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人間関係って難しいですよね ものすごく親しくなれる人もいれば どうしてもうまくいかない人がいたり 優しい気持ちになれる相手もいれば なぜかきつくあたってしまう相手がいたり 僕の場合、思い返してみると うまくいく相手にはイヤなことを言われたこともなければ イヤなことをされたこともないのですが どうしてもうまくいかない相手とは お互いに言われたくないことを言い合ったり されたくないことをしていたような気がします でも気がついてみれば 自分で勝手に複雑にしていただけで 本当はこんなに単純なことなんですよね 『ありがとう』 と 『ごめんなさい』 これさえ言える素直な気持ちを持てば 人に対して優しくなれる 相手も自分に優しく接してくれる お互いに笑顔でいられる 『ありがとう』 と 『ごめんなさい』 ちゃんと伝えていますか?
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生きていると、いろんなことで 『選択』 を迫られますよね 進路であったり 就職先であったり 恋愛であったり 結婚であったり 小さいことから 大きなことまで 人間は選択を繰り返しながら生きています たいていのことは、決断を下すために必要な情報を集めて それを元に 『頭』 でどれを選択するのか決めると思うんです でも、どうしても、どんなに考えても・・・ 考えれば考えるほどわからなくなって 抜け道のない迷路に入り込んでしまったら 頭を抱えて考えるのではなく 胸に手をあてて心に問いかけてみて下さい 『あなたはどうしたいの?』 頭よりも、心の方が正直者かもしれませんよ
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ここにある言葉たちは、僕がいろんな人たちと関わり合いながら生活してきた中で繰り返してきたたくさんの失敗の中から、自分への戒めとして生まれました。 決して、お読み下さる方々に僕の考えや経験から得たものを押しつけるものではありません。同意していただく必要もありません。考え方や生き方は人それぞれ違って当たり前です。言葉たちから何かを感じ、何かを考えるきっかけにしていただければ、僕の失敗も報われるかもしれません。 ブログタイトルの 『それでも歩いて行かなきゃね』 は、昨年今まで生きてきた中でこれ以上はないくらいの絶望や悲しみを経験したのですが、それでも時間は止まってはくれず、悲しくても苦しくても、それでも歩いて行かなきゃいけないんだって思ったことからつけました。 記事の転載については、転載ボタンがついているものについては転載可能ですので、自由に転載して下さい。確認の問い合わせは必要ありません。転載ボタンがついていないものは、単なる設定のし忘れなので、お問い合わせ下されば幸いです。 ■ 書庫のご案内 ■ TOP ≫ この記事です
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ついつい人は自分が持っていないものに 目を奪われてしまいがちです 他人が持っていて 自分が持っていないものや 氾濫する情報の中で見つけたもの それは物質的なものであったり 内面的なものであったり あれがほしい これがほしい ああなりたい こうなりたい それは本当に自分に必要なものなのでしょうか? 自分にないものは もしかしたら 自分には必要ないものなのかもしれません 本当に必要なものならば いつの間にか自分の荷物の中に入ってる そんな気がします
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言葉を交わさなくても、目を見れば相手の気持ちがわかる 繋いだ手から気持ちが伝わる 表情を見れば、相手が何を考えているのかわかる そんなこともあるでしょう 時に、それが言葉よりも確かなものに感じることがあります 素晴らしいことですよね 「こんなにもわかりあえている」 とうれしくなる瞬間でもあります でも、それに甘えちゃいけないと思うんです 「態度で示しているからわかるはず」 「言わなくてもわかってくれているだろう」 「照れくさくて口に出せない」 たとえばそれは 「ありがとう」 だったり・・・ 「好きだよ」 だったり・・・ 「ごめんなさい」 だったり・・・ ロマンチックな言葉や 歯の浮くようなカッコいい言葉もいいけれど 本当に必要で 本当に欲しい言葉って ありふれた その辺に転がっていそうな シンプルな言葉だったりしませんか? 大切なのは 言葉に込められた 「心」 だと思います
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