ブリティッシュな車を求めて

チョロQ、eKワゴン&オッティ、イギリス車がメインのブログです。

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前回、ギャラガ88の画像のことを書きました。
前回のあらすじ「ようは、ホームページ用に作った自作のギャラガ88のグラフィックに
多少追加して、ブログ用に使い回ししたわけです。」

あれ? 今回の画像はちょっと違う。今回は2&4のギャラガ達。
下の文字は『ハンバー』と『ライレー』。どちらも英国車です。

で、使い回し。

車ではかなり使い回しが多いです。

たとえば、数ヶ月前に生産中止になった商用バン『日産 エキスパート』。
これは同じ時期の乗用のステーションワゴン、『日産 アベニール』のデザインを
完全に使い回したものです。

エキスパートはグリルがアベニールとは違って黒塗りで、フロントバンパーが違います。
しかしながらそのバンパーは、同時期のアベニールよりも数年前のアベニールで使われていたバンパーと
同じでした。

普通、商用バンのバンパーは黒いバンパーなのですが、エキスパートの場合はボディ同色。
そのため、乗用車的に見えます。

エキスパートとアベニールは、ボディ横から見ると平凡な感じがします。横に入る線が途中、
きゅっと上に少し上がるという変化がありますが、これは取り立てて素晴らしいというわけでも
ないです。
後ろのデザインは中央のナンバープレートを囲む左右のランプ類が横長で落ち着いていて、
顔つきは横長で少し鋭めなヘッドライトがいい感じです。

エキスパートは「商用車なのに乗用車版と同じで乗用車版の価値を下げる」という批判も
ありそうですが、逆に言えば、「商用車なのに乗用車並にかっこいい」ということになります。
実際、商用車の中では抜群にかっこいいですね。

現在、アベニールは消え、エキスパートはサブネームに格下げされながらも、
『日産 ADエキスパート』として名前が残っています。

サブネーム:車のブランド名(例:日産)の後の車名(例:キューブ)の後につく
名前(例:キュービック)。
大抵、元になった車とは似ていることが多いですが、別の車として扱われます
(例:キューブとキューブ・キュービック。キュービックは2列シートのキューブと違い、3列シート。
全長も少し長い)。

サブネームの例:日産 ルキノ『S−RV』
日産 パルサー『セリエ』『S−RV』(←サブネームのサブネーム)
三菱 ランサー『セディア』
マツダ ボンゴ『フレンディ』

新しい商用バンのADエキスパートは、『日産 AD』の上級バージョンで、
ADのバンパーが黒塗りなのに対し、ボディ同色になっているのが外見上の最大の違いです。
エキスパートの名前は引き継がれたものの、ADエキスパートは
「エキスパートの後継車」というよりは、

「ADバン(ADの旧型)の上級グレード(ボディ同色バンパーを装備)がADエキスパートになった」

感じが強い・・・。

上級グレード:グレード名とは、車の装備の差異を示す名前。数字とかアルファベットが多いです。
なぜかアルファベットは「X」が多め。上級グレードは装備が色々つき、高級。
それに対し、下位グレードは普及させるためのもの。上級グレードよりも当然安い。

なーんか、全然ギャラガ’88と関係ない話になってしまいました(困)。
まあ、エキスパートは商用車にしてはかっこいいということで、この辺で終了します。

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