いくおのブログ

ようこそ!キチガイの世界へ(笑)

昔話

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今日は神話ネタです。面白い記事を見つけましたので
 
 
ギリシャ神話の大地の女神(ゲー)の息子・トリプトレモスは

 空を飛んで麦のモミを世界に撒く。

 日本の天孫・ニニギの命は

 『日向国風土記』によると空から稲のモミを撒く。

 トリ = 3、 フトレ =豊饒、 モス =(接尾辞) ミコト当て字に一致

 沖縄語ではニ、 古語では ニギ  申す=命ず    命『申命記』=聖書

 トリ=鳥、 鹿児島語ではフツネ、これに当て字すると「鳥船=天の鳥船の神」

 この天の鳥船の神は『古事記』の[国譲り]の条に

 タケミカツチの神と一緒に出雲にくだつて

 大国主に政権を譲らせた神である。

 大=ウ、国=ラ、 の主=ノス、

 ギリシャ神話では

 世界最初の支配者・ウラノスは地の女神との間に生まれた

 子供たちに嫌われて政権を奪われる。

 その息子たちの中に巨人ブローンテースがいる。=ギガント・マキア

 ブ ローン テース   南中国語の「ロン=竜・隆」などは朝鮮語では「ヨン」

 武 甕   槌 神

 ブ ヨー  テーは沖縄語では「ツイ」で、槌も「ツイ」。

 神は「ス」への当て字

 そして「クロノス=高句麗=黒=の主」が政権を取り、

 それを「ゼウス=照=ゼウ、大=ウ、神=ス。=デウス=大王」が奪い、

 弟 「ポセイドン=ポ=百、セイ=済、ドン=殿」が海を治め、

 3番目の弟「プルトン=プ=夫、ル=余、トン=殿」が冥界〈根の国〉を治める。

 この部分には一つ目のキクロープスがいるがこれも「目一箇の神」と訳されている。

 日本神話は本来『ギリシャ神話』だったのである。

 だが当て字の読み方が間違っていたために別物に見えていた。

 「業平」をギョウヘイと読んだのでは

 「在原のナリヒラ」のことだとはわからないのと同じである。

 本来の「ギリシャ名」に「復元」して、初めて真実が理解できる。

 これで私たちの学会が、

 世界の史学のトップを行く理由がおわかり戴けたと思う。
 
なかなか面白でしょ?
 
いい線行ってるとは思いますが、神話の記述をそのまま言語だけで復元?
 
ニニギ=聖書の申命記?なんか凄いです
 
天孫ニニギはアマテラスの孫とされていますが、実はアマテラス自身です
 
神話でニニギを作った訳は?
 
分かりまシェーン!
 
実在した一人の存在が別名で何度も登場したりするのが当たり前
 
になっているんですね
 
神話とはこういう風に残すものらしいです
 
そして、複数の人物の話を分解して、あっちとこっちをくっ付けて繋ぎ合わせて
 
一つの物語にするんですね
 
だからそんなに簡単なことではありません
 
それでも事実を元にした物語であることには違いありません
 
ただ、神話を歴史と呼ぶには無理がありますよね
 
とんでもないばかげた話を作り上げている訳ですから
 
世界の各地で元は一つの話を
 
こういう訳の分からないトンデモ話にしたのは何故?
 
これも一つの封印と言えるのでしょうね
 
真実の歴史はあなたが思っているような話ではなく
 
 
もっとドロドロしているかもしれませんよ・・・(笑)

脱線

最近は脱線してばかりじゃな。
脱線ついでにもうちょこっとだけ歴史の話をするかの。
 
古代大和朝廷は四国徳島にあった!などという話はほとんど無視されとるな。
それからな、邪馬台国と一緒に混同されとるかんじじゃな。
邪馬台国は間違いなく現在の奈良県桜井市にあったそうじゃよ。
 
まあ、古墳や遺跡の発見から歴史の常識はいくらでも変わるな。
青森の三内丸山古墳じゃったかな?記憶が定かではないが、
竪穴式住居に住んでおったと考えられていた、縄文時代の遺跡じゃそうな。
たいそう立派な柱を使った巨大な建物じゃそうだの。
 
これまでは、縄文時代には狩猟生活をしておったと考えられておったそうじゃが、
それは誤りじゃとか・・・
 
時代考証も難しくなったもんじゃのう。
 
ワシからすれば当たり前なんじゃがな。ふぉっふぉっふぉっ
 
古事記と聖書について書いたついでにじゃ、世間の研究家の間では
古代イスラエルのアークが日本にあるのは有名じゃな。
それでな、みんなあっちからアークを持って海を渡って日本にやってきたと考えておる。
何故そうなるんじゃろな??
 
中東の遠い国から危険を冒して大切な宝物を何故日本に?不思議じゃろ?
そんな無理をせんでも、もっと近くに逃げればええと思わんかね?
日本を目指した理由が分からんじゃろ?
 
実はな、太古の昔、人間に神がコンタクトした場所が日本であり、
精神世界の重要な場所がたくさんあるからじゃろ。
つまり、神話は日本の地から世界に広がったということじゃな。
 
大昔の神話を伝えてきた民族の間ではそれは常識じゃったということじゃろな。
 
じゃから、どんな危険を冒しても日本にアークを運ぶ必要があったと。
 
アークを元の場所に戻す必要性を感じていたんじゃろ。
 
わけの分からん危険な民族にアークを渡すことはまかりならんといったところかの。
 
昔の人にとって十戒の石版はそれほどに重要じゃったんじゃな。
十戒の石版は全ての宗教の根本的なおしえじゃからな。
 
それでな、初期の天皇に神はコンタクトして、知識をあてえたりアークを守るように
指示したとは考えられんかのう。
天皇に神からコンタクトがあったのは間違いないからのう。
 
いかんのう、ゆきおの勇者物語を邪魔してばかりになってしもうたな。
ジジイの話はまたの機会にするかのう。
 
ふぉっ ふぉっ ふぉっ
 

むかしばなし 8 ケータイ投稿記事

今日はキチガイ話ではないぞ。

♪か〜ごめ かごめ♪というあの唄の話じゃ。

遥か昔の事から一気に近代に近付いたじゃと?そんなことは気にせんでもええんじゃ。

この唄のことを、アセンションを煽っておる連中がよく、ダビデの星、六芒星がかごめ紋と同じということで、いつの時代に出来たか分からん唄じゃから、勝手なこじ付けでいろんなことを言うてなさるのう。

この唄はな、江戸時代に出来たものなんじゃ。

江戸と言えば徳川家じゃな。そして、徳川のミステリーと言えば埋蔵金じゃ。

つまりな、この唄は徳川埋蔵金の隠し場所を伝える為の唄なんじゃ。

まあ、ワシなんかが言わんでも、その道の専門家さんなら知っとることじゃな。

で、それは何処かじゃと?

徳川家と言えば家康じゃろ?家康と言えば何処じゃ?家康を祀っとるのは?

そうじゃ!日光東照宮じゃな。

それが分かったからとてなんにもならん?

そうじゃな、重要文化財じゃからのう。

もうちっとだけ言うとな、鶴と亀がすべったとあるじゃろ、東照宮にも鶴と亀が描かれとるとか彫られとるとか。

いかん、いかん。

またどうでもええような話になってしもうたのう。

まあ、所詮ジジイの話なんぞ役に立つものなどありゃせんのじゃ。

ふぉっふぉっふぉっ。

むかしばなし 7 ケータイ投稿記事

今日はな、聖書とキリスト教について話そうと思うんじゃが、キリスト教徒やイエス・キリストを信じる人からは反感を買うじゃろうな。ふぉっふぉっふぉっ。

前にも神話や聖書の元は同じじゃと言うたがな、新約聖書はちと事情が違うんじゃな。
本来の聖書と言えるのは旧約聖書だけじゃろうな。イスラム教は後から出来たのじゃから、イエスが信仰したのは旧約聖書であり、ユダヤ教と言えるんじゃろう。ただ、解釈や行いに対する認識の違いによる対立はあったじゃろう。

聖書の中の記述で、サタンに試されたとあるじゃろ?サタンが目の前に現れてあんな問答だけで無事に終わると思うか?
サタンにとって危険な存在であればあるほどただでは済まんのう。
イエスはな、サタンの誘惑に負けたのじゃよ。取引したんじゃな。つまり、サタンとの契約ということじゃな。
神との新しい契約などありゃせんよ。サタンとの契約を新約と言うとるんじゃよ。

サタンとの契約により磔から逃れ身代わりが磔になったのじゃよ。この身代わりは悪魔との契約の為の犠とも取れるのう。
人間とは誘惑に弱い生き物よのう。

こうして、人間を憎む悪魔はイエスの名前と悪魔を崇拝する者達を利用し人間社会を支配する道を歩んで来たわけじゃよ。
キリスト教としてな。
ふぉっふぉっふぉっ。

現在のキリスト教は世界最大の宗教勢力となっておるな。

イエスがサタンと契約するまでの行為には素晴らしいものがあるでのう、全てを否定する訳ではないが、その善行もサタンとの契約により帳消しどころか、大きなマイナスということじゃな。

信じる者達を欺き悪魔に加担したのじゃからな。
この点に於いて他の宗教よりも罪が重いと言えるんじゃなかろうかのう。

イエスを創造主が地上で肉体を持って生まれた神の子などとは、これこそ戯れ言じゃ。

いくら美しい言葉、美談で飾ったとて虚しいものよのう。

イエスは何のために日本に来ておったのか…
謎は多いのう。


ふぉっふぉっふぉっ。

むかしばなし 6 ケータイ投稿記事

昨日の記事で邪鬼について触れたのでな、今日は邪鬼の事をもうちいと話すかのう。
邪鬼とはのう、悪魔とは別の存在でな、神ではどうすることも出来ん存在なんじゃ。
簡単に言えば支配、破壊、殺戮の欲しかない存在ということなんじゃ。
悪魔なら神が倒したりすることも可能なんじゃが、全くの異質の存在でな、神の力も邪鬼には及ばんそうじゃ。

邪鬼はな、数千年に一度くらいの頻度で現れるそうでの、ワシが聞いたところでは、西暦412年に現れておるそうじゃよ。その場所までは聞いておらんが、世界のどこかでたいそう暴れたんじゃろな。
その次に現れたのがヒトラーの時なんじゃ。ヒトラーの中で育った?とにかく、ヒトラーを宿主として現れたんじゃ。酷い時代じゃったろうて。

しかしな、邪鬼が言うにはヒトラーは根性なしじゃそうじゃ。あんな残酷な人間でも良心はあったんじゃろうかのう。それとも自分の悲しい運命に悲観してか知らんが、ヒトラーは自殺したんじゃな。
そのおかげで邪鬼による地球の破壊は免れたわけじゃ。
邪鬼が現れてしもうたら宿主が死ぬことでしか封じることが出来んそうじゃよ。
じゃからな、昔から宿主が生贄にされたり自殺することで難を逃れていたそうじゃ。
そうそう、ギリシャ神話や聖書では、ハーデースとかハデスとか呼ばれているようじゃが、正しくはハーデスじゃそうじゃ。日本神話ではなんと書かれておるのかワシは知らんがのう。

そんな恐ろしい奴が実は去年現れておったんじゃよ。ヒトラーの死から百年と経っておらんのにじゃ。これには驚いたのう。しかも、ゆきおを宿主としてなんじゃ。
幸いなことにゆきおは自殺せんでも、神を超越した謎の存在によって助けられたんじゃがの。

広い宇宙にはまだまだ人間は知られておらん存在がたくさんいるんじゃろうのう。
とにかく人類最大の危機は去って良かった良かった。

ふぉっふぉっふぉっ。

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