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人間について

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幸せを求めて

趣味の仕事にも肉体的に限界を感じて早めに切り上げた(笑)
 
 
タイトルの通り「人間は幸せを求めて生きる動物」である
 
しかし、本当に幸せを感じ、満足した最期を迎えた人がいたのだろうか?
 
人間の9割以上は人生においてそれなりの苦労をしているものである
 
大した苦労もなく心配事もなく一生を終えられる人はそれなりに幸福なのだろう
 
しかし、大抵の人は何かに悩み、障壁にぶち当たりなんとか乗り越えようと
 
もがき苦しんでいる
 
そして、幸せになりたいと思い必死に生きるなかで時として過ちを犯してしまう
 
あまりにも自分の幸せを追い求めた故の結果である
 
 
ここで、人間に一番近いといわれているチンパンジーや猿について見てみると
 
自分の子供や家族に対しては絶対的な愛でもって大切にするが
 
他者にはあまり友好的とは見えない
 
人間にもこの手の種族がおります。例えばお隣の大国ですね(笑)
 
動物の中では哺乳類は家族を大切にします
 
お隣の大国はどうやら、猿からあまり進化していいないようです・・・
 
 
動物は本能だけで生きているといえます
 
だから自分が生き残ることだけで精一杯であり
 
周りのことは関係ないのですね
 
しかし、人間は違います
 
ちゃんと思考能力があり、肉体をコントロールする生命体がおり
 
他者と協力し、物事を成しえる能力があります
 
だから、自分が幸せになりたいなら
 
自分の幸せだけを追い求めるのではなく
 
他人の幸せのために考え行動することを考えるべきでしょう
 
それがひいては自分の幸せに繋がるということを知らなければならない
 
本当に幸せになりたいなら他人に尽くせということですね
 
まあ、それにしても人間の欲望には際限が無いです(笑)
 
だから、他人のことより自分のことを優先しがちになります
 
昔のCMで「反省だけなら猿でも出来る」というのがありましたが
 
「家族のことだけなら猿でも出来る」と言っておきましょう(笑)
 
これまでの人間が作り上げた常識に囚われず
 
愛を持って他者に奉仕することが一般的になるといいですね
 
宇宙のエネルギーは「調和と融合そして発展」です
 
人間もこの方向に向かわなければ将来は無い
 
それでもあなたはまだ自分の幸せだけを追い求めますか?

生き延びるため?

玉蔵さんのブログより
 
 

将来のためという遊びについて

さて、大抵の人は将来のためと思って今やりたくもないことをやっていますね。
これは将来のためなんだ、我慢してれば将来楽になる。

ある学生さんから以下のようなメールを頂きました。

keiさん
>今日の記事を読んで疑問に思ったことがあります。
>働くってことはお金を稼いで食べていくために働くんですよね?
>でもお金が紙屑になってしまったら働く意味はあるんでしょうか?
>学生である私は今、資格を取って就職をするために勉強をしています。
>今日の記事を読んで、何のために勉強しているのかなと思いました。
>働くために勉強をしてるのに、働くこと自体に意味がなくなったら・・・。

将来のために勉強して資格をとりたい。現実問題、就職難ですから資格をとって備える。それは立派なことだとワタスも思いますが。

しかし、それは時と場合によりますよね。
人間は将来のため将来のためと思って頑張っている。
でも、その行き着く先が断崖絶壁だったらどうでしょうか。
今やってるのはねずみの群れが断崖絶壁に向かって
ヒャッハーーー!
高速につっ走っているのと同じですよね。
お互い我先に目を血ばらせて断崖絶壁に向かって突っ走っている。

競争、競争。
誰よりも良い暮らしをしよう。
生き残ろう。
そうやってこれから崖から集団ダイブするのです。
赤信号みんなで渡れば怖くない。
断崖絶壁、みんなでダイブすれば全員ドザえもん。

例えば将来のためと思ってあなたが貯金をしている。
しかし、その貯金をしてる先の銀行は、貯金のちょの字もしてない国民。
ギリシャだとかポルトガルだとかイタリアだとか。
そういう遊びほうけてる国の国債を大量に買ってたりする。
直接は買っていなくてもそういうファンドだとか、金融機関の株を持っていたりする。
世界中の金融機関は、連環の計でつながってるのです。

これはギリシャ人の一日だそうです。
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1674383.html
ギリシャ人の一日」がヤバイと話題に
http://blog-imgs-29-origin.fc2.com/g/o/l/goldentamatama/4323ab2f-s.jpg

http://blog-imgs-29-origin.fc2.com/g/o/l/goldentamatama/000216.jpg

うーん。ギリシャ人は午前中で仕事を切り上げて××して楽しんでいるのか。
なんて素晴らしい国民なんだ。ワタスが目指すのはこういう社会ですが。

ぇえ?
私が昨日も友達と旅行に行くのを我慢してバカみたいになってコツコツ働いてためたお金がこんなお気楽な国の国債を買ってるの?
それであなたの貯金がパーになる。

あなたが将来のため。
そうやってやりたいことも我慢して、毎日コツコツ勉強した。
やっと良い安定した企業に就職した。
しかし、そこには嫌な上司がいて毎日いびられてる。
これも生活のためだ。家族のためだ。
定年になったら辞められる。悠々自適の生活がまってる。
あとちょっとだ。
将来のため。将来のため。
そういう念仏を唱えながら国民年金を積み立てる。

ぇえ?
また、支給年齢繰り上げ?
今度は100才から支給にしますた?
金さん銀さんのご長寿祝いか!このスカポンチン!

もしくは、あなたはコツコツと働きアリのように働いて貯金をしていた。
そうやってあなたがコツコツためたお金。
その預け先の銀行は、博打(デリバティブ)に手を出していて大損していた。
その額も半端じゃない。数千億だ。
他にも博打で大損している企業に巨額な資金を融資していた。
その損失たるや世界中の銀行全体を合わせると兆の上の桁、数京までにのぼると言われている。

国がその借金の肩代わりをして国自体が破綻する。
あなたの貯金がパーになる。通貨が紙屑になる。

あはぁ?
お〇ん〇んビローン。
こういうアスキーアートがあるようですが。
http://blog-imgs-29-origin.fc2.com/g/o/l/goldentamatama/biroon.gif

将来のためなどと行っても、やってることはスカポンチン極まりないことをやってるのです。
もうすぐ。後数か月のレベルまで我々の住む社会システムの終わりが来ている。
まず、今やること。

たった今、この瞬間から。やりたいことをやった方が良い。
自分のやりたいことをやろう。
例えば、こういう選択があったとします。

今日は残業だ。本当は見たいドラマがあったのに。
くほほほ
速攻で帰宅してドラマを見ましょう。
納期が近づいてます。残業して頑張ってくださいね。
上司にそう言われたら、
かしこまりますた。
速攻で帰って家政婦のミタでも見ましょう。

今日は会議なんだよね。
本当は休暇で旅行に行きたかったのに。
小難しい顔して会議をやっている。
どうせやってることは大の大人が雁首そろえてやってる遊びなのです。
気持ちの良い遊びの方を選択しましょう。
休みをとってバカンスに行って下さい。

この旦那。
いつも分からず屋で子供がいるのに放射能も何にも考えてない。
大丈夫だからの一点張りだ。
でも、私ひとりでは生きていけないし。
子供を連れて避難なんて無理。。やっぱり旦那についていかなきゃ生きていけない。

そうでしょうか?
これから、その旦那さんは何の役にも立たなくなりますよ。
皆さんご存知のようにソ連は経済破たんしましたよね。
旧ソビエトの破綻時は、一番使えなかったのはそれまで良い地位にいた男どもです。
フラフラと毎日ウォッカばかり飲んで涙に明け暮れていたのです。
たくましかったのは奥さんたちで、畑でせっせと野菜を作っていた。
そんなスカポンチンな旦那。これから重荷になるだけですよ。

金貸しは国家相手に金を貸すさんから
■ロシアの実体 
ハイパーインフレ、デノミ、デフォルトと続く経済危機であっても、ロシア国民が餓死したというニュースは聞かれませんでした。それは、統計には現れてこない経済の実体と日々の暮らしがあったからです。 
まず、モスクワなどの都市は別にして、地方にいけば収入が低くても食べていけるだけの物価の安さがありました。例えば、モスクワから330㎞離れたイワノボという町に行けば、物価は5分の1になったといいます。生活インフラも整えられ、電気・ガス・水道はほとんどタダ同然でした。 
さらに、ロシアの全世帯の4割が小さな畑付のコテージ(ダーチャ)を所有し、そこで野菜を作ったり家畜を飼ったりする自給生活が人々の日常となっていました。 
http://blog-imgs-29-origin.fc2.com/g/o/l/goldentamatama/daachathumb.jpg
このダーチャは、第2次世界大戦以降に国から貸与され広く普及したと言われています。面積的には全農地の5%程度と微々たるものですが、菜園に従事する人は非常に多く、生産性も驚くほど高いのです。だから国営企業や農場の生産低下が起こり、スーパーの棚から食料品が消えてしまった時も、準主食のジャガイモの8割以上、野菜の7割以上がダーチャで生産されていたため、家族や地域で助け合いながら、食べることだけはなんとかなったと言われています。 
http://blog-imgs-29-origin.fc2.com/g/o/l/goldentamatama/dachaobasanthumb.jpg1998年当時、ロシア通貨危機を伝えるニュース映像で、年金暮らしをしている老婆と、アルコール中毒で病院でリハビリをしている中年男性の姿が対照的であったのを鮮明に覚えています。老婆は、しきりに年金で食べていけないから、郊外の家庭菜園で採れたイモや野菜で食事を作っていた。郊外の彼女の別荘に行くと、お隣さんも同じように家庭菜園で野菜を作っていた。そしてお互い助け合っていた。彼女は共産党時代が懐かしいよと言っていたが、貧しいなりにそれなりに生活をしていた。ちなみに、とても太っていて、飢え死になるほど困っているようには見えなかった。一方、中年男は、かつて共産党員だったそうで、あまりの状況変化についていけず、アルコールに逃げてしまった。多くの仲間が貧困と未来に希望を見出すことができずに自殺したという。かつて高い地位にいた中年男性は、現実を受け入れられずに一日中飲んだくれていましたが、日常の畑仕事に労を惜しまない主婦たちは家族や地域の生活を支えました。


とにかくです。
将来のため、将来のため。

将来のためという妄想。
将来のためという遊び。

もう将来なんかない。
もう終わりが来ているんだ。

誰もがやりたいこと
絵の好きな人は絵を書いている。
音楽の好きな人は音楽をやってる。
おしゃべりの好きな人はおしゃべりをしてる。

やりたいことをやって生きている。
今だって、このスカポンチンな資本主義経済システムの中でやってることは同じなのです。

食ってけなくなる、そう思って強迫観念に駆られて嫌嫌やってるのか。
くほほほ
楽しいなぁ、心の赴くまま嬉し嬉しでやるのか。
やってることは同じなのに天と地の差になる。

誰に言われるでもなく、心の声に従って生きられる。
嬉し嬉しの世界。
優しい世界。

それは大峠を超えた先にある。
そのためにはこのスカポンチンな世界は崩れ去らなければならない。

破壊と再生。スクラップアンドビルド。
今、起きているのはそれなのです。

本当にありがとうございますた。
 
天才終了
 
 
面白いですねー
 
一番重要なのは、どんな世の中になろうと生き残るためには何をすべきかですね
 
いろんな資格を取るのも無駄ではないと思います
 
資格取得の為に勉強するわけですが
 
そこで得た知識がいつどこで役に立つかもしれませんもの
 
でも、やっぱり食糧と水の確保が一番ですね
 
もしも、資本主義の崩壊と天変地異がほぼ同時に起きた場合
 
生きるためには農業、漁業、狩猟による食糧の確保しかありませんよね
 
これは動物としての最も基本的な「食べる」「エネルギー補給」でしかありません
 
文明の発達とともに、様々な職業が出来たわけですが
 
元々は必要とされるから、社会への奉仕が目的だったと言えます
 
今はどうでしょう?
 
金儲けが先に立っていますよね
 
競争社会というのは、それを端的に表していませんかね
 
本当に世界情勢も大荒れに荒れるんでしょうかね
 
それにしても大変な時代に生まれてきたものです(笑)

トルコ地震

【トルコ地震】
「日本人を見習いたい」 被災者らが助け合い 略奪も発生せず

2011.10.26 09:55 中東・アフリカ
http://sankei.jp.msn.com/images/news/111026/mds11102610020001-n1.jpg
25日、トルコ東部エルジシュで「日本人を見習いたい」と話すイザット・アカーンさん(共同)
 多数の死傷者を出したトルコ東部の地震被災地では避難生活を送る人々がお互いに助け合い、落ち着いた行動を呼び掛け合っている。「日本人を見習いたい」。東日本大震災で注目された日本人の忍耐強さ、秩序を守る姿勢が教訓となっている。
 多くの建物が倒壊、損壊するなど大きな被害が出たエルジシュ。千人を超す被災者がテント生活を送る競技場では、食料配給を求める人々が整然と列をつくっていた。割り込む人はおらず、妊婦に先を譲る姿も。
 物資が不足しているとされる被災地のワンでも商店で略奪などは発生していない。
 「昨晩、みんなで震災後の日本人の姿勢を見習わなければいけないと話していたんだ」。25日午後、エルジシュの競技場で、一家7人でテント生活を強いられている被災者の一人、イザット・アカーンさん(46)が打ち明けた。(共同)

 

<トルコ地震>標高1600メートル 足りない防寒用品

毎日新聞 10月26日(水)10時49分配信
http://amd.c.yimg.jp/im_siggeJPlRsmYjv1oQpC5_Hfkkw---x200-y134-q90/amd/20111026-00000029-mai-000-2-thumb.jpg
拡大写真
小雨が降り、冷え込む中、テントの外でたき火にあたって紅茶で体を温めるフルシ・ヘルワジさん(右)とミカイル・ギュンギョルさん(中)ら=トルコ東部ワンのテント村で2011年10月25日午後6時28分、花岡洋二撮影
 【ワン(トルコ東部)花岡洋二】トルコ東部を襲った地震で、被災地は標高1600メートル前後の高地にあり、厳冬期が迫る中で被災者は焦りを募らせている。自宅が全半壊した被災者の多くが屋外で避難生活を送るが、テントや毛布などの防寒用品が絶対的に不足しており、行政がテントを配ろうとして奪い合う騒ぎも起きている。

【写真特集】建物多数倒壊、救出劇も…トルコでM7.2の地震

 25日午後、被災地の中では最大都市のワンで、地震後初めて雨が降った。東にそびえるエレク山(標高約3200メートル)は冠雪し、私は羽毛入りの上着を羽織った。

 夕方、トルコ政府が広場に設けたテント村(約70張り)の入り口でジェシム・ダギュルさん(50)に出会った。「ここでテントを配ると人づてに聞き、昨日も今日も待ったが、ダメだった」。一度、テントを積んだトラックが来て配布されたが、他の被災者に押しのけられ、入手できなかった。けんかも起きたという。

 地元テレビのニュースは25日、各所で起きたこのような奪い合いの映像を繰り返し流す。行政はまだ被災者名簿を作れず、組織的な支援ができていない。

 ダギュルさんの自宅へ招かれた。コンクリートブロック造りの平屋建て住宅は、外見上、異常はないが、中に入ると、あちこちで壁と屋根の間にすき間ができているのが分かる。怖くて住めないので、一家12人は庭に張ったビニールシートの「仮設小屋」で過ごしている。じゅうたんを地べたに直接敷いており、雨や底冷えに弱そうだ。

 この地域は平年、10月下旬から翌年4月まで最大80センチの雪が積もり、気温は氷点下20度にまで下がるという。ダギュルさんが「外で寒さで死ぬか、自宅に戻り余震で下敷きになるかの選択を迫られている」と悲嘆する。仮設小屋には日没後、暖はおろか光もない。

 ダギュルさんは、テントの配給を待つため、さっきのテント村へ車で引き返した。

 テント村では、傘を差し、たき火で暖を取る被災者の姿が目立つ。その一人、外科医のフルシ・ヘルワジさん(45)は「一人一人の体調とテント周辺の衛生に気を付けないと、病気が一気にまん延する恐れがある」と心配した。一緒にいた警察官のミカイル・ギュンギョルさん(30)は、妻と1歳の長男を首都アンカラへ疎開させたという。

 私は宿に入り、今週後半のワンの予想最低気温を調べた。27日から「0度」が続きそうだ。


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【忘れない】ニュージーランド地震(2011年)
最終更新:10月26日(水)11時0分
ËèÆü¿·ʹ
 
 
うーん、日本人を見習って混乱の中秩序を守ろうと頑張っている人もいれば
 
標高の高い地域では寒く、極限状態といえる
 
そんな状況ではやはり人間は秩序よりも自利が優先してしまう
 
まあ、それが普通の人間なのだから仕方ないかもしれない
 
 
トルコは超親日国である
 
100年以上も前のエルトゥールル号の事故に対する日本人の恩を忘れず
 
国が国民に対して、その恩を教育している国だ
 
今、日本はトルコに対して何か支援しているのか?
 
自国の災害復興が先?
 
それはそうだろう
 
では、お隣の友好的とは言えない国に何兆円もの大盤振る舞いを約束したのは何故?
 
そんなのはサムス○電子にでもやらせておけばいいではないか?
 
今のこんな日本でもトルコ人は日本人を好きでいてくれる
 
日本人を手本にしようとしてくれている
 
恥ずかしいことだけは出来ない・・・・
 
イラク紛争の時のトルコの勇気ある恩義を忘れてはいけない
 
多くの日本人を脱出させてくれたではないか

地球人類の起源

地球人類の起源については以前にも触れたが、本質の生命体ではなく
物質としての肉体について最新情報から考える。

さて、人類の進化についてはダーウィンの種の起源から、現在のID論まであるが
どれも完全ではないだろう。

すべての生物が地球上で進化したわけではない。またインテリジェンスデザイン
とは言っても学者や一般の人が考えているような、神による創造でもない。
まあ、インテリジェンスデザインと言えるとは思う。
それは、人間の本質である生命体がデザインしているからだ。

では、地球最初の生物は何処からやってきたのか?
これは、太陽系の宇宙空間に浮かんでいた隕石である。
隕石に付着していたアミノ酸が元だそうだ。

ただ、その頃の太陽系に注いでいた、オリオン大星雲からのエネルギーに
問題があったらしい。
オリオン大星雲からは何百万年周期で回転方向の変わる円偏向の光が注いでいる
そうだ。

地球に落ちた隕石で最初の生物の元のアミノ酸は、右回りの方向の光を受けていた。
地球は左回転のエネルギー、銀河も左回転である。
つまり、宇宙の法則に逆らっているということだ。

だから動物は微妙なバランスの上に食物連鎖が成り立ってはいるが弱肉強食
の世界である。
しかし、植物はどうだろう。植物は大地に根ざしている。
だから、地球の左回転のエネルギーを吸収して生育しており、
エネルギー的に地球に同調しているようだ。

人間においても、肉食を避けたり絶食したりすると気の流れが良くなると言われる
理由だろう。

もしも、何百万年か隕石の落下がずれていたら、今よりもましな人類であっただろう。
それでも、基本的には人間の本体である生命体の性質が強いので、全人類が幸せな道を
辿ることはないと考えられる。

アンドロメダを起源とする人類は、戦争により住めない星にしてしまい
星を転々としてきた。火星でも同じようにしてきたのだ。

人殺しは最も重いカルマを生じる。それを延々と繰り返してきたのだから
仕方ない。

そんな生命体が人間の本質である。
いかに元の生命が良いものであっても、宇宙の法則に調和したものにはならない。

神により創造されたなどという話をいつまでも信じるし、神と悪魔の確執に影響
されてきたのである。
もうそろそろ洗脳から解き放たれる時ではないか?

真実を知り、人間の愚かさを知り、信仰も宗教も捨て去り、
私利私欲に支配された世界を変えるときだろう。

人間が変わらなければ地球はそう遠くない将来には、住めない星になってしまう。

使命 ケータイ投稿記事

人間に使命なんてあるのか?

うーん、難しい問題だ。

あるような無いような、はっきりしない。

一般的には無いと言えるが、特殊なケースとしてはあると言える。

モーセやイエスのような人も使命を与えられた人間だったかもしれない。

日本人でも空海は、自分の使命を悟り、神から使命を与えられた人間であるなら、今この崖から飛び下りても死なないはずだと考えたとか。そういう話も残っている。

後世に名を残した人の中には、時としてこのような使命を与えられて誕生する人がいるのだ。

さて、その使命とは神から与えられたものだが、何故、神はそのような使命を与えるのか?

これがまた難しい。

神と悪魔、光と闇の戦いの歴史に関わることだろう。

神は人間に崇拝させることには成功しているのに何故?

悪魔との戦いに利用されたと言う他ない。戦いに勝利した者もいれば、悪魔に敗れた者、誘惑に負けた者いろいろだろう。

全ては神の計画と言えるが、神に使われた者は大変である。

普通の人よりも困難な人生を知らず知らずのうちに歩んでしまうのだから。

しかし、やり遂げた場合のその後の人生は保証されていると言っていい。

ただ、あまりに苦しい道なので挫折する者も少なからずいたようだ。

本来、人間に使命など無い方が良いそうだ。
もちろん、私もそう思う。

しかし、誰かがやらなければ地球が悪魔に支配されてしまうのだ。

空海は徳島の剣山に安置されている古代イスラエルの聖櫃(アーク)を守る為に四国八十八ヶ所を結界として開いたという説がある。

十戒の石板やらそんな物を守る為に?

もっと精神世界にとって重要なことが隠されているような気がするのだが…

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