Japanese Cyclotourismo Journal

From the birthplace of Shimano components and TOEI bicycles.

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2012年5月4日
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GW後半の2日目はレストアを終えたプジョーの試走のためソロでのんびり本部の瀬底島に行ってきました。お目当ての闘“山羊”ピージャーオーラサイですが、開始まで随分待たなくてはならず、見物は諦めました。でも会場の裏で待機中の血色のよい山羊を発見し、少しだけ雰囲気を感じて帰路につきました。山羊を育て、闘いを楽しみ、しかも最後はしっかりといただく。スーパーでパックに入った肉を買うだけの消費生活とは対照的な生活がこの地域にはまだ色濃く残っていました。
 
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帰路ですが、さすがGW、内地からの観光客やお出かけのウチナンチュの車で名護近郊の58号線は渋滞していましたが、自転車には関係なし。許田の道の駅でサーターアンダギーを補給し、メガ盛りで著名な宜野湾の中華料理店悠楽を目指しましたが、地図・スマホなしが祟って発見できず。結局通りがかりの満点食堂で全く普通の唐揚定食を食して、ライドを〆ました。
 
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さて、プジョーの仕上がりですが、各部の分解掃除で機能は完全に復活、手放しも問題ないレベルでした。シマノの7S手元シフターと400EXFD・RDのマッチングもよく、KCMのZチェーンとHGコグの相性も問題なし。ちょっと古くなったショボイ普及品たちですが、変速性能自体はHGになる前のデュラを上回ってます。ミシュラン・ワールドツアー32−630はその直径の大きさと重さから慣性モーメントの大きさを意識せざるを得ない乗り心地で、同じ銘柄の35Bを履いたTOEI号ランドナーの方が軽快に感じました。尤も、下りはとてもよく転がりますが。
結論としてはツーリングバイクらしい乗り心地ということになりますが、フラット主体の160kmの割には疲れたのも事実で、特にランドナーに比べ優れた点も見出せませんでした。やっぱりもう少し上のモデルでないと、仏車の良さは味わえないのでしょうかね。
 
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ワールドツアーで160キロですか・・・。やっぱ健脚ですねぇ。
地道には安心でせうが、プジョーくんでは行かないでせうしネ。
ん〜〜〜、装着した理由をお聞きしたいです〜。

2012/5/4(金) 午後 11:39 河っち 返信する

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河っちさん
このモデルのオリジナルが27×1-1/4(32-630)で、ちょうど同じサイズがワールドツアーにあったため、装着してみました。ワンサイズ細いのが理想ですが、シブイチという規格が絶滅寸前のためしょうがないですね。

2012/5/5(土) 午前 7:08 [ austintexas ] 返信する

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