Japanese Cyclotourismo Journal

From the birthplace of Shimano components and TOEI bicycles.

Quark Sportif

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2015年2月28日
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春到来を実感する陽気に誘われて、ようやくマッドガード装着を完了したQUARK号をお散歩に連れ出しました。ガードの形状がカンパレコードのサイドプルアーチと合っておらず、結局7402デュラエースに付け替えての完成でしたが、今時のブレーキのような色つきではないので、他のカンパパーツにすんなり溶け込むことができたようです。ガードのセッティングは「旅する自転車の作り方」を参考としつつも、面倒くさがりの私は両端はオリジナルの折り込みを残したまま。細山さんの工作が正確なので、ガードの穴開け・組み付けも順調でした。尤も、フレーム納品時に細山さんは「大変だった。」とボヤいておりましたが。
でもバフ仕上げのフル・マッドガード、やはりいいですね〜自転車の格が間違いなく上がります。秘蔵のサンツアー製アダプターを介して装着されたLEDマグライトもステーへの干渉もなくすんなりと装着することができました。ツーリングには日東蔵王フロントバッグとキャラダイスサドルバッグを装備すれば2泊3日程度のツーリングには対応できそうです。
肝心の走りですが、車輪はマビックアクシウムにミシュランPRO3/4のロードバイクまんま仕様で、転がり感ははいつもの練習用パナモリと変わらず。ブレーキもストッピングパワー自体は歴代最強と言われる74デュラのデュアルビボットですから不満は全くありません。ガードクリアランスはさすがに小さくて、物を巻き込んだら破損は回避できないでしょうが、まあ長期ツアーに旅立つわけでもないので、趣味の許容範囲でしょう。ちなみに乗り心地はパナモリとは大違いで、QUARK号は「ビヨヨヨ〜ン」とバネの上に跨ったような気持ちになります。
 
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そう言えば、サンツアーミーティングの案内が出てましたね。このQUARK号はサンツアー(マグライトフォルダ)。スギノ(リッチーロジッククランク、アウターギヤ)、サカエ(ロードチャンピオンハンドル)装着のサンツアーポイント2.5なので、とりあえずの参加資格はありそう。後は仕事と娘のロードレース参加スケジュール次第ですが、とりあえずはエントリーしておこうと思います。
 

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旧鎌倉裏街道

2014年11月30日
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この週末は富士山マラソンに参加する友人の応援に河口湖に出かけてきました。ただお酒を飲みに行くのも癪なので自走を予定したのですが、生憎の雨で様子見の輪行となり、ようやく雨が上がった相模湖から走り始めました。秋山経由で旧鎌倉裏街道と銘打たれた県道35号線を新雛鶴トンネル経由で都留、河口湖と走り抜けたのですが、走り始めたのが午後2時過ぎ、しかも35号線は思いの外走り応えのある道で、河口湖着は既に真っ暗の午後6時になってしまいました。都留から富士吉田に至る国道139号線も6〜7%のダラダラ坂が続き、堪えましたね。
 
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久しぶりの泊まりがけで、荷物はキャラダイスのサドルバッグに納め純正のQRサポーターで装着しましたが、このQRサポーター、輪行の時には具合のよい支柱に変身して自転車を安定して立てることができますね。バッグの装着もワンタッチで楽チンで、今回見直したバッグでした。これで愛用のアルプスのサドルバッグは引退ですね。
 
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翌日の富士山マラソンは、減少気味と言っても1万6千人もの大勢のランナーで、大いに盛り上がっておりました。やはり自転車とは愛好者の人口が全く違いますね。大会の運営も手慣れた感じがします。腰を痛めて以来ランニングは避けていますが、あんな空気に触れるとやはり走りたくなってしまいます。いや、ガマンガマン。腰を痛めたら、また自転車に乗れなくなってしまいますから。

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2013年9月29日
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今日は友人と金精峠経由で日光から赤城を走ってきました。コース自体の魅力に加え快晴かつクール&ドライという最高の天気に恵まれて、今年のベストではないかと思えるツーリングとなりました。
 
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コースはいろは坂・戦場ヶ原・金精峠・菅沼・丸沼と見どころ走りどころ満載。紅葉はようやく始まったかなという状態でしたが、おかげで車の少ない快適な行程でした。標高が1800m近い金精峠はさすがに肌寒かったですが、中禅寺湖の雄大な景色と片品村への豪快なダウンヒルを堪能しました。
 
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コースには焼きとうもろこし・新そば・名水百選の片品村の湧水とうまいものもてんこ盛り。帰りの東武りょうもう号での乾杯プレモルも最高。久しぶりに行こうよと声をかけてくれた友人に感謝ですが、鉄人の彼についていくのに泣きが入ったのは言うまでもありません。いや、何度となく千切られてしまったことを白状します。

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所沢迂回路探索

2013年3月9日
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先日訪れた七国峠等、飯能近辺にはサイクリングに魅力的なコースが沢山ありますが、浦和に住む私にとっては一つ難点があります。浦和−飯能間の移動では所沢を通過しなければならず、その所沢は慢性的な交通渋滞の名所であるということです。国道463号から国道299号の幹線ルートは自動車が多くできればカーサイで行きたいのですが、日曜の夕方ともなるとたった40km程度の距離に3時間近くを要する場合もあり、躊躇してしまいます。迂回路はないものかと地図を眺めていたら、ふじみ野・入曽を通って国道299号上藤沢交差点に至るルートが見えてきました。使えるルートか否か、汗ばむ陽気となった今日、検証に出かけてきました。
 
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ルートは人家が比較的少なく武蔵野の面影を色濃く残す地域を横断していますが、手付かずの雑木林はもはや少なく、工場・流通センター・産廃処理施設にとって代わられていて、風光明美には程遠いのが現実でした。夏は結構匂いもありそう。肝心の車の流れですが、交通量は少ないながら、その分道も細く、駅の近くではどうしても車の流れはつまり気味でした。こちらは自転車ですから渋滞の影響は受けないと思いきや、道が細くて走りぬける路肩もなく、車が動くのを待つ場面も結構ありました。
 
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結局浦和から上藤沢交差点までの距離は29kmで所沢経由よりも3km増しでしたが、信号も少なく片道1時間半で到着できました。ただ、車の利用でかつ所沢中心部が渋滞していないのであれば、素直に幹線道路を使って所沢を経由した方が早そうです。とりあえず今日の往復で道も覚えたことだし、カーサイや入間アウトレットの帰りで所沢が渋滞している場合に使ってみることにします。サイクリングコースとしての魅力は?ですが、今日は随所で梅が満開だったことが唯一の救いでした。

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QUARK号シェイクダウン

2013年1月26日
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置き場所の関係からマッドガードの装着を見送ってQUARK号は一旦完成とし、今日は短時間ですが微調整を兼ねて荒サイを走って来ました。第一印象は持って重いこと。そりゃ019に一昔前のコンポで特に軽量化を図っていない訳ですから。乗ってからの最初の印象は、直進性が強いこと。ヒラヒラ感はなく、どっしりしてます。このあたりは高速ツーリング用との狙いどおり。手持ちの他のクロモリロードとの比較では、剛性は結構高め、かかりは悪いが一旦スピードに乗せてしまえば後はとてもよく転がるという印象でしょうか。
 
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メインコンポは97カンパレコードですが、インナー39Tのクランクは到底こちらが対応できないので、デザインがマッチしそうなスギノ製のリッチーロジックを組み付けました。アウターギヤはスギノのマイティツアー用の飾り穴を少々加工してシャープさを出し、5ピンとフィキシングボルトはSRPのチタンボルトを投入、サカエESL用のアルミ製クランクキャップで蓋をしました。BBはシマノの107mm長のカートリッジ式で、チェーンラインは問題ありませんでした。チェーンはKMCの9S用オロチェーンで、良いのか悪いのか分かりませんが、ミッシングリンク付き。ペダルは他のロードバイクと同じく絶滅寸前のSPD-Rですが、こちらはツーリングシューズに合わせて6500アルテグラSPDに換装の予定です。
 
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ハンドルは日東蔵王の使用を前提にパール8+サカエチャンピオンとし、第一次型最終型にして最初の9速対応となったカンパ97レコード・エルゴパワーを組みました。今となってはこのエルゴのメカメカしさがクラシックで良い雰囲気です。バーテープは生成り色のヘリンボーン編みテープを巻き、カンパマークの入った黄色のバーエンドで留めています。フレームの緑に対して、QUARKデカールやホイールのマビックマーク等で黄色を差し色に使いました。手持ちのマビックのシューズやジャージも黄色のタグがついているので、うまくマッチするのではないかと思います。
 
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ホイールはマビック・アクシアムレースのシルバーにミシュランPRO3のホワイトサイド+ミシュラン軽量チューブの組み合わせです。完組ホイールはスポークが折れたら即ツーリング中止となってしまいますが、これくらい重いとそうそう折れることもないのではないかと期待してます。ブレーキはカンパ・レコードですが、このモデルまでは後ろもダブルピボットで効きも十分です。後続モデルは後キャリパーがシングル・ピボットとなりますが、後輪ロック防止が目的とは言え、疲れてくるとダブル・ピボットのガツンという効きが欲しくなるので、私にはこちらの方が好都合です。サドルは95レコードのシートピラーとリーガル・チタニオの組み合わせ。後続のレコード・カーボンシートピラーはかなり軽くなるので組みつけを迷いましたが、アルミの輝きを優先しました。
 
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サイコンはキャットアイのCL200、緩いデザインがツーリング向きです。ライトはまだ付けていませんが、マグライトLEDをサンツアーのマグライトホルダーで前輪Q軸に取り付ける予定です。キャリアはありませんが、日東蔵王のフロントバックにトピークのサドルバック、3つのボトルケージで少々の荷物なら何とか呑み込んでくれるでしょう。ただ、マッドガードがつかないとツーリングバイクの雰囲気は出ないので、手元の1台ないし2台を実家送りとして、QUARK号の置き場を早く確保したいと思います。細山さんに見せに行くのはガードを取り付けてからですね。
 
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