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昨日コンビニに行ったら売ってたので衝動買いしました。マンガです。
【タイトル】
皇室入門
【著者名】
渡部昇一/原作 こやす珠世/漫画
【発行】
飛鳥新社
【内容】
皇室の機能・役割とは何か?万世一系とはいかなる意味を持つか?この一冊で全て理解できます。
巻頭とじ込み・天皇家125代略系図付き。
・・・だそうです。
【感想】
マンガなら鳥頭の私にもわかりやすく皇室の事がわかるのでは?と思い衝動買いしました。
ここ最近は少し収まった感のある女系、女帝論については強く否定する立場からの
メッセージのようです。
私は大学で日本史をやっていたせいか、女帝はいいけど女系は嫌です。
とりあえず自分の生きている間には女系天皇の誕生は無いようなので、安心しています。
歴史と言うのはその流れを読むだけ、理解するだけならそんなに時間をかけずに
出来るかもしれませんが、その事柄本体を脈々と繋げて行くことは並大抵のことではありません。
ここまで男系で繋げてきたのを1度壊してしまったら、新しい歴史を作って行くのに
またゼロからのスタートで同じ時間をかけて行かないといけません。
それは、たいへんに勿体なく残念なことだと私は思います。
・・・と言っても私の考えは特に皇室について勉強を重ねた上での立派な主義・主張では
無いので、まあどうでもいいことなんですけどねw 一市井人のたわごとですw
この本から放たれる皇室礼賛、男系絶対継続のオーラは凄いです。
それを嫌悪せずに読むことの出来る方は購入してもいいかと思います。
絵はサッパリした現代風で読みやすかったです。
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