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46番目の密室

みくし仲間のいもこしゃんの紹介で読み始めた有栖川有栖の本です。

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郷原宏さんの『このミステリーを読め![日本篇]』をゲットして、今ミステリ探し中ですが、それによると――

有栖川有栖は「実力の89年組」の一人で、宮部みゆき、我孫子武丸、北村薫などそうそうたる面々がこのデビューしてます。
鮎川哲也の推薦でプロ作家になったそうです。
すごい・・・ 


『46番目の密室』は臨床犯罪学者火村英生シリーズの第1作目で、作者と同姓同名の有栖川有栖はワトソン役。(関西弁のワトソンとは思いませんでした!)

これまでに45の密室トリックを発表し、日本のディクスン・カーと呼ばれる真壁聖一が軽井沢の別荘で殺された。密室と化した地下の書庫の暖炉に上半身を押し込まれた上、火をかけられるという無残な姿であった。彼は自ら考え出した46番目の密室トリックで殺されたのか!?

一気に読めちゃいました。『ゴルトベルク協奏曲』(『羊たちの沈黙』を読んだすぐあとだったので)を効果的に使ってましたね。


46番目のトリックの内容が気になります!

普段京極さんの本が多いので(笑)、すぐ読める厚さでしたね。

う〜ん、こんな面白いシリーズならばほかのも探して読んでみようっと。

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