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神と悪魔

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ベルゼブブ

もう記事にするのもしんどくなったので最後の
 
「ベルゼブブ」を書いて終わりにします
 
ウィキより
 
ベルゼブブBeelzebub)は旧約聖書列王紀』などに登場する異教神。

目次

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概要 [編集]

ベルゼバブベールゼブブとも表記される。新約聖書にもその名がみえる。この名はヘブライ語で「ハエ(一説には「糞山」)の王」を意味する。
本来はバアル・ゼブルבַעַל זְבוּל)、即ち「気高き主」あるいは「高き館の主」という意味の名で呼ばれていた。これは恐らく嵐と慈雨の神バアルの尊称の一つだったと思われる。 パルミュラの神殿遺跡でも高名なこの神は、冬に恵みの雨を降らせる豊穣の神だった。一説によると、バアルの崇拝者は当時オリエント世界で広く行われていた、豊穣を祈る性的な儀式を行ったとも言われる。
しかしヘブライ人たちは、こうした異民族の儀式を嫌ってバアル・ゼブルを邪教神とし、やがてこの異教の最高神を語呂の似たバアル・ゼブブすなわち「ハエの王」と呼んで蔑んだという。これが聖書に記されたために、この名で広く知られる様になった。
ベルゼブブはトルコの豊穣神・プリアポススラブの善神・ベロボーグとも同一視される。

旧約聖書におけるベルゼブブ [編集]

『列王紀下』第1章ではバアル・ゼブブבַעַל זְבוּב)という名で現れる。北イスラエル王国のアハズヤ王は部屋の欄干から落ちて重傷を負った時、エクロン(ペリシテ人の領土の北方にあった都市)で祀られていたバアル・ゼブブに自分の怪我の回復についての神託を求めた。しかしこれはヘブライ人の神ヤハウェを蔑ろにする事であり、預言者エリヤはアハズヤ王に、回復することなく死ぬだろうと告げ、その予言通りアハズヤ王は死んだという。

新約聖書におけるベルゼブブ [編集]

新約聖書の『マタイによる福音書』第12章や『マルコによる福音書』第3章、『ルカによる福音書』第11章では、律法者がイエス・キリストに対し、「悪霊のかしら・ベルゼブル: Βεελζεβούλ)の力を借りて悪霊に取りつかれた人を救っているに違いない」と非難した事が記されている。これに対してイエスは、「悪霊が、 仲間である同じ悪霊と争うはずはない、自分は聖霊によって悪霊を追い出しているのだ」と反論している。 旧約聖書では辛うじて神と呼ばれていたベルゼブブは、この時代には完全に悪魔とされていたのである。
また外典『ニコデモ福音書』3章に、ハデスサタンに対し1カ所ベルゼブルと呼びかけている。

近世での展開 [編集]

近世ヨーロッパグリモワールではフランス語ベルゼビュートBelzébuth)の名でも現れる。彼は大悪魔で魔神の君主、或いは魔界の王子とされるようになった。 地獄においてサタンに次いで罪深く、強大なもの。権力と邪悪さでサタンに次ぐと言われ、実力ではサタンを凌ぐとも言われる魔王である。ベルゼブブは神託をもたらす悪魔と言われ、また、作物を荒らすハエの害から人間を救う力も持っている。この悪魔を怒らせると炎を吐き、狼のように吼えるとされる。
かつて、天界では最高位の熾天使で、天界の戦争においては、ルシファーの右腕として戦ったという説話が創られた。また、蝿騎士団という騎士団をつくっており、そこにはアスタロトなど悪魔の名士が参加しているとされる。
パランジェーヌの「ゾディアコ・ヴィテ」によると巨大で、王座もそれなりに巨大、炎の帯を額に巻き頭には大きな角が二本ある。足はアヒル、尻尾は獅子、全身が真っ黒であったとされる。顔は眉毛はつりあがり、目をぎらつかせていたとあった。 また、ジル・ド・レイは、ベルゼブブがの姿に変わるのを見たという。
失楽園』(著:ジョン・ミルトン、1667年)でベルゼブブは、賢王にふさわしい威厳ある姿として描写されていた。一方、『地獄の辞典』(著:コラン・ド・プランシー)第6版(1863年)では、M.L.ブルトンの挿絵によって羽根にドクロの模様がある羽虫の姿(羽が四枚あるなど厳密にはハエそのものの姿ではない)で描かれている。これはハエの王たる悪魔ベルゼブブもまたハエの姿であるというイメージによるもので、近代以降の絵画などではこの姿で表されることが多い。

記録された事件 ランの奇跡 [編集]

フランス北西部のラン(Laon)にベルゼブブが実際に現れたと記録される事件。1566年8月にフランス国王の命で事件の記録が残された。
ランにニコール・オブリーという女性がいた。子供の頃7年間を修道院で過ごしたが、その後結婚。
1565年11月3日、ニコールが16歳になったとき、1人で祖父の墓参りをしていると、「今も煉獄から逃れられない。聖地を巡礼して欲しい」という祖父の声が聞こえたという。
12月2日夜8時頃、家族がニコールの異変(奇行とけいれん)に気づく。両親はニコールに巡礼したと言っていたが、それは両親の嘘であった。ニコールはその嘘を看破する。両親はドミニコ修道会の修道士に相談するが解決できず、修道士はニコールを教会に連れて行く。
1566年1月4日、ランのジョン・ルボー司教が解決に当たろうとすると、ニコールは最初守護天使であると自称するが、司教の祈りによってニコールの体をのっとったベルゼブブであると正体を明かす。噂が広がって、1月24日にニコールがラン大聖堂に運ばれるときは行列ができ、それからは、毎日2,000人もの見物人が詰めかけるようになった(最終的にはのべ15万人とも)。
悪魔払いが行われたが、ニコールの症状はひどくなるばかりで、口が動いていないのに男の声がして見物人たちの罪の秘密をつぎつぎと暴露した。そのため懺悔の行列ができた。ルボー司教が悪魔払いに聖餅を使うと、ニコールは動かなくなり、ベルゼブブはニコールの左腕に逃げ込み、左手は硬く閉じられた。人々はニコールの足に針を刺したが、ニコールは何も感じなかった(後の魔女裁判の審判法:針の痛みを感じない→魔女)。
その後、ベルゼブブは22もの仲間を連れて復讐に舞い戻り、いろいろな悪魔が代わる代わるニコールの体を乗っ取り、さまざまな言語で話した。やがてニコールの体が宙に浮く奇跡が起きた。その後も悪魔払いは続けられ、2月8日金曜日の午後3時、ようやく硬直していた左手がひらかれ、ニコールは黒い息を吐き、ベルゼブブは去った。なお、ニコールは1566年9月に出産している。子供はベルゼブブとの子供と推測され、ニベルコルと名付けられた。その後ニベルコルはすくすく育っていったようだ。
さらに1577年11月にもニコールは悪魔に取り憑かれた。1577年の悪魔憑きでニコールは失明したが、教会は何もせず、誰にも相手にされなかったという。
「ランの奇跡」事件はカトリック教会で使用する聖餅の力を印象づけ、教会を権威づける演出であり、失墜し始めたカトリック教会の権威を取り戻すための見せ物であったのではないかという研究者の説がある。
 
他にもあったので紹介します
 

ベルゼバブ ベルゼブブ Beelzebub >>関連項目一覧


バールゼブブ、バールゼバブ、ベルゼバブとも。ベルゼブウルBeelzeboulはウィリアム・ブレイク(1757-1827)の詩にみられる別称。カナーン(フェニキア)人の神。あるいは悪魔学における悪魔。魔王。
キリスト教・悪魔学的には魔王サタンの異称的にディアボロス、ルキフェル(ルシファー)などと同様に扱われるようだ。

蝿の王の姿であらわされる。デーモン全ての君主に与えられた名のひとつだという。ギリシアのデーモン学者プセルスによればヘブライのベルゼブル(天の神)が歪められて(おもしろく転訛されて) ベルゼブブ(糞山の王)になったという。
バールゼブブ(高い館の王)との表記をとる説もあるが、それではソロモン王のこととされかねないので、ユダヤ人が蝿の王にしたという説がある。

アポミュイオス(蝿を忌避する者)の名でゼウスに捧げ物がされていたという記録もあるようで、蝿を忌避する、疫病などの元とするような考え方は蝿の性質から容易に想像できる。ローマやシリアの神殿で蝿に対して生け贄が捧げられたらしい。シリアではアコールという神がそうだという。。

パレスチナなどで崇拝されたバールと同義語で、後代、貶められてデーモンにされたのだともいう。マタイ伝福音書12章24節にベルゼブブはデヴィルのかしら、と記されている。

詳しくは、悪霊に取りつかれて目が見えず口のきけない者をイエスが癒したのをファリサイ派の人々が聞き、「悪霊の頭ベルゼブルの力によらなければ、この者は悪霊を追い出せはしないと言った」という。このいいがかり的な発言に対して、「サタンがサタンを追い出せば、それは内輪もめだ。そんなふうでは、どうしてその国が成り立って行くだろうか。わたしがベルゼブルの力で悪霊を追い出すのなら、あなたたちの仲間は何の力で追い出すのか」という論争となるようだ。

余談だがマンガ作品「べるぜバブ」が2011年アニメ化した。悪魔とされてるものの名前の他はあまり関連度のうすい作品である。

まあ、他の悪魔とちがって随分といろいろ書かれていますね(笑)
 
さすが魔王「ベルゼブブ」というべきかな
 
さて問題は堕天使かどうかだが、はっきり言って堕天使ではありましぇん
 
純粋な悪魔です
 
ローマやシリアの神殿で蝿に生贄?面白いですねー
 
つまり、悪魔との契約をしたということですね
 
それで、ベルゼブブを象徴する生き物が蝿なんですが
 
実際の姿は龍です
 
日本でのヤマタノオロチ、九頭龍が正しいです
 
 
新約聖書の福音書の記述ですが、悪魔が仲間である悪魔と争うはずがない?
 
笑っちゃいますね
 
悪魔は親兄弟といえども己の欲望のためには殺しあう存在です
 
悪魔のことなど何も知らずに、イエスの力を誇示するための文章ですね
 
本来ならルシファーで締めくくるべきですが
 
直接的には関係していないし、面倒臭いので省略します(笑)

パズズ

少し間があきましたが、今日は 「パズズ」 についてです
 
ウィキより
 
 

パズズ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内, 検索
パズズPazuzu)はアッカドに伝わると熱風の悪霊で魔神。
ライオンの頭と腕、の脚、背中に四枚の鳥の翼とサソリの尾、更には男根を隠し持つという。風とともに熱病をもたらすことからアッカド人に恐れられていた。しかし逆に悪霊の王であることから、その彫像が悪霊を統御する護符として用いられることもあった。蝗害を具神化した存在とも考えられている。
メソポタミアの「風の魔王」とされている。人間の体に獅子の頭とロバの歯を持つラマシュトゥを妻に持つ。

フィクションにおけるパズズ

映画「エクソシスト」では蝿の王と呼ばれるベルゼブブのイメージで描かれるが実際は異なる。映画「エクソシスト2」では、を操る悪魔として登場する。コンピューターゲーム『女神転生』シリーズなどではパズスと表記される。
 
とあります
 
僕の知る範囲では獅子の頭に鷹の羽根ですが
 
ウィキでは、ライオンの頭、鷲の脚となっています
 
勇者物語中、篠塚が獅子の頭に鷹の羽根と言ってますね
 
だから、それを正解とします(笑)
 
それにしても面白い
 
蝗の害とか蝿の王?
 
これって、完全にアバドンとベルゼブブまで混同していますね
 
それほどまでに凄い力があるということでしょう
 
 
もう一つ興味深いことに
 
パズズは本体(体)をゲヘナに残したまま
 
コーザル体?アストラル体?が篠塚を襲ったということ
 
なんだか凄いです
 
まあ、ベルゼブブも遥か昔にスサノヲに封印され、体を失ってはいても
 
生きていて力を発揮していたので頷けますが・・・
 
高位の悪魔になると、人間の想像を超えた現象を起こすということですね

バロール

今日はケルト神話で高級悪魔とされる「バロール」です
 
ウィキより
 
バロールBalor)は、ケルト神話に登場するフォモール族の魔神。ケフレンダの夫でエスリンの父にして、ルーの祖父。通称・邪眼(魔眼)のバロール。
バロールの片方の目(左目だとも額の第三の目だともいわれる)は、見たものを誰でも殺すことができる邪眼であるため、通常は閉じられている。戦場では4人がかりで取っ手を回し、銀のまぶたを押し上げる。子供のときに父のドルイドたちが毒の魔法を準備しているときに窓から外を見ていて、煙が目に入ってしまい、この力を得た。この他にも魔力で風や炎を操る。また、神々を惨殺することになるクロウ・クルワッハを呼び出したのもバロールである。
ダーナ神族を従属させ、重税をかけて苦しめていた。ある時、自分の孫に殺されるという予言を受け、娘エスリンに子供を産ませまいと塔に幽閉する。しかし、ダーナ神族のキアンにエスリンを連れ去られ、彼を追いかけるがマナナン・マクリルの妨害によって取り逃がした。その後はルーの暮らすゴブニュの作業場を訪れ彼を殺そうとするが、結局ルーに逃げられてしまう。
最期は、予言どおりルーの手で邪眼を射抜かれ殺された。邪眼を射抜いた槍・ブリューナク(あるいは投石機から放たれた石)は頭部を貫通し、邪眼が後ろにいたフォモール族の兵士を凝視し、壊滅させてしまった。
一説によればバロールはキアンの頭を切断して彼を殺害したが、女性に変装してゴブニュの作業場を訪れ、ゴブニュの助手をしていたルーに彼とは気付かず、自分の強さとキアンを殺した事を話し、ルーに焼けた鉄の棒を目から頭部にかけて刺されて殺されたとされる。
 
 
だそうな
 
勇者物語では、ゲヘナの洞窟でシールケを襲ってきた奴です
 
こいつが高級悪魔?
 
僕もよく分かりませんが高級悪魔らしい(笑)
 
シールケがヘロヘロだったこともあり、戦わずに逃げてばかりいましたが・・・
 
結局、洞窟の出入り口を封印して閉じ込めて終わり
 
なるべく戦わずに難を逃れられるに越したことはないのでね

アイル

今日はアイルです
 
前には検索すると何かしら出ていたと記憶しているのですが
 
今は全くヒットしませんので
 
僕の知る範囲で書いてみましょう
 
 
アイルは魔王「ベルゼブブ」の弟である
 
かなり高位の悪魔であり、部下として三つの小隊を従えている
 
そのうちの二つの小隊長は倒した
 
アイルとは三度ほど対戦したが、首の皮一枚のところで倒せていなかったが
 
勇者物語の最後の方で突然味方として登場した
 
南斗星君は「まだ奴を信用するな、一度貴様を裏切っているからな」
 
と忠告してきた
 
ということはだ
 
アイルは本来は僕の味方として登場する予定だったということになる
 
しかしだ、敵として登場し何度か戦っているうちに本来の使命である
 
僕の味方として登場ということになる
 
うーっむ、神の仕組んだことは理解しがたいのだ
 
何はともあれ、最後は味方として終わっているので良しとする

カムイ

さて、今日の締めくくりはやっぱり悪魔ネタです(笑)
 
ウィキより
 
カムイ (kamuy, 神威、神居) は、アイヌ語で神格を有する高位の霊的存在のこと。アイヌ民族の伝統的信仰は日本神道に近いとする説もあり、その場合多神教に分類される。カムイが日本語カミと共通起源の語彙であるとする説もある。 日本語の「カミ」と同様、「霊」や「自然」と表現してもおかしくない。日本神道の「八百万の神」も、アイヌの信仰文化と同様の「アニミズム」の特徴があるという説もある。

目次

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アイヌとカムイ

アイヌ民族の伝統的な世界観では、カムイは動植物や自然現象、あるいは人工物など、あらゆるものにカムイが宿っているとされる。一般にカムイと呼ばれる条件としては、「ある固有の能力を有しているもの」、特に人間のできない事を行い様々な恩恵や災厄をもたらすものである事が挙げられる。そして、そういった能力の保持者或いは付与者としてそのものに内在する霊的知性体がカムイであると考えられている。
カムイは、本来神々の世界であるカムイ・モシリ (kamuy mosir) に所属しており、その本来の姿は人間と同じだという。例えば下記のアペ・フチ・カムイ (ape huci kamuy, 火の老婆のカムイ) なら赤い小袖を着たおばあさんなど、そのものを連想させる姿と考えられている。そしてある一定の使命を帯びて人間の世界であるアイヌ・モシリ (aynu mosir) にやってくる際、その使命に応じた衣服を身にまとうという。例えばキムン・カムイ (kim un kamuy, 山にいるカムイ)が人間の世界にやってくる時にはヒグマの衣服(肉体)をまとってくる。言い換えれば我々が目にするヒグマはすべて、人間の世界におけるカムイの仮の姿ということになる。
名称ではキムン・カムイ、コタン・コロ・カムイ (kotan kor kamuy, 集落を護るカムイ、シマフクロウ) 、レプン・カムイ (rep un kamuy, 沖にいるカムイ、シャチ) のように、「ーカムイ」などのように用いられる。
また、カムイの有する「固有の能力」は人間に都合の良い物ばかりとは限らない。例えば熱病をもたらす疫病神なども、人智の及ばぬ力を振るう存在としてカムイと呼ばれる。このように、人間に災厄をもたらすカムイはウェン・カムイ (wen kamuy, 悪しきカムイ) と呼ばれ、人間に恩恵をもたらすピリカ・カムイ (pirka kamuy, 善きカムイ) と同様に畏怖される。カムイという言葉は多くの場合にただ「神」と訳されるが、このような場合は「荒神」と訳すべき時もある。例えばカムイコタンとは「カムイの村」という意味だが、多くは地形上の難所などであり、「神の村」というより「恐ろしい荒神のいる場所」とした方が実際のイメージに近い。
カムイは神道や他の多くの宗教の「神」とは違い、人間と対等に並び立つ存在とされる。アイヌは、世界は人間とカムイがお互いを支えあうことで成り立っていると考え、カムイをカムイ・モシリへ返還したり、カムイを新しく作るのは、人間が主導権を握っていると考える。
例えば、ヒグマがアイヌの狩りにより捕らえられたとき、それをアイヌは「キムン・カムイが毛皮と肉を持って自分たちのもとにやってきてくれた」と解釈する。アイヌは、キムン・カムイから毛皮や肉など、利用できるものを利用させてもらい、またカムイに感謝してカムイノミ(カムイ送りの儀式)を行って還ってもらう。このようにカムイは人間の役に立てばイナウなどの供物がもらえるが、役に立たなければカムイ・モシリに帰されるという存在である。

水のカムイ

アイヌにとって特に大切とされたカムイにはワッカ・ワシ・カムイ(水のカムイ)がある。水はアイヌの人々の生活になくてはならないものであったからである。アイヌの人々は川を、頭を海に接し、山奥に尻を向けている生き物のように考える。川は海から魚を運んできてくれると考えており、このため生活を魚の採取に頼っているアイヌの人々は川を食料を与えてくれるものとして、ペトルンカムイ(川の霊)といって祀った。

樹木や山のカムイ

アイヌは樹木は住居や丸太舟を作るのに有用であると考え、シランパカムイ(樹木のカムイ)と呼んでいた。アイヌの人々は、シランパカムイには性格の良いものと悪いものがいると考えていた。性格の良いカムイというのは家の柱などにしてもなかなか腐らないドスナラエンジュなどのカムイ、悪いものは柱にするとすぐ腐るし火にくべてもまるで用を成さないドロヤナギのような樹木のカムイであるとしていた。
シランパカムイという言葉は、樹木の集合体としての山そのものを意味した。山はクマなどの動物を蓄えていて、アイヌの人々がそれを必要とするときはいつでもそこからもらっていくことのできる、自然の倉庫として考えられていたため、これも神とされていた。遠くの方にひときわ目立つ大きな山は、道しるべとしてしばしばアイヌの人々も命を助けられてきたため、特にそういう山は二風谷地域の幌尻岳に代表されるように、よく祀られた。

家の守護霊

アイヌの考えるカムイはもちろん彼らの住居の中にもあり、家に入って入口のすぐ右側の柱にはエチリリクマッ(夫婦の霊)、囲炉裏の中にはアペ・フチ・カムイ、家のの角にはチセコロカムイ(家の守護霊)がいた。

その他のカムイ

カムイの種類としては、上に登場したものの他にユッコルカムイ(鹿の霊)、シトゥンペカムイ(黒狐の霊)、チェプコルカムイ(魚の霊)、ヌサコルカムイ(御幣棚の霊)、アユシニカムイ(病気を避ける霊)、ネウサラカムイ(話し相手の霊)、レプンシラッキアホウドリの霊)、キムンシラッキキツネの霊)、ホイヌサバカムイ(雨乞いの霊)などもあった。他文化圏においては重視されるトカプチュプカムイ太陽の霊)、カンナカムイの霊)などは生活に密着した存在ではないため、アイヌでは高位の存在とはされたものの深くは信仰されなかった。
 
へー、驚きですねー  いろいろいrますね
 
アイヌは神に全てカムイを付けているんですね
 
しかし、それは神ではなく悪魔ですね
 
ですが、今回テーマにしているカムイとは全く別の存在ですね
 
ただ単に 「カムイ」 なんです  神威などではありません
 
勇者物語に登場していますが、その実体はよくわかりません(笑)
 
それなら記事にするなあ!!
 
って、言わないでくださいね
 
 
アイヌのカムイに話を戻します
 
勇者物語の最後の方に 「パウチカムイ」 という名前がでてきます
 
あくまでも名前だけですが
 
そう、勇者トロを洗脳していたのがパウチカムイです
 
北斗星君がまだ修行時代に一緒に修行していたというのですから
 
かなり古い神だったということですが
 
神にはなれなかった
 
神になる前に、ある事件がキッカケとなり闇に染まっていってしまったそうです
 
まあ、つまり早い話が堕天したということですね
 
それで、女悪魔となったということです
 
おーしまい!

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