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■■■本日の製作進行■■■

・柄波秀一郎表示ルーチン完成
・猫さんとキャラNについて表情差分打ち合わせ
・トリさんから敵キャラデザインラフ提出・打ち合わせ
・トリさんに敵キャラ類一覧・発注表送付
・本日のサークルの一コマ

[スタヴ]: 俺は咲ちゃんよりはシエスタ410の方がいいな……
     いやあの格好で横に立たれても困るか。
[shief]: スタヴさんも何気にエデン見てたのか
[猫ノ空]: そんな貴方に画面内召喚
[スタヴ]: 今週、一言だけセリフあったぜ……出番少ねえ……
[shieF]: いや画面の中っつったってな
[スタヴ]: えエデンにも咲ちゃんて出てくるのか
[shieF]: 咲ちゃんは滝沢の物なのよ…
[スタヴ]: あの麻雀の方かと思ってました^p^すまん
[shieF]: おまwwwww
[猫ノ空]: 版権キャラよりオリジナルッ・・・・

以上。

■■■本日のうみねこ■■■
 第24話視聴。
 うみねこあと2回で終わりですねえ……。
 シエスタ410にもっとしゃべらせろよ……。
 賛否いろいろありますが、私は楽しく視ているので、ぜひ二期に期待します。まー早くとも一年後なわけですけどw
 
 さて原作うみねこ考察の時間です。考察の前提となるスタンスについては昨日までの記事を参照してください。
★★今さらのEP1ですが以下一応ネタバレ注意ですwww★★

1β綉棆箸侶貪に関わる謎は?
 まだ事件の事実関係の推測には入りませんw
 この考察自体はかなり先まで書き進んでいるので一挙掲載してもいいんですが(読んでる人もあまりいないだろうしw うちのメンバーですら読んでいるのか怪しいというw)、一応、私が思考した順に並べていきます。到達した結論から逆算して、分かりやすく構成・推敲するべきか、とも思いましたが、手間すぎるのでしませんw 色々と書き直したい部分も出てくるのですが、それは核心部分まで至ってからまた考察し直すことにします。
 今日の部分は箸休めに近いです。本論は明日から。
 
 EP1の段階で気になる点がいくつかあります。
●エバとバトラのやりとり
 兄弟が三人とも死んで「遺産が全部転がり込んでくるエバおばさん」とバトラは言い、エバもそれを前提に話をしていますが。
 これはまとめwiki(http://umineco.info/?%E4%BD%9C%E4%B8%AD%E3%81%AE%E7%9F%9B%E7%9B%BE%E7%82%B9)にも上げられている、有名な矛盾点です。
 遺産相続には代襲相続制度と遺留分制度というものがあります。
 死んだ兄弟には金蔵の遺産を相続させない、という契約がなされていた、または遺言があったとしても、ルドルフ死亡後のバトラには代襲相続制度により、少なくとも金蔵の全遺産の1/8(ルドルフの権利の1/2)を遺留分として請求する権利が法的に保障されています。同様に、この時点でジェシカ・マリアにも遺留分の請求権は発生しています。
 一般家庭ならともかく、右代宮家のような富豪ならば、遺留分だけでも相当な額になるでしょう。それをエバが考慮しないというのはおかしいですね。バトラが知らない、というのはありえますが。
 竜騎士さんのミス、というのはなさそうです。メタな情報を使いますが、仮にも氏は公務員試験に合格しているわけで、基本的な民法知識は持ち合わせているだろう、少なくとも作品を書く前にこの程度は調べるであろう、と思うのです。
 もちろん、うみねこ、の世界はフィクションですから、どんなによく似ていようとも私たちが生きる現実の世界とは異なる別世界ですw「うみねこワールドには代襲相続制度も遺留分制度も存在しない!」と言われたらそれまでですがwそれならそれで明示されるべきですよね。
★[1]
 ふうむ。
 素直にこれも何かの伏線である、として考えることは可能か。
 「書き手」は、ジェシカ・マリア・バトラ、の三人に代襲相続権がないことを知っていたのではないでしょうか。これはかなり難しい条件ですが、もし意図的に配置された伏線ならば、すごいことです。つまり三人は、法的に相続権がない……血統上のつながりがなく、養子でもない、あるいはすでに全員廃嫡、除籍されている、ということになります……。うーん? まーありえなさそうですねw
 では、ジョージ以外の子供たちが全員実は架空の存在ならば?
 うん成立しえますね〜ウルトラCですね〜
 ですが、色々と無理が出てきます。代襲相続人としてのバトラ・ジェシカがほんとにいないのならば、その家族たちの彼らへの描写も全て虚偽ということになりかねない。影響が大きすぎるんじゃないかな。
 ここは無難に昨日と同じ思考法を取ります。
 「書き手」たちが代襲相続制度を知らなかった。つまりバトラとエバとの応答自体が虚偽・または想像上のものである……ということでしょうか。バトラ架空説に1点加算、あるいは「書き手」としてのバトラへの信頼度1点減点、といったところです。
 ですが……何かひっかかるんですよね、ここ。

●マリアは忌まわしき子である
 金蔵の発言ですね。すでに死亡している金蔵に語らせているわけですが。
 EP1の場合、「金蔵がとっくに死亡している」という事実は子供たち四人には知りようがない様子なので、いるもの、として発言させているのでしょう。
★[2]
 すると「書き手」たちのうち一人は、少なくともマリアの出生の秘密、マリアの父親について知っている、ということになりますね……。
 一見困ったように思えますがそうでもない。マリア(の多重人格)が知っている、ということで問題なし。
 
●カノン死亡直前
 三人称による源次の心情描写で、「自分はどうなってもいいがカノンだけは……」と書かれています。なぜ?
★[3]
 「家具は最後まで奉公するのが務めだ」と言うそれまでの源次の言動からすると、「最後まで奉公するため」にはカノンの存在が必須である、という意味だととれますが。
 後のEPと併せて考えれば、カノンも右代宮家の隠された血族である、という推測もありえます。

●夏妃の決闘シーン
 夏妃は、対峙した見えない相手に向かって「右代宮家を引き継いだと自称する者」と呼びかけています。ふーむ? 魔女のことを指しているにしてはおかしな表現ですね。ここまで、魔女の手紙においても、犯人は一度もそんな風に自称したことはないはずです。
 決闘の相手は、家督継承を遂げた(=碑文の謎を解いた)者、もしくはここまでに現れていない、クラウス亡き後の夏妃に上位する、隠された血族であった、というのが素直な解釈でしょうか?
 ここから解釈は二つに分岐します。
★[4−1]
 素直な解釈。
 「書き手」たちがそう認識したのは、姿を見せない実行犯が自らそう名乗ったから、ということでしょうか。「書き手」たちは誰一人として夏妃の決闘に立ち会っていないわけですから、夏妃がいかなる発言をしたかは知らないはずです。誰かから伝聞するとしたら、「決闘の相手」より他にはいないですね。
★[4−2]
 「書き手」たちが夏妃を殺した、という可能性もありますね。
 前述のように子供四人であるならば、彼らは夏妃に上位する血族です。家督を継いだ、と自称することはできますね。夏妃とのやりとりは現実に「書き手」との間の応酬であったということになります。これはアニメ版のEP1を視聴した時に、私が真っ先に考えた可能性ですw
 だが「書き手」たちの認識にノイズやフェイクが紛れている、と断定するのはまだ早い。
 この[4−2]は保留します。
 
●TIPSの記述
 記述者はどうもマリアらしいですね〜。そしてローザの死亡状態TIPSには「黄金郷でまた会えるから寂しくない」と書かれています……。
 マリアは、ローザは死んでいない、と考えていたということなのでしょうかね〜。
★[5]マリアはローザを死んでいないと思っている、と推定しておきましょう。


[1]〜[5]通して見ると、思考の隅にとどめるべきことは以下の三つのようです。
・マリアには何か出生上の問題がある。
・カノンが右代宮の血族の可能性がある。
・夏妃を殺したのは「右代宮家を引き継いだ者」である。

 夏妃の決闘の相手が最も重要そうです。ありうる可能性としては、
.ノンが隠された血族であり、夏妃を殺した犯人である。
△垢任忙猖瓦靴燭海箸砲覆辰討い觀貘欧涼かが実は生きており、碑文の謎を解いた。
 (TIPSから推定するとローザ?)
「書き手」たちの中の誰か、または全員
っ里蕕譴兇訖靴燭雰貘
 こんなところかな。
 では明日に続く。

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