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人間関係って難しいですよね ものすごく親しくなれる人もいれば どうしてもうまくいかない人がいたり 優しい気持ちになれる相手もいれば なぜかきつくあたってしまう相手がいたり 僕の場合、思い返してみると うまくいく相手にはイヤなことを言われたこともなければ イヤなことをされたこともないのですが どうしてもうまくいかない相手とは お互いに言われたくないことを言い合ったり されたくないことをしていたような気がします でも気がついてみれば 自分で勝手に複雑にしていただけで 本当はこんなに単純なことなんですよね 『ありがとう』 と 『ごめんなさい』 これさえ言える素直な気持ちを持てば 人に対して優しくなれる 相手も自分に優しく接してくれる お互いに笑顔でいられる 『ありがとう』 と 『ごめんなさい』 ちゃんと伝えていますか?
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駄詩
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生きていると、いろんなことで 『選択』 を迫られますよね 進路であったり 就職先であったり 恋愛であったり 結婚であったり 小さいことから 大きなことまで 人間は選択を繰り返しながら生きています たいていのことは、決断を下すために必要な情報を集めて それを元に 『頭』 でどれを選択するのか決めると思うんです でも、どうしても、どんなに考えても・・・ 考えれば考えるほどわからなくなって 抜け道のない迷路に入り込んでしまったら 頭を抱えて考えるのではなく 胸に手をあてて心に問いかけてみて下さい 『あなたはどうしたいの?』 頭よりも、心の方が正直者かもしれませんよ
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ついつい人は自分が持っていないものに 目を奪われてしまいがちです 他人が持っていて 自分が持っていないものや 氾濫する情報の中で見つけたもの それは物質的なものであったり 内面的なものであったり あれがほしい これがほしい ああなりたい こうなりたい それは本当に自分に必要なものなのでしょうか? 自分にないものは もしかしたら 自分には必要ないものなのかもしれません 本当に必要なものならば いつの間にか自分の荷物の中に入ってる そんな気がします
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言葉を交わさなくても、目を見れば相手の気持ちがわかる 繋いだ手から気持ちが伝わる 表情を見れば、相手が何を考えているのかわかる そんなこともあるでしょう 時に、それが言葉よりも確かなものに感じることがあります 素晴らしいことですよね 「こんなにもわかりあえている」 とうれしくなる瞬間でもあります でも、それに甘えちゃいけないと思うんです 「態度で示しているからわかるはず」 「言わなくてもわかってくれているだろう」 「照れくさくて口に出せない」 たとえばそれは 「ありがとう」 だったり・・・ 「好きだよ」 だったり・・・ 「ごめんなさい」 だったり・・・ ロマンチックな言葉や 歯の浮くようなカッコいい言葉もいいけれど 本当に必要で 本当に欲しい言葉って ありふれた その辺に転がっていそうな シンプルな言葉だったりしませんか? 大切なのは 言葉に込められた 「心」 だと思います
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「与えること」と「押しつけること」 背中合わせだと思います 相手のことを心から考えて 相手に必要なものを提案したり補ったりすることが 「与えること」 相手のことを考えず ただ、自分の心の安定のために 相手に何かを持たせることが 「押しつけること」 「こうするべきだよ」 と相手の答えを自分が決めるのではなく 「こうした方がいいんじゃない?」 と相手が自身で答えを見つけられるように そんな風に人と接していけたらな・・・と思います。 人の答えを決められるほど 人は偉くないんだから。
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