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さて、昨日の日曜日は休みがもらえたので、昼前から涼を求めて滝に行こう!
ということで、そう遠くない神通滝を目指しました。 午前中は曇っていたので、そんなに暑くないだろうと思っていましたが、山道を登らなければならないので、汗だくになりました(笑) 駐車場から20分ほどの山登りで汗だくです 駐車場のちょっと手前にも滝が… 姫の滝だそうです で、神通滝な到着! 滝壺の近くにいくと涼しくて気持ち良かったですよ? けど、肉体の劣化が著しく、息が切れてどうにもなりましぇん!(笑) で、帰りに神山町、下分地区で七夕祭りをやっていたので寄ってみました。 ミニSLを走らせる専門のイベント会社があるんですね。知りませんでした。 子供は大喜びです。 山間の小さな部落でもかつての賑わいを取り戻そうと頑張っておられます。 沿道にはかなりの数の笹の七夕飾りが立てられていましたよ。 住民総出の地域おこしのようです。 |
滝
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いつだったか忘れましたが、ぼろぼろ滝へ行ってきました
ゴールデンウィークには
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http://www.ne.jp/asahi/awa/taki/yoshinogawa/itano/inoya/m_inoya.gif 上板町大山の東にある大山谷川上流、盗人谷にある滝です。地形図やふるさとマップにも滝印が記され、古くから知られた滝のようですが、残念ながら平素水は流れていない模様で、まとまった雨のあとだけ滝に化ける幽霊滝のようです。 車で行ける最終地点は、上板町の大山青少年野外活動センターになります。阿讃山麓広域農道を利用するのがよいでしょう。この農道は、東は板野町の高松自動車道板野インターチェンジすぐ西で県道12号線(鳴門池田線)と連絡し、途中、徳島自動車道土成インターチェンジ北で国道318と交差、西端は脇町で国道193に連絡しています。 http://www.ne.jp/asahi/awa/taki/yoshinogawa/itano/inoya/m_inoya2.gif 四国の道の道標に従って、勾配のきつい狭く曲がりくねった道を、対向車が来ないことを祈りつつ進みます。道脇には垣根のようにツツジの木が群生し、5月頃には淡いピンクの花が来訪者を迎えてくれますが、見とれて事故を起こしたりしないようにしましょう。 センターの建物裏に野外ステージがあり、これを囲む木立と広場との境に四国の道の道標があります。この道標に従い、林の中を下って行く歩道を進むと、3分足らずで細く浅い沢を小さな木橋が跨いでいる場所に差し掛かりますので、橋を渡り進み、次に現れる木橋の東側(対岸)の袂から、沢に沿って南下して行きます。実はこの木橋から四国の道を少し進み四国の道が右に折れ登る辺りに、道であることをあらわすかのように赤テープを吊した木が点々と続く場所がありますが、この赤テープは程なく途切れ、結局沢伝いに下ることになりますので、同じことです。 *共通撮影データ;'01年5月撮影;ニコンF100;CPL、三脚、リモートコード、ベルビア;絞り等不明*
滝を過ぎると、山道は倒木や藪で歩き辛くなりますので、倒木の前後で谷側斜面を降りて行くと、沢より一段高い斜面裾にある道まで降りられ、これを上流方向に進むと滝のすぐ下まで行けます。 滝は落差12m前後でしょうか。丸く段々に抉られた造瀑層が個性的で、なかなか良い滝です。残念なのは、滝になった姿には滅多にお目にかかれないことです。保水力が弱いせいか、大雨が降っても一気に流れ落ちてしまい滝の姿を長くは保てないようです。
落差6m程の小振りな滝です。谷幅も猪野谷滝と比べるとやや広がり、右肩下がりの断層の隅を申し訳なさそうに落ちる滝です。
落差8m前後の滝です。こちらも下一の滝同様、断層の右隅を抉るように落ちています。上一の滝も二の滝も小さな四分の一円状の滝壺を持っています。 谷はこの滝の15〜20m程下流で、北西からくる別の谷と合流し、大山谷川となり砂防ダムに行き当たります。谷の合流点辺りは、日当たりがよいので視認しやすく、一旦そこまで降りてから沢伝いに遡上するという手もあります。 ふむ、普段は水が流れていない滝か・・・
見に行こうとするとちょっと大変です
チャンスがあれば訪れてみたいと思います
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http://www.ne.jp/asahi/awa/taki/yoshinogawa/yoshinogawa/hotaru/m_hotaru.gif 徳島市街から国道192号線を西進し吉野川市山川町に入ります。 阿波市からの県道3号線と美郷からの国道193号線が連絡している交差点を左折し国道193に移り1.7km程南下すると、右手から県道248が国道に合流し三叉路となっていますので、ここを右折し、舟窪つつじ公園、高越山方面に向かいます。 道は県道249となり高越大橋を渡り高越の里を過ぎると本格的な山道となり、奥野井トンネルに差し掛かります。ここまでで高越大橋より約2.7kmです。 目指す滝は、このトンネル北を流れる谷にありますので、トンネルの近辺に車を置きます。 滝までは道が通じているのですが、夏場は何箇所か大変な藪となり、蜂や蛇にも気を付けねばなりません。路肩が崩れている箇所もあり、雑草がそれを覆い隠しているので注意が必要です。11月〜4月の間にゆかれる事をおすすめします。 トンネルの脇に水道施設と思しき建物があり、その北、谷との間に小さな水門があります。この水門の北側をかすめるように奥に進むとバラック小屋があり、手前からトンネルの上に向かって山道がのびておりますので、これを辿ると、トンネルが潜っている尾根の鞍部で十字路になっておりますので、ここを左にとり道なりに登ってゆきます。この尾根には植林用の石垣がテラスのように何段も築かれており、山道は蛇行しつつテラスの右(尾根南側)へと移り日当たりのよい道を暫く進んだ後、左に折れテラスを斜めに横断するように二段分程登り尾根北面に出ます。石垣一段分程下ると三叉となりますので(取水ホースが山側に埋まってます)ここを右にとり後は道なりです。トンネルから滝まで、迷わずにゆければ20分前後の行程です。 *共通撮影データ;'02年7月撮影;ニコンF100;シグマAF17-35f2.8-4EX;CPL、三脚、リモートコード、シンビ*
滝は狭い岩谷の奥にあり、その偉容に瞠目させられます。落差は10m前後で水量も少なめなのですが、神秘性十分で、強く心に残る滝です。岩谷の入口付近に小さな堰堤がありますが、低いので簡単に奥に入ってゆけます。
今回は午後四時をまわっての撮影だったため岩谷の中は薄暗く、幻想的な趣は更に増し、奥でほのかに光りさすが如くに落ちる滝水は、幽明を分かつ境の標のようです。 かつては行者がこの近辺に住み着き、修行するため毎日滝に通っていたそうです。その行者が亡くなってからは、訪れる人もなく道も荒れ放題になったと聞きました。滝の近くにその行者が祀った不動尊が残っている筈だとも聞きましたが、見つけることはできませんでした。滝の名の由来は、滝の水が陽光を受け光る様が蛍を連想させたとのこと。ただ、それをなるほどと実感できる場面には出会えませんでした。
上流から見下ろした写真。このゴルジュの周囲は荒れ放題で、下流も上流も瓦礫の山のようです。特に上流は岩や土砂で埋まっており水はその下を伏流していました。
谷の崩壊によって生まれた滝なのでしょうか。ただ、谷が荒れている分、この滝のある岩谷の存在が際だって荘厳なもののように思えました。瓦礫に埋まった廃墟に唯一残った何かのシンボルのように・・・。 転載終了
だそうです。
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