき、日本人のサイフのヒモも硬い。 そのせいで、インターネットの宿泊予約サイトでは、驚くほど安い宿泊料金が提示されている。 ホテルの客室稼動率「減少傾向」 宿泊予約サイト「ヨヤキュードットコム(yoyaQ.com)」では、「高級ホテル」を「最大80%OFF」で提供すると掲げている。 外資系の高級ホテルもある。 http://news.livedoor.com/article/detail/4203238/ |
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今週末も滋賀県の宿泊施設にコンサルに出張です。 |
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実は明日から関西方面の宿泊施設にコンサルの打ち合わせで出かけます。 |



