昨日8日にロサンゼルスで大規模な追悼式が行われた「マイケル・ジャクソン」ですが、追悼意を込めて、ちょっと珍しい映像を御紹介します。
まずは↓をご覧になってください。



映像はあの「スリラー」が発表されるのよりも前の1982年に公開された、スズキのスクーター「LOVE」のCMです。
今から27年前なので、マイケルが23歳ってことですね。しかしダンスのキレは当時も今も変わらないような気がするのは流石ですね。
日本のCMにマイケルが出演するのは稀でこの映像は非常に希少です。
コマーシャルの決め台詞である"Love is my message"がマイケルらしいですね。




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※先日のブログでもお伝えしましたが、ブログの引越し作業がほぼ完了しました。
今までこのヤフーブログでいろいろな情報をお伝えしてきましたが、明日からアメブロにてブログを公開いたします。
今後は自動車業界のネタだけでなく、ジャンルを広げて書いていきますのでご期待下さいませ。

今までのブログもアメブロでご覧いただけます。
↓アメブロのアドレスです。チェックリスト登録&アメンバー申請もお気軽にどうぞ。
http://ameblo.jp/auto-veloce/

当社HPもよろしくお願い致します。
http://www.auto-veloce.com/


フロント 小倉
今日はF430スパイダーの登録の為、なにわ陸運支局まで行ってきました。
登録は無事に完了。申請から封印まで15分ぐらいで出来ました。やはり月初は早いですねぇ。
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その後、保証継承の為に、コーンズさんに入庫です。
ちょうど東大阪のサービスセンターは6日に南港に移転されたばかり。
しかもなにわ支局から10分程という近さでした。

初めて行きましたが、その広さと設備に圧倒されました。
どこを見てもピカピカで、整備ピットもフェラーリ&マセラティ、ベントレー&ロールスロイスとそれぞれ分けられており、専門のスタッフと整備が出来るようになっていました。
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ショールームには新型「カリフォルニア」が展示されていました。
写真で見るよりもコンパクトで楽しそうな車でしたが、中古車で出回るのは半年〜1年ぐらい先でしょうか?
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F430スパイダーも継承点検が終われば、後は納車を待つのみです。
もうしばらくお待ちになって下さいませ。

フロント 小倉

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イタリアといえば、フェラーリ・ランボルギーニ等のスーパーカーやアルファロメオやマセラティ等の自動車メーカーを連想する方も多いと思いますが、グルメな方はパスタやワイン等を連想する人も多いのではないでしょうか?

今日はイタリア人とお酒に関するお話をします。

イタリアでは16歳から合法的にお酒が飲めるようになります。これは日本の20歳という年齢だけでなく、他のヨーロッパ諸国の18歳よりもかなり低い年齢です。

初めての飲酒年齢は11歳から12歳と、EU諸国の平均年齢14歳よりかなり低く、未成年を含む7%の若者が、週3回以上飲酒すると答えています。
またイタリア人のアルコール摂取に関する調査では、300万人が習慣的にアルコールを摂取すると答えており、そのうち100万人はアルコール依存症だそうです

ここで気になるのはアルコールと自動車事故との関係なのですが、なんと45%の事故原因が飲酒運転と、高い数値が出ています。
実はイタリアは飲酒運転常習国なのです。

少し前のイタリアでは飲酒運転に関する意識が低く、外食すれば必ずアルコールを摂取することが当たり前の文化。
また公共の交通機関も少なく、タクシーやマイカーといった車社会になっているのも大きな要因です。
それゆえに、魅力的な自動車メーカーが発展してきた訳ですが・・・

イタリアでは飲酒運転が原因での事故の増加と、世界的に飲酒運転に対する社会的制裁が厳しくなってきたことを受け、様々な取り組みが行われるようになりました。

その中でも特に話題になったのが『自動車の没収』です
これは禁止薬物に陽性反応を示したり、血中アルコール濃度が法定水準を超えたドライバーは、自動車が没収される可能性があるだけでなく、罰金や禁固刑も強化されました。
ちなみに没収された車は、競売に掛けられるか、警察で利用されることになっているそうです。
仮にそれがフェラーリでもランボルギーニでも・・・

皆さんもイタリア旅行などの際はお気を付け下さいませ。

フロント 小倉


※お知らせ
6月から当社ホームページをリニューアルさせて頂きましたが、それに伴いブログも引っ越しします。
現在準備中ですが、今までのブログもご覧頂けるように移植致しますので、楽しみにして下さい。

HPも本日新しいコンテンツの追加やストックリスト等をアップデート致しましたので、よければご覧になって下さい。

http://www.auto-veloce.com/

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納車前点検で整備中のF430スパイダーですが、たまたま別のF430スパイダーが点検で入庫しました。
同じF430スパイダーですが、一台はフルカスタムされた車輌で、もう一台はノーマル仕様!

ノーマルでも十分カッコイイのですが、カスタムをした車輌はさらにカッコイイ!!
並べて見比べると、違いが良く分かります。

ノーマル仕様で車本来の走行性能を楽しんだ後に、気分転換がてら自分好みにカスタムすればさらに楽しめます。
一気にフルカスタムするのもいいですし、少しずつパーツを購入して、カスタムするのも楽しいものです。

オートヴェローチェではお客様の好みや御予算に応じて、乗り換えやカスタムのご提案を致しますので、お気軽にご相談下さいませ。

※ちなみに前のブログにもUPしていますが、本日フルNOVITEC仕様のF430が入庫しましたので、白・赤・黒と人気カラーのF430が3台揃いましたよ。
なかなか見ごたえアリです!!


フロント 小倉

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2005年モデル D車 8600Km 

ロッソスクーデリア 内装ネロレザー&ロッソステッチ レザールーフライニング 

レーシングシート カーボンセラミックブレーキ HDDナビ 地デジ

NOVITEC(フルエアロ・ウイング・ブラックテール・マフラー・AW・ローダウン
サス)

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昨年春にマイナーチェンジしたランボルギーニ・ガヤルドのサブネームはLP560−4。つまり560psの4WDなのですが、ならば−2、つまり2WDの存在を期待しますよね。
当初はメーカーもその存在をはぐらかしていましたが、ついに出てきました。

イタリア時間、6月31日夜に配信されたプレスリリースのタイトルは……
『 the new Gallardo LP550−2 Valentino Balboni』

つまり550psの2WDモデルがついに登場という事です。
そして『Valentino Balboni』とは、長年に渡りランボルギーニ車の開発テストドライバーを勤め、昨年定年退職したヴァレンティーノ・バルボーニさんの名前です。
写真の人物がバルボーニさん。
この車の開発にも携わり、彼のノウハウがタップリ詰まっているそうです。


ついにガヤルドの2駆モデルが出ましたね〜。ちなみにこちら250台の限定モデルだそうです。

しかしそうなるとムルシエラゴLP670−4SVにも2駆バージョンが登場の可能性も・・・


フロント 小倉

差し入れ第2弾!!

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今日はN君がオイル交換に来てくれました。いつも岐阜県の遠方より御来店ありがとうございます。
なにやら私用で大阪まで行った帰りとの事でしたが、今話題のお土産を買ってきてくれました。

何かな〜?と見てみると、最近TVでも話題の「マダムシンコ」じゃないですか!!!
店頭でも売り切れ続出で、ネットで取り寄せすると一ヶ月以上の予約待ちだそうです。

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普通のバームクーヘンもあるそうですが、片面にメープルシロップを染込ませ、さらに赤砂糖を乗せてバーナーで炙ってカリカリに仕上げてある『マダムブリュレ』の方が美味しいに決まってる!?

さてさて、そのお味の方は・・・
いただきま〜す!

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しっとりした部分と、シロップが染込んで甘い部分と、カリカリの部分が三位一体となって・・・・←語りだすと止まらないのでここまでで(笑)
とにかくすごく美味しかったです!

昨日に引き続き頂いてばかりです。
いつもありがとうございます。今度何かでお返ししますね。


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土用の丑の日!!

先日のディアブロのカスタム等でもいつもお世話になっているK様よりウナギの差し入れをいただきました。

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静岡県にある「駅のうなぎ屋 やまよし」というK様オススメのお店で、非常に美味しく、土用の丑の日近くになると品切れになる事も多いそうです。
K様、いつもありがとうございます。家族皆でいただきたいと思います。


ちなみに今年の「土用の丑の日」は7月19日ですが、皆さん土用の丑の日にうなぎを食べる由来って御存知ですか?
実は讃岐国出身の平賀源内が発案したという説が最もよく知られています。
その説によると、商売がうまく行かない鰻屋が、夏に売れない鰻を何とか売るため源内の所に相談に行った。
源内は、「丑の日に『う』の字が附く物を食べると夏負けしない」という民間伝承からヒントを得て、「本日丑の日」と書いて店先に貼ることを勧めました。すると、物知りとして有名な源内の言うことなら間違い無い!ということで、その鰻屋は大変繁盛し、その後、他の鰻屋もそれを真似るようになり、土用の丑の日に鰻を食べる風習が定着したそうです。

毎日少しずつ暑くなってきましたが、皆さんもビタミンBの豊富な鰻を食べて、夏バテを乗り越えましょう!!

フロント 小倉

世界一高い洗車!!

先日のブログで100万円オーバーの洗車&コーティングがあると書きましたが、その内容について詳細のリクエストがありましたので詳しく調べてみました。




この最高級洗車サービスはイギリスのポール・ドルトンさんが行っているそうです。
彼は、61の作業工程を2週間かけて施工し、約5000ポンド(本日の為替は160円なので約80万円ですが一時期は1ポンド200円を越えていたので、そのときは100万円オーバーですね)を請求するそうです。

大きくは高圧水洗い、シャンプー、鉄粉取り、磨き作業、ワックスがけ、ふき取りという流れですがその作業は非常に繊細で車への愛が感じられます。

またそれぞれ使っているものが凄い!
世界中から取り寄せたこだわりのある物だけを使って施工していきます。
なかでも7000ポンド(同112万円)もするワックスを素手で隙間無く塗りこんでいく姿は真剣そのもの!

金額が金額なだけに、施工車はスーパーカーやロールスロイスなどの高級車ばかり。
5000ポンドという価格にもかかわらず、イギリスだけでなく近隣の国からもオーダーが入る程で、予約は9ヶ月先まで一杯だそうです。

ここまでしたなら、車のボディーは別物になって帰ってくることでしょう。
あとはオーナー様は納車の日に雨が降らない事を祈るだけです(笑)

フロント 小倉

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先日ジガパッドを取り付けたH様のE66ですが、ガラスコーティングの為に再度入庫です。

いつものようにシャンプーでボディーの汚れを落とし、専用粘土で鉄粉を除去した後に、バフとコンパウンドを使って磨き作業です。

コーティングで一番大切なのは、コーティング剤のツヤや撥水力でもありません。
この下準備の段階で、どれだけ手間を惜しまずにボディーの表面を整えられるかです。

最近はディーラーでも利益幅の大きい自社コーティングをする店舗が増えてきましたが「まだまだ甘い!」ですね。
というのも、どんな良いコーティング材を使っても、その前の下地処理をするのは整備のメカニックだということ。
毎日コーティング作業をしている人と、週に1台しか施工しない人の技術力が同じはずはありません。

コーティングの専任スタッフが居る店は別ですが、ごく一部の店舗だと思います。
それでも一台のコーティング作業に丸々2〜3日も時間をかけることはないでしょう。

『餅は餅屋』という事で、オートヴェローチェではコーティングやフィルム作業はそれぞれのプロフェッショナルにお任せしています。

もちろん自社でもある程度の作業は可能ですが、目先の価格や利益だけではなく、最高の仕上がりでお客様に満足して頂く事を目指しております。

コーティングも1日で出来るものから、海外では施工に2週間&100万円オーバーもというコーティングもあるそうです。
お客様のご予算や用途に応じてご提案させていただきますのでお気軽にご相談下さいませ。


フロント 小倉

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