Japanese Cyclotourismo Journal

From the birthplace of Shimano components and TOEI bicycles.

Eroica Japan 2019

2019年6月2日
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今年もトモジ〜さんと一緒にエロイカに参加してきた。スタートゴールが四万温泉に移り、昨年は崩落で迂回した万沢林道20キロをスタート直後に通過する今年のコースをどう攻略するか。走り急いで結局脚が売り切れた昨年の経験は繰り返さないで。

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まずはトモジ〜さんと車で四万温泉まで移動。渋川で昼食時となったので、ブログでよく取り上げられている焼肉のあおぞらに寄り、焼肉定食を食す。お昼としては豪勢だが、食べ応えは十分。ただ、走っていないので体が焼肉を欲していなかったのが惜しい。でも再訪は間違いない。

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会場に着いて受付を済ませる。葉山自転車市場さんとCAMBIO工房さんのブースにご挨拶して、辺りをしばらくうろつく。コンクール向けの磨きこんだ自転車よりも、日頃の稼働状況が見える実働車の方が見ていて面白い。ただ、レギュレーションから外れた自転車も多く、検車が厳しいと大変だと思った。

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宿は四万温泉の代表的な旅館の積善館、と言っても旧館の古い部屋、食事も大食堂での弁当形式で、宿代はリーズナブルだった。食事は豪華ではないが美味しくて、3杯飯と豚汁お代わりでにわかカーボローディングは完了。ただ、朝ご飯はエロイカ参加者への配慮がなく、途中のコンビニで買った菓子パンが頼りだった。宿のアンケートでは朝ご飯の事を強調したが、改善されるかな?あと、四万温泉にはコンビニが一軒もないので、事前の買い出しが必須だろう。

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151㎞、獲得標高3704m、グラベル区間21㎞のロングコースは過酷だけれど、二度目なら勘所はわかっていて、前回苦しんだ脚の攣りも出なかった。重めだと心拍数を低く維持することができ、一方軽めだと筋肉の疲労を抑えることができるギヤ比だが、ダートでは軽めを、舗装路では重めを意識して変速した。今年も食事は充実していて、グラノラバーに始まり紐皮うどん、野菜とパスタのトマトスープ、スポンジケーキと続き、最後は暮坂峠近くのレストランでカレーが振舞われたが、お腹いっぱいで最後のカレーは泣く泣く辞退してゴールを目指した。

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16時過ぎで余裕を持ってのゴールだった。草津でのカットオフポイントではタイムアウトでミドルコースに変更された参加者も多かったようで、幸運を喜んだ。ギヤ比を42×28、13-23のごく軽いものとし、タイヤはIRC Jettyのラインパターン28C、ブレーキはシューをシマノのR55Cに換装したRaleigh Competition G.S.は戦闘力十分で、嬬恋の直線ダウンヒルも躊躇なく落ちていくことが出来た。ブレーキをかけるのも面倒になるほど疲れるロングライドではブレーキ性能は特に重要で、カックンブレーキと揶揄されようと、食いつきの良い絶対制動力の高いブレーキが手放せない。

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