Japanese Cyclotourismo Journal

From the birthplace of Shimano components and TOEI bicycles.

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雨の彩湖周回

2019年6月29日

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雨の週末、遠出は諦めて、雨が上がった一瞬を狙って彩湖周回へ。簡易フェンダーを装着すれば、顔面泥シャワーや泥水ウォシュレットの直撃はなく、意外に涼しくて快適な周回になる。バイクは砂まみれになるけど、退屈なローラー台よりは随分マシだ。いつもはローディで混雑するコースを独り占めで6周回して帰宅。

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帰宅後は、最近実家で発掘した35年ほど前のパールイズミのウールパンツと格闘。お尻のセーム革の縫い糸のほつれを繕った。流石にMサイズのパンツは小太りオヤジには厳しいが、伸縮する刺繍で入ったCampagnoloのロゴはクラシックバイクには御誂え向きだ。ウール製のジャージやパンツは今や高価だし、パールイズミなら実費程度で補修にも応じてくれるのて、使わない手はない。願わくば体型も35年前に戻って欲しい。無理か。オルベアアクア、35km

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2019年6月26日
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ご多分に漏れず我が家も大量申込したものの、当選したのは女子マウンテンバイクだけだった東京オリンピックのチケット。どうせなら男子も見たいとか、いや、やっぱりベロドロームだろとか、欲望は尽きないが、とにかく一つでも当選したことを喜ばなくてはならぬ。ということで、忘れないうちに購入を完了。チケットの発券は2020年の5月とかでまだ随分先のことである。あとは山中湖畔でロードレースを観戦できればまずは満足できるかな。、

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クリティカル・マス

2019年6月22日
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通勤経路からそれほど離れていない池袋はちょっとした買い物等で時々立ち寄る場所で、チャーリーからハンズを巡回するのが定番コースとなっている。仕事がいつもより少し早く終わり、特価のリッチーP650Bがまだ売れ残っているか見てみようと久しぶりにハンズに行って、いつもと様子が違うことに気がついた。縮小を続けてきたサイクルセクションが丸ごと消滅しているではないか。
店員さんに確認したところ、「申し訳ございませんが、自転車は販売をやめました。」とのこと。Y'sのような圧倒的な品揃えこそないものの、スポーツよりも趣味としての自転車に重点を置いた品揃えは遊び心があり、時折お買い得な商品も出て、定点観測には欠かせないポイントだっただけに、撤退は残念だ。巨大なターミナル駅の繁華街・池袋ですら、趣味としての自転車にはもはやニーズがないということに他ならない。
クリティカル・マスという用語がある。生物が存続するための必要な最小単位、という意味で、その数を下回るようになるとその種は絶滅することを意味する。ブームは過ぎたかもしれないがスポーツとしての自転車にはまだまだ熱心なファンがいる。しかし趣味やツーリズムとしての自転車というのは、メトロポリス東京でもいよいよクリティカル・マスの境目に差し掛かったのかもしれない。

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Eroica Japan 2019

2019年6月2日
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今年もトモジ〜さんと一緒にエロイカに参加してきた。スタートゴールが四万温泉に移り、昨年は崩落で迂回した万沢林道20キロをスタート直後に通過する今年のコースをどう攻略するか。走り急いで結局脚が売り切れた昨年の経験は繰り返さないで。

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まずはトモジ〜さんと車で四万温泉まで移動。渋川で昼食時となったので、ブログでよく取り上げられている焼肉のあおぞらに寄り、焼肉定食を食す。お昼としては豪勢だが、食べ応えは十分。ただ、走っていないので体が焼肉を欲していなかったのが惜しい。でも再訪は間違いない。

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会場に着いて受付を済ませる。葉山自転車市場さんとCAMBIO工房さんのブースにご挨拶して、辺りをしばらくうろつく。コンクール向けの磨きこんだ自転車よりも、日頃の稼働状況が見える実働車の方が見ていて面白い。ただ、レギュレーションから外れた自転車も多く、検車が厳しいと大変だと思った。

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宿は四万温泉の代表的な旅館の積善館、と言っても旧館の古い部屋、食事も大食堂での弁当形式で、宿代はリーズナブルだった。食事は豪華ではないが美味しくて、3杯飯と豚汁お代わりでにわかカーボローディングは完了。ただ、朝ご飯はエロイカ参加者への配慮がなく、途中のコンビニで買った菓子パンが頼りだった。宿のアンケートでは朝ご飯の事を強調したが、改善されるかな?あと、四万温泉にはコンビニが一軒もないので、事前の買い出しが必須だろう。

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151㎞、獲得標高3704m、グラベル区間21㎞のロングコースは過酷だけれど、二度目なら勘所はわかっていて、前回苦しんだ脚の攣りも出なかった。重めだと心拍数を低く維持することができ、一方軽めだと筋肉の疲労を抑えることができるギヤ比だが、ダートでは軽めを、舗装路では重めを意識して変速した。今年も食事は充実していて、グラノラバーに始まり紐皮うどん、野菜とパスタのトマトスープ、スポンジケーキと続き、最後は暮坂峠近くのレストランでカレーが振舞われたが、お腹いっぱいで最後のカレーは泣く泣く辞退してゴールを目指した。

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16時過ぎで余裕を持ってのゴールだった。草津でのカットオフポイントではタイムアウトでミドルコースに変更された参加者も多かったようで、幸運を喜んだ。ギヤ比を42×28、13-23のごく軽いものとし、タイヤはIRC Jettyのラインパターン28C、ブレーキはシューをシマノのR55Cに換装したRaleigh Competition G.S.は戦闘力十分で、嬬恋の直線ダウンヒルも躊躇なく落ちていくことが出来た。ブレーキをかけるのも面倒になるほど疲れるロングライドではブレーキ性能は特に重要で、カックンブレーキと揶揄されようと、食いつきの良い絶対制動力の高いブレーキが手放せない。

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Coffee&Beer轍訪問ライド

2019年5月13日
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週末出社の代休を取得した月曜は、お付き合いのある大学CCの大先輩が開業したカフェを往訪。
Coffee&Beer轍wadachi
神奈川県川崎市麻生区百合丘1-1-8
044-819-8170

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開業間もないにも関わらず洗練された落ち着きのある空間にまず驚いた。店内には自転車関連の書籍と一緒に2台のクラシックバイクが陳列されている。

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1台はチネリ。有名な力道山のチネリと同時期のものとのこと。時代考証を含め徹底しているのがオーナーらしい。安易な自分は雰囲気&予算優先で時代考証は無視することが多いからなあ。

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もう一台はジタン。当方の所有するジタンと同時期のものだが、ブレーキケーブル内臓&センタープル直付けと特殊工作が盛り沢山で、マスプロメーカーのジタンには珍しい豪華仕様となっている。

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深煎りの珈琲とガトーショコラをお願いしたが、自転車と同じく丁寧な仕事でおいしくいただいた。

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アナログ盤のターンテーブルと真空管アンプ、JBLのスタジオモニターが奏でる贅沢なBGM。レコード・CDを持参すればかけてもらえるとのこと。

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アルコールも置いてあり、夜8時まで営業してるとのこと。最寄り駅なら一杯ひっかけて帰るのにいいのだけれど…心地よい空間に時間を忘れてしまい、挨拶もほどほどに復路を急いだ。浦和からだと通過するよみうりランド前の坂が良いスパイスになって走りを面白くしてくれる。また行こう。サンセットロードレーサー・72km

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